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夏のホラー

今日みた夢、 タイトル「恐怖のアンケート」

作者: 太陽
掲載日:2026/09/10

僕が今日みた夢です



ある日、俺はポイ活でアンケート調査していたら今までにない高額ポイントのアンケートがあった。それ物簡単なアンケートで詐欺だとわかりつつもアンケートをするとほんとに10万円のポイントが貯まっていたことがわかった? しかし、その、アンケートが後に今までにないような恐怖を生むことは知ることはなかった。

 「ポイ活-、ポイ活っと」


俺はポイ活をしている。 歩いたり、レシートしたり アンケートに答えるだけでたくさんのポイントがもらえるものもあった。

  


ある日、俺はいつものようにアンケートをしていると今までにないほどの高額ポイントのアンケートがとどいた



「お、アンケートに答えるだけで、100万ポイント?」



このポイントアプリは1円、1ポイント 計算だから100万円のアンケートということだ。   



「そんな、いくらなんでも、」



だいたい、この手のアンケートは質問数がとてつもなく多いか、難しいというのが特徴だ。 対象者も決まっているとか



「質問はたった四問、じゃやってみるか」



俺は何個もアンケートをしているうちにそれは大変なことにもなるだなんて知らなかった。





「ほんとに簡単だったな」




アンケートはとてもシンプルなもので住所、氏名、電話番号、それと広告に参加するかしないかというだけだった



「こんな簡単なアンケートないか、詐欺だったのかな」



アンケートに答えてはじめて思うこの疑問、しかし、返信を押してしまったので仕方ない。



「まぉ、いいか」



俺はそのまま放置して、学校へ向かった。





しばらくして、毎日のようにポイントアプリをみると、なんと100万円のポイントが追加為れていた。


俺は驚いたが大いに喜んだ。   



「これで好きなものたくさん食べられるぞ」



俺はその、ポイントでなにもかもを買った、好きだったも全て手に入った。


ただし、、親にバレたらまずいから内緒にしていた。




ある日、俺が一人で家にいると 玄関から「ピンポン」という呼び鈴がなった。



俺はなんも疑いないまま玄関をあける




「すいません、○○メタルのものなんですけど販売をしておりまして」



「メタル?どちら様ですか?」



よくある、訪問営業というわけか、これは関わらない方がいい



「裕太さんのお宅ですよね?」



{なんで? いや 今の時代、住所で名前もわかる、無視だ}



「全然知りません、帰ってください」





「アンケートに答えましたよね?」




「え?」




その時、はじめてあの、アンケート調査結果のものだったと知った。



「アンケートにご協力いただきありがと、ございます それでは」



「待って、待って、聴いてない!確かに俺はアンケート調査をしたけど質問には全部興味ないって答えたぞ」



「おやおや、あなた様のアンケートはしっかりと「はい)となっていますよ」




「そんな、はずは」



俺はスマホを開きポイ活アプリを開く、



「ほら、ここに」 



そこには小さい文字で「はい」となっていた。




「それでは購入の方に移らせてさもらいますね」


「興味ないってところに興味ある、はずるいぁろ!」



「おや、アンケートに答えたのはあなたです、私はその、あなたのアンケートで来たんですがね」



「ポイント目当てに決まってるだろ そんなもの!」



「規約違反ですよ、購入したのに、断るなど」



「クーリングオフ制度があるだろ、」


  

「規約もみてご覧なさい」


俺はポイントアプリはの規約を確認するがどこにもなかった。、


そして「キャンセルはできません」と今度は大きく書かれていたのだった。




「な、やっぱり詐欺だったな」



「この、メタル,とてもよいものなのですよ?お一つ10万円でどうでしょう?」



「そんな、高いもの買えるか,」



アンケートに答えた広告の内容だ。






「俺はアンケートには「興味ない」とか「今は必要ない」とか「やらない」とか書いた、だから購入させることはできないんだよ!」




「警察呼ぶよ」



「ほう?」


「この、場合,特定商取引法が成立するだろ)


特定商取引法は必用にに購入させるのはダメという法律 「必要のないもの(不要なもの)を無理に購入させるのはダメ」という法律は、相手との関係(立場)や販売方法に応じて、いくつかの法律で厳しく禁止される 主に以下の4つの法律が関係する。

お店と「消費者」の間でのトラブル一般の消費者が、断っているのにしつこく勧誘されて必要のないものを買わされた場合、消費者契約法 や 特定商取引法 が守ってくれる。


そして、消費者契約法は(困惑による取消権)「帰ってください」と言ったのに自宅に居座られたり(不退去)、お店から帰らせてもらえなかったり(退去妨害)して、困惑して契約してしまった場合は、後から契約を「取り消す」ことができる。また、普通の分量を大幅に超える「過量契約」の取消しも認められる。特定商取引法訪問販売や電話勧誘などで「いりません」と断っている人に対して、しつこく執拗に勧誘を続ける行為(再勧誘の禁止)自体が違法とされています。一定期間内であれば、無条件で契約を解除できる。



「だからな、俺はその、なんか知らないメタルは買わない」



「仕方ない。」



「それはなんだ、」



営業マンの人が取り出したのは包丁よりもおおきな剣のようなものだった、それは振り下ろせば一瞬であの世に行ってしまうとわかるような光沢を放つ。



「110番、く!」



俺が110番にかけるまえに営業マンの人は俺に向かって剣を振り回してきた。




「殺す-」



俺は逃げた、どこまでも逃げた、どこまでも



「ここまでなら大丈夫か」


 

「殺してやる-」



「えー?ヤバい!」



「な、なんだ、アイツは」



必用に追いかけ回され,川や森,済みにまで営業マンは襲ってきた。

その表情はもう営業マン,人間ではなかった。体も心も青色一色のゾンビのようになってしまっていた。



「化け物、」



このままだと拉致がらちがあかないと思った俺は逃げている間に警察に電話する。


なぜが圏外だったその、電話はようやく警察につながった。




「もしもし!!!」



「事件ですか?事故ですか?」



「包丁を持った人? いや怪物が襲ってきて 早く助けて!」




「はい、今から向かいます」



「え?」


警察にブチ切れされた。


「いつもならもう少し対応もよかったはずなのに おかしい」




「殺してやる!」



「早く!早く助けて!」



遠くてパトカーの鳴る音がきこえてくる ようやくその姿を眼でとらえることができた。



「助かった」



「殺してやる!」



俺はパトカーのいるところまで走った。


ゾンビは俺の走るスピードより少し速い。ギリギリだった。



「間に合った!」






「こいつです、ゾンビは!」


 

警察の人は持っていた拳銃をゾンビに向ける




やっとのことで警察のいるパトカーに着いた俺はとても安心した が、

  


警察の拳銃が次第に俺に向けられる。



「な、なんで?」


 

俺は警察の顔をよく確認すると、あのゾンビのように青く真っ青にと、なっていた。



「警察も? 」




「殺してやる」




「た、助けて!」

  


俺は走った、人通りもいない きっと、皆ゾンビとなってしまったのだろうと俺は予想した。  

  


「助けて」




「バン!」



その時、俺の背中に拳銃の玉が貫いた音がした。



「あ、、」ああ!」





「ピピ、ピピ、ピピ、」



「ん?」



ここでアラームがなった。これは夢だったのか、    



「よかった、夢で」



俺は大量の汗をかいていた、身体もあまり動かなくって金縛りのようになってしまっていた。



「ピンポン」 



玄関から呼び鈴がなる。来客者 誰かが来たようだった。

 



「誰だ、?」



俺はふと、さっきの夢を思い出す、 玄関から開けたら 営業マン,そして包丁 殺される,




「すいませーん」



俺は恐怖で玄関を開けることばできなかった。


夢で見たとおりの出来事が、のちに現実でそのまま起こる現象 正夢を心配していたからだった。


玄関開けたら普通に宅配の人でした笑 僕の夢、どうだった? ほんとに追いかけ回された時はほんとに怖かったんだからね!

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