第三十六章 ピヨピヨ童話集
私は童話集も書いてます。
ここで『ピヨピヨ童話集』の章を要約してみたいと思う。
「第一話~ピヨ星へ迷い込んだ女の子~」
ピヨ星のピヨピヨとピーコが遊んでいる時、二人はある女の子が近くでしくしく泣いているのに気づく。その女の子は地球からピヨ星に迷い込んだようだ。
ピヨピヨは女の子が無事地球に戻るまで面倒を見てあげることにする。
「第二話~ピヨピヨ、地球へ行く~」
今度はピヨピヨが地球へ行くが、理想の星から来たピヨピヨは、途中から居づらくなり、ピヨ星に戻って、ピーコと結婚式を挙げた。
「第三話~マリン星のVacation~」
ピヨ星のデブピヨとヤセピヨはある女の子を連れて、マリン星に旅行に行く。そこでは、おいしいごちそうを食べたり、ライブ演奏を聞いたりする。その後、地球にも寄って、最高の思い出となる。
「第四話~社会構造~」
フィリップはある夜政治問題などについての悪夢を見る。目が覚めたらピヨ星にいた。フィリップは社会構造について色々と考えて、地球に戻ってからエッセイを書いたり、演説したりするようになった。
「第五話~環境対策~」
森の少女アナベラは森の動物達の悩みをよく聞いていた。彼女はなかなか眠れず、気づいたらピヨ星にいた。彼女はピヨピヨに相談し、地球に戻って小学校や中学校で環境についての授業をするようになる。
「第六話~初恋~」
フィリップとアナベラは出会い、恋に落ちる。二人はピヨ星へ行き、遊園地であるラブラブラブーラワールドで楽しく素敵な時間を過ごした。
「第七話~高齢者のためにできること~」
老人ホームで働く少女カナはピヨ星でピヨピヨに出会い、色々と楽しい経験をする。彼女は地球に戻って、老人ホームでその話をたくさんのおじいさんやおばあさんにする。
「第八話~病気と戦う少年~」
精神病と戦う少年ジムはピヨピヨと出会う。彼は悩みを一人で抱え込みがちだが、次第に自分の病気に対し前向きな視点を持つこともできるようになる。
「第九話~いじめにあった少女~」
少女ミシェルはある日親しい友達からいじめを受けた。泣きながら寝ると、気づいたらピヨ星にいた。彼女はピヨ星でラブーラと出会い、自分の良さに気づくことができる。
「第十話~子供サミットの始まり~」
少年マークは、世界の問題に興味があり、フィリップ、アナベラ、カナ、ジム、ミシェルを集めて、六人でサミットを開いた。それぞれ担当分野を持ち、助け合いながら、より良い地球の未来を作っていくことにした。




