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中学卒業
與人組それぞれ高校が決まり、卒業の日が近づいてきた。
水川:学校は別々になっちゃうけど、引っ越すわけじゃないからな
松永:寂しくはないよね
紡季:そうだよね
透希:何でみんな寂しがるんだろ?
水川:会えなくなるわけじゃないのにな
卒業式 当日
卒業生 全員 証書をもらい、母校と先生に別れを。中学校生活が終わった。
帰宅
透希:やっと終わった。長いお休みが来る。
制服を脱ぎ、部屋着になる。
透希:次は、高校へ行く日までこの学ランを着ることはないんだな
夜になって、家族でファミレスへ。何を食べようかな?
透希:ちょっと、今日は贅沢にいっちゃっていいかなー?
牙獅:いいぞ、何でも
みんな決まった
透希:ハンバーグ&エビカツ
莉詁:きのこソースのオムライス
牙獅:生姜焼き和膳
紅麻:鯖の味噌煮 和膳
容伽:チーズハンバーグと、ビーフカレー
小雪:えびマカロニグラタン
他にシーフードピザ、フライドポテトも注文し、6人で食べる。
オレの中学卒業 祝いでレストランへ来たが、一番 多く食べてたのは容伽兄。
帰宅
腹いっぱいになり、とても満足。
明日から暇になる。いや、どうせ母さんに家の手伝いをしろと言われるだろうから、のんびりできないかも。いつもみたいに何か言われるまで寝てよう。




