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村で起きた事

「さっきは妹の芽依を助けてくれてありがとう…」

「いやぁ~、あんなのはお安いごよウッッ!?!?…痛ッッてぇな!! 何すんだよメポ子ッ!?」


アンズは流月に思いっ切り足を踏まれた…。


「助けたのは黒兄と流月メポ!!」


真依はアンズと流月を見てクスクス笑った。


「…2人とも変わらないね。私がギルドを抜けて…皆とこうやって逢うのは1年ぶり位かな?」

「多分、その位だ…。元気そうで良かったよ」

「………うん」


真依の表情が、少し曇った…。


「…この村でさっき何が遭ったのか、教えてくれないか?」

「分かった…」


真依はため息を吐き…真実を話し始めた――。


「さっき…カイトが私の所へ訪ねてきたの」

「………カイト!?」

「……って誰メポ?」

「あれ…メポ子知らなかったっけ?」

「知らないメポ」


皆の表情は、どこか寂しげだった。


「…仲間だったんだ、昔な。」

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