表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
87/149

因縁の敵

流月達は、キングベヒーモスから逃げながら、森の出口にある洞窟を目指した。


……数分後―――。


【森の出口周辺】


「はぁ…はぁ…かなり走ったの――」

「上手く撒いたかしら……?」


流月は、聞き耳を立てた。


……しーん―――。


あの大きい足音は、もう聞こえない。


「…多分、もう大丈夫メポ」

「ふぅ…よ…良かった―――」


「あらぁ?死んで無かったのねぇ?」

「……誰メポッ!?」


流月達は、それぞれ武器を構えて振り返った―――すると。


「はぁい♪ 久しぶりねぇ、流月ぃ?」

「うげっ――色黒オバさん!!」

「…ちょっと!? 誰がオバさんですってェ!?」


「…流月のお知り合いですか?」

「……因縁の敵ってヤツメポよ」

「………???」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ