一・田舎にさよーなら
何も考えず始まったコレですが、書き詰る可能性5割はあります。できれば完結させられるといいなぁ
田舎の村で育ったわたしは、今日なんと都会にお引越しとなりました! お引越しの理由は簡単に言うと両親の仕事の出張で一人残った私は都会に住んでいるお爺ちゃんちにお世話になることになったのです。
そんなことがあって今は新幹線の中。それにしても速い、鉄の塊がこんな速度で動くなんて信じられませんよ。長い時間新幹線の中にいるため暇をつぶす道具は読書、こう見えても文学少女なのです。あと2時間、長いですねー。
――あっというまでした。ていうか寝てしまいました。新幹線から降りて見たのは見たことのないものばかりで、見るものすべてに心奪われてしまいました。そんな私の肩をガシリとつかむ両手。
「一体誰ですか!?」わたしは恐怖心70%くらいで振り返りました。
「ひさしぶりですね、つばきさん」
そこにいたのはわたしの従姉妹である楓さんでした。わたしと同じぐらいの身長でしょうか、見ない間にずいぶんと成長なさったようです。前はわたしが圧勝でしたのに。
わたしと一緒の年齢で13歳です。黒髪ロングでパッツン前髪でうらやましいです。
「久しぶりだね楓さん! これからよろしくね!」
「・・・・・・あの、つばきさん。早く行かないとおかあさんが待ちくたびれてしまいます」
「おお、そういえばそうだね。どこにいるのおばさんは?」
「駅から出てすぐのところに車で待っています」
「じゃあ楓さん案内よろしく!」
「まかせてください」
わたしは歩きながらこれからの生活に期待で胸をいっぱいにしていました。
まだプロローグみたいなものです。これから想像を膨らませて書いていきたいです。
魔法少女モノは大好きですがどうにも続けられないのが欠点です。
毎日更新とまでは行かないと思いますが、毎週更新できたらいいなと思います。