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メイは天使
女子3人の楽しい冒険がスタート☆
女子だけなので、会話が弾む。
その内容とは――。
「シホお姉ちゃんとクロお兄ちゃんって、いつから付き合ってるの?」
「…ぶふっ!?(芽依、直球過ぎメポ…!!)」
流月はゴクゴク飲んでいたペットボトルのお茶……“ホワイティー”(※ミルクティーみたいな飲み物)を、思わず吹き出してしまった。
シホの顔がかあっ…と真っ赤になった。
「わ…私たちは、別に付き合ってる訳ではないですよ!!(汗) 親が勝手に結婚を決め付けたのです…!!」
……勿論、恋話である。
「え~そうなの?でもメイは、お姉ちゃんとお兄ちゃん、スッゴクお似合いだと思うの!!」
「そ…そうかな?////」
「ウンウン!! メイ、2人の事応援するの!!」
「あ…ありがとう、芽依ちゃん…。芽依ちゃんは?好きな人居ないの?」
芽依は「う~ん…」と考えた。
「メイ、まだレンアイってよく分かんないの」
↑自分の恋愛は分からないのに他人のコイバナには 興味深い6才児。
「そっかぁ……」
「芽依にはまだ早いメポね……」
「でも……」「…ん?」
「メイ…みんなの事が大~好きなの!!」
「芽依…!!」「芽依ちゃん…!!」
流月とシホは、芽依をぎゅーっ!!と抱き締めた!!




