シュトウルム現状政策
シュトウルムは戦費やこれから恐らく籠城戦になる事を想定して支配下の村にかなり多く小麦を吐き出させた。
同時にオリーブ油も搾り取った。
貴族達には軍役代納金を強いた。
ガレー船に大砲を多く用意していた。それには機動性が犠牲となる。
元々ガレー船は中型砲がなく大砲1門だったが改良が加えられた。
大きさは全長50メートル。漕ぎ手は約160人、いずれも元犯罪者だった。
シュトウルムに住む者や移住して来た者には悪魔教への改宗を迫るが、上辺だけで別の宗教を信仰する者もいた。
そう言った人々には異端審問所で調べられる。
非常に審問は厳しい。洗礼も強要されたり逃げても徹底的に追いかけられ殺される。
捕まった者は公然で火あぶりや絞首刑にされる。
異端は厳しい生活を強いられる庶民の羨望対象にもなっていた。
先程の会議で言われた様にメガス達ハーディング家は他の貴族と距離を取っており政策をはぐらかしたり伝達がスムーズでなく反乱のうっぷんは溜まっており先日もノーガス家がハーディング家を転落させようと内戦を仕掛けたりしたがハーディング家の勢いは神聖ローマを上回る。
奴隷貿易については既に1000人以上が売買されアシエントと言う奴隷請負貿易も王と民間の間でしている。
砂糖プランテーションや金鉱山採掘に従事させる。
奴隷船は移動する監獄と呼ばれ中間航路でかなり死ぬ。
板の上で16時間寝かされる。
生きながらえさせる為ダンスを踊らされたりする。




