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流月の心配

「……のんちゃん?」

『はい、何でしょう?』


流月は、オペレーター・のぞみに話し掛けた。


「現在のキングベヒーモスの様子は?」

『少し待ってね――』


カタカタ…とキーボードを叩く音が聞こえた。


『錯乱状態は解けたみたい……落ち着いています。今は森の中を見回っているみたいね。流月達の居る場所からは、結構離れているみたいだけど』

「なるほど…ありがとうメポ」


…レイナが食われる、と言う心配は少し薄れたみたいだ。


『(敵の心配をするなんて……流月らしく無いわね……) それより流月…怪我は大丈夫?今居る場所からすぐ右手に、“聖なる泉”があるわ。そこで一度、体力を回復して下さい』

「…了解メポ」


「ちょっとぉ~!! 聞いてんの~!?」

「(…全く…ギャーギャー五月蝿い

オバさんメポね)」


さっきまで余裕で話してた癖に……。

流月はタメ息を吐いた。


「さてと…早く回復して、シホ姉と芽依の所に行かないと!!」


流月は“聖なる泉”へと向かった!!

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