第四十章 ペンネーム
ただ、問題が全て解決したわけではない。リタと私は和解したが、私の心の傷痕やそれによる生活の障害の問題は依然として残っている。
それなので、これからは私の壊れた心の修復に向けて、ピヨピヨやリタ、コントローラーオブデスティニーからの支援を受けながら、頑張っていきたいと思う。
私、意外とまめなので、昨日からのこと、また記録に残しておきますね。
昨日はあれからソラナックス一錠を飲んで眠れました。
今朝は朝ごはん(パン、ヨーグルト、シリアル)を食べて、薬飲んで、お風呂入って、少し勉強もしました。いつものルーティンですね。
これからまた小説をノートに書いたり、ホームページを更新したりしたい。
午後はサムとお出かけする予定である。
今日はサムとランチ(私はナポリタンスパゲッティを食べた)した後に本屋さんに行き、新しい本と日記を買いました。その後カフェで読書した。
私はカフェで読書したりまったりするのがとても好きです。
今も一人でわざわざ家の近くのドトールに来て、こうして小説を書いたり、先程買った本を読んだり、日記を書いたりしている。
気晴らしは大事。明日も、私にとってもみなさんにとっても、いい日になりますように。魔法の消しゴムと愛のネックレスをうまく組み合わせて仕事を乗り切ろう。
私は繊細で、細かいことに気づきやすい。時にそれで疲れてしまうこともあるが、自分の性質を上手に活かしていけば、案外素敵な、幸せな人生を送れるのではないかと考えている。繊細である自分を素直に受け入れ、それに合わせてうまく工夫していけば、きっと納得のいく生き方ができるのではないかと思っている。だから、些細なことでも丁寧に書き留めるようにしている。
只今休憩タイム。
ベッドの中でごろごろしています。
さっきフェイスブックに小説を書いてることを投稿したら、おじが「読んでみたい」と言ってくれた。初めてのファンでとても嬉しい(笑)。
ちなみに私はあえて小説をペンネームで書いている。
それは人に嫌な思いをさせたくないから。
ちょっと話がノンフィクションに近いところもあって、私と関わりのある人が私の書いた小説を読むと、嫌な気持ちになってしまうかもしれないからだ。
これからも身内以外にはペンネームでの投稿を続けようと思っている。




