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サモンズ村について

「その災害と言うのが……」

「多分…クロお兄ちゃんが話してくれた、クロイア国からの攻撃かも知れないの……」


芽依は自分の右肩を見た。

肩には、眠そうな風太がちょこんと乗っている。


「ねぇ、ふーた?お姉ちゃんなら10年前の事について、何か知ってるかな?」

“…どうかなぁ?真依はその頃5~6歳だろ?”


芽依は「そうなの」と頷いた。


“サモンズ村の掟で、5才になった子は、能力が芽生えるまで、修行の旅に出なきゃいけないからな…。だからその頃真依は 村に居なかったかも…”

「そうなんだ……」

「……………。」

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