ラヴヴァイス!ヴァイスラブ!
連携は崩れた・・・・・・
「では此方から」
ヴァイスヴァイパーは囲みの外に・・・・・
連携が崩れ・・・・・
射線が取れない・・・・
焦る・・・・・
ヴァイスヴァイパーは動く獣如く・・・・
棒で切り裂く・・・・
倒れるノーマルヴァイパー・・・・
突かれ・・・・・
別のヴァイパーに紐が・・・・・
ギュイイイイイイと・・・・・
衝撃を赤く熱く食い込んでいく・・・・
瞬時に斜めに切り裂かれ・・・・・
二機が倒れる・・・・
ヴァイスは金棒を振り回すのが・・・・
紐で何かを裂くのが好き・・・・
凶悪で・・・・・
隠そうと必死に・・・・・
そして・・・・・
ノーマルヴァイパー達は・・・・
ノウミナさえ・・・・
飲まれた・・・・
恐怖に故に・・・・・
目に合わせたモノは飲まれる・・・・・
いな此れはヴァイス・・・・
故に見た者が・・・・・
ヴァイスに飲まれる・・・・
ノウミナは・・・・
故に目線をを逸らし・・・・・・
目を伏せ・・・・
「私・・・・」
思考を閉ざす・・・・・
ヴァイスは暴れる・・・・・
ようやく反撃を開始した・・・・
ノーマルヴァイパーの光剣を流し・・・・
利用し・・・・
叩き潰す・・・・・
距離足りなければ光剣を棒から発生させ・・・・
豪快に叩っ斬る・・・・・
考えろと・・・・・
見真似ろと・・・・
何かを見いだせと・・・・・
しかしヴァイスは考えは・・・・
意味がないものと・・・・
笑われ否定され・・・・・
其れでもしろと・・・・
今此の時ようやく意味が出来ようとしている・・・
「そうか」
「想像も模様も俺の持ち味」
「そうかそうか」
「ははははははは」
「ならいいな」
「・・・・・・・・・・」
「どうした」
ヴァイスは気がつき・・・・・
力を抜く・・・・
獣ようなヴァイスヴァイパーも又・・・・・
ただ立つ・・・・・
悠然と・・・・・
ヴァイスの狂気が・・・・・
愛を滅した・・・・
残るノーマルヴァイパーは逃げる事さえ放棄し・・・
ノウミナさえ・・・・
滅せられた・・・・
「此れは悪い持ち味だな」
「くくくくく」
「まあ気分は最高に良いが」
「面白くはない」
悠然と歩き始める・・・・
「ついてこい」
「そんな調子じゃ」
「付け込まれる」
「なら」
「俺が付け込む」
そしてそう見る事なく声をかける・・・・
付き従う・・・・・
戦っていたはずのそれらが・・・・・
既に生きて居るのかさえ・・・・
怪しい・・・・・
そう心が・・・・
ミカンヴァイパーが隣に・・・・
ヴァイスヴァイパーの・・・・
声を弾ませ・・・・
「文言考えないとね♪」
ヴァイスは笑い・・・・
並び進む・・・・・
その後ろに続く群れ・・・・・
ヴァイスは来た方向とは別に・・・・・
出来て通信は交戦迄・・・・・
故にとヴァイスは・・・・・
ヴァイスは愛に生きる・・・・・・
ヴァイスの掲げる愛が歪と言われようが・・・・
己が信じる愛に・・・・
それが彼を救い続けた・・・・
そう生かされ・・・・
間違いならば其れで良いと・・・・・
誰かが間違いに気が付き直せばいいのだと・・・・
ようやく愛に至れた・・・・
己を生かす愛に・・・・
他者を生かす愛ではない・・・・
ヴァイスは利用する者・・・・
故に世界を他者を考えなければいけないのか・・・・
でない滅んじゃう!
其れとも他者をしらずしらず愛し続け・・・・
ようやく己を愛せるようになったおバカさんか・・・・
まあとにかく・・・・
ヴァイスは愛に溢れ塗れ入れまくりいいいいである・・・
お読み頂き有難う御座います。




