表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
44/149

城へ突入開始!!

【ホワイト城・入り口】

ホワイト城へ辿り着いたアンズたち一行……しかし。


※一応小声です。

「やはり――見張りがいますね」

「入口は裏にもあるメポ!!」

「…ここで二手に別れるか」


「メイとシロネ様と黒兄が、流月と一緒に裏口から入って、アンズっちが表から突入するメポ!」

「ちょっ…待て!! 何で俺が独りなんだよッッ!!」


黒蝶はやれやれ…と深い溜息を吐いた。


「いいかアンズ。お前は凄腕の剣士じゃないか。仲間を守るためだと思ってオトリになってくれ」

「信じてるメポ!アンズっち☆」


流月はぽんっ!とアンズの肩を叩いた。


「フッ・・・そこまで言うなら仕方ないな。表から入ってやろうじゃないか!!」


「(そこまで言ってないと思うが……)」

「(単純で助かったメポ♪)――あ・アンズっち、チョット待つメポ!」


――ブチブチッ!!!!


「…イッテェェ!! イキナリ何すんだよメポ子ッ!!」


流月はアンズの髪を2・3本むしり取って 緑色の怪しげな液体が入った小瓶の中へ入れた(髪は溶けた)。


「コレで完成メポ♪ はいコレ、アンズっちへプレゼントメポ☆」

「これは――?」


「ピンチの時に飲むと、効果が現れるメポ!!」

「ホントかよ……?」


そんなこんなで…アンズ達は二手に別れた――!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ