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聖なる森に到着

会話が弾む中、女子3人は森へ到着した。


「のんちゃん、サモンズ村へ行くには先ずこの森を抜けなきゃいけないんだよね?」

『はい。森の出口近くには洞窟があり、その洞窟を抜けた先に、サモンズ村があります。』


「ここから先は、魔物モンスターの気配がするメポ!! “聖なる森”とは言え、気を付けるメポ!!」

「…分かったわ!!」「了解なの!!」


【聖なる森の中】


流月・芽依・シホは、ザコモンスター達を退けながら、森の出口へ向かっていた。


芽依は召喚魔法を使い、流月は短剣と怪しい薬を使って攻撃。シホは、芽依と流月の回復役だ。


「……これでもう大丈夫よ!!」

「ありがとう、シホお姉ちゃん」


芽依が、ムーと呼ばれる しっぽがモフモフした、可愛いモンスターに噛み付かれ、シホが芽依の手当てをした。


「もう…可愛いからって、触ろうとしちゃ駄目メポよ?ムーは魔物なんだから」

「うぅ…ごめんなさいなの……」


「まぁまぁ…ねぇ、芽依ちゃん。サモンズ村の事について、少し聞かせてくれる?」

「…メイたちの村の事?勿論良いの♪」


サモンズ村は、召喚士と魔法使いが共存する村なの。


10年前…村は酷い災害に遭ったと言われたの……。


「住人達は重症を負い…死人も沢山出たの。」

「……………。」


現在のサモンズ村には、召喚士と魔法使いが ひっそりと過ごしている。

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