表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
100/149

アレクと再会

【アレクの家】


家の中はしーん…と静まっていた。


「あれッ…誰も居ないじゃねぇか??」

「…………」


……すると―――。


―――コツッ…コツッ……。


二階から、誰かが降りて来る音が聞こえた!!


「いやはや…階段は少々老体にこたえますなぁ……」

「(……この声は―――!!)」


クロウスはアンズの前へ飛び出した。


「(え…おいッ…クロ兄!?)」


特徴的なヒゲに、丸い眼鏡…そして、優しい眼差し………。


「―――アレク先生……!!」


二階から降りてきた学者らしき人は、アンズとクロウスを見た。


「これはこれは……!! 暫く見ない間に、立派な王子様になられた様で…アレクは嬉しゅうございます――クロウスお坊ちゃま」


アレクはニッコリと微笑んだ。


「……先生―――」

「さぁ、直ぐにお茶をご用意致します。どうぞこちらへ――」


アンズ達は、客間へ案内された……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ