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率いたる愛を男は女好き  作者: ウドン9191
17/22

皆様のラヴのお陰です!


 テント内・・・・・


 靴を脱ぎ・・・・

アーヤが夕食を食べに・・・・


 テーブルが置かれ・・・・

椅子が・・・・・


 丁度四つ・・・・・


 テーブルの上では鍋が籠手侵され置かれ・・・・・


 生産され始めたお野菜とヴァスライムが煮えている・・・


 「いい感じに」

「ヴァスラ汁でてる」


 ヴァスライムは心地よさそうに・・・・

溶けている・・・・・・


 ヴァスライムが溶け込んだ汁・・・・


 食った者は当然・・・・

生むことになる訳だが・・・・・


 まあ気にしない・・・・・


 アーヤも座り・・・・・


 ミカン、あーや、シャル、ヴァイスは・・・・


 「「「いただきます」」」  


 ヴァスライムはかなーり小さい・・・・


 「頂いちゃいますね」


 シャロがぱくりと・・・・・


 もしゃもしゃと・・・・・

「美味しい♪」


 台の上には他のヴァスライムが入って良いと目で・・・・


 「まだね」


 ミカンが伝える・・・・・

ハーイと台の上で・・・・


 お野菜を運び・・・・

調理を待つヴァスライム・・・・・


 食われずとも文句言わず・・・・・


 食われると喜び・・・・

特濃で格別美味しい汁を出す・・・・・


 ヴァスライム・・・・・


 深く考えてはいけない・・・・・・


 そう彼らは・・・・・

全ての救世主・・・・・・・


 そう神の真なる最高の愛!



 皆笑顔にする・・・・・

スライムありがとう!


 そして全てのスライム創作者様方・・・・

スライム愛の方々!


 すばらしいラヴをありがとう!

 

 


お読み頂き有難う御座います。

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