表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/149

流月の悪寒

【裏の流月たち(裏口前)】


「へくちゅ!!…メポ~」

「メポ子ちゃん、風邪引いたの?」

「ちょっと悪寒がしただけメポ…」

「…オカン?」

「…それはお母さんの事メポ」


先頭を歩いていた黒蝶はピタリと止まった。


「…黒兄?」

「やはり…裏口にも見張りが居たか」


裏口に二人の見張りが立っている。


「…黒魔術師なの!!」

「恐らく…カイトの手下でしょう」


「まずいな…どうする?」

「――こうするメポ!!」


流月は怪しげな小瓶を取り出し、見張りへ向かって投げた!!


―――パリィィィン!!!!


……シュウウウウ―――。


割れた小瓶から白い煙が出た!?


「な…何だこれは!?」

「―――うッ!?」


……ドサドサッ―――。


「………zzz」


白い煙を吸った見張りは、眠ってしまった!!


「なるほど…催眠ガスか」

「やったメポ☆ 今の内に進むメポ!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ