表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

三号館。

フォークが付いていた。

作者: caem
掲載日:2026/03/23


 お箸ではなくて フォークが付いていた


 握りしめていたコインを チャリンといれてから


 しばらくしてから ピピピピピ 扉をそっと開けて


 カップ麺が出来上がりました お腹が空いていた


 まずはお汁をズズズズっと 舌をやけどしないように


 それからフォークで麺をすくい ちゅるちゅるちゅるっ


 職場では そんな自動販売機があって カップ麺があって


 シーフード味とか 味噌味 担々麺とかあるなかで


 やっぱり 醤油ラーメンが 食べたくなった


 ベーシックなのがいい



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ