表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
82/149

メイは天使

女子3人の楽しい冒険がスタート☆


女子だけなので、会話が弾む。

その内容とは――。


「シホお姉ちゃんとクロお兄ちゃんって、いつから付き合ってるの?」

「…ぶふっ!?(芽依、直球過ぎメポ…!!)」


流月はゴクゴク飲んでいたペットボトルのお茶……“ホワイティー”(※ミルクティーみたいな飲み物)を、思わず吹き出してしまった。


シホの顔がかあっ…と真っ赤になった。


「わ…私たちは、別に付き合ってる訳ではないですよ!!(汗) 親が勝手に結婚を決め付けたのです…!!」


……勿論、恋話コイバナである。


「え~そうなの?でもメイは、お姉ちゃんとお兄ちゃん、スッゴクお似合いだと思うの!!」

「そ…そうかな?////」

「ウンウン!! メイ、2人の事応援するの!!」

「あ…ありがとう、芽依ちゃん…。芽依ちゃんは?好きな人居ないの?」


芽依は「う~ん…」と考えた。


「メイ、まだレンアイってよく分かんないの」

↑自分の恋愛は分からないのに他人のコイバナには 興味深い6才児。


「そっかぁ……」

「芽依にはまだ早いメポね……」

「でも……」「…ん?」


「メイ…みんなの事が大~好きなの!!」

「芽依…!!」「芽依ちゃん…!!」


流月とシホは、芽依をぎゅーっ!!と抱き締めた!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ