君を想う
掲載日:2019/06/18
君の不在を嘆くための歌じゃない
にっこり笑って送り出すのさ
幸せの鍵はいつだって自分が持ってる
あまりにもやるせない世の中だから
れもんでも噛りながら涙をごまかそうか
僕らみな腹を抱えて笑った夜とか
はるに桜を想い書き出した詩とか
ここで繋がった友への手紙とか
この世界について考えた時間とか
にごった水の中で得られたモノが
いつか輝きに満ちた思い出に変わるはず
るろうな僕らはだいたい気まぐれ
あたま空っぽになったって
りゅうりゅうと風に吹かれて
がっかりする事もないさ
とぶ為の準備で身を軽くするのさ
うまく飛べるか分からないけど
また会おう
たまにはシラフで
会えたら幸せ
おくる言葉はこの辺で
うしろは見ないで前向いて行こうぜ!
仲間が潜んでいるのだ。




