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最後の夏休み中
中学生 最後の夏休み中
透希:7月中に宿題 終わったぞー
今日は與人組で出かけます
水川:あつあつあつ、誰がこんなクソ暑い日に出かけようって言った?
紡季:諒くんだよ
松永:昨日 電話くれたじゃん
水川:昨日の夜は涼しかったから、この気温なら行けると思ったが
透希:アーホか、夜と昼じゃ気温が違うだろがよ
このままでは溶けてしまいそうなので、スーパーへ避難
松永:あー、やっとクーラーがきいた場所に来れた
水川:いいなー、氷の上の魚になりたい
透希:涼みにスーパー来たのかよ
紡季:透希くんは暑いの平気だからいいよね
透希:へっちゃらだよ
スーパーから出た
水川:暑い、もうやだ
透希:何をしに来たんだオレたち
紡季:とりあえず、自販機で何か買おうよ
松永:ジュース、お茶、水、何でもいいから欲しい
透希:オレも買うか
飲み物 購入
水川:CDでも見に行くか
今日はいきなりブックシティへ
透希:・・・こ、こうなん
水川:誰 探してんだ?
透希:香南かおりって演歌歌手
水川:好きな歌のジャンルが幅広いな
次に服を見に行った
紡季:夏だから、帽子とかいるかな?
松永:帽子か、僕かぶらないなー
紡季:ニット帽ならあるんだけど、冬物だからね
今日のお出かけは終了
透希:あー、珍しく汗かいちまった
透希が汗を流したということは、他の3人はもっと汗をかいたことだろう




