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透希と清里のオムライス
透希:少し暑くなってきたな
支伸:あぁ。もうオレ学ラン無しで来ようかな?
透希:赤のロンT?
支伸:そうそう
透希:でも、来月 衣替えだからそれまで我慢したら?
支伸:あ、そうか
透希:じゃあまたな
それぞれの教室へ行き、授業
透希:清里、次の調理 一緒にやろうぜ
清里:いいよ
2年生は選択授業がある。音楽、調理、書道の中から1つ選んで、それを1年間 学習する。
清里:デンカも料理 好きなんだよね?
透希:うん、できれば調理をやりたかったそうだよ
清里:けど仕方ないよね、涼子が書道に行くっていうから
透希:デンカも書道を選んだ。やっぱり好きな人と一緒がいいんだね。
調理開始
透希:オムライスか
清里:じゃあ、作るか
透希:最初に卵 焼くの?
清里:え、チキンライスじゃないの?
透希:あっ、そうか?
清里:私も作ったことないから分からないけど
透希:焦がすなよ?
清里:じゃあ透希やってよ
透希:はー?オレが?
清里:はやくやれよ内木
透希:うるせーな神埼っ、木べら貸せぃ
ジュー、パラパラッ
清里:OK?できたか?
透希:いいんじゃない?
清里:じゃあ卵を焼こう
透希:頼んだ
ジュワー、ポコッポコ
清里:ここにご飯 入れるんだよね?
透希:そうそう、それでうまく包んで
完成
清里:あっ、おいしいわ
透希:うまーい
上手に作れました




