表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
35/41

夢と目覚めの狭間に客愁


あなた様に花を送ろう

いつか見た幻たるあなた様へ

光り輝く七色より優しき海色を

あなた様と歩んだつかの間を

雛壇の楽師奏でたる煌めきを

言葉など尽くせぬほどの美しき海原を


勇ましいあなた様の語り事

いま虚しき記憶の抜け殻たるあなた様の

お優しいお心あればこそ、

あの日より忘れがたき幻となりました


あなた様は何処にあるのか

それとも我が魂の故郷に帰られたなら

わたしはあなた様のお心を柱として

我が魂の木々に宿らん


############################################################################################################################################

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ