第三十五章 幸せ
幸せって何だろう。いいことがあっては悪いことがある。それをひたすら繰り返すのが人生。そういう定めというか運命に抵抗することは難しい。でも、悪いことも受け入れられるようになることで、人間は強くなる。
人生修行であり、修行を受けることで一人前になる。疲れを感じることも避けられない。たった今もお昼休憩中に疲れて体調悪くて落ち込んでいたけど、小説を書き始めることで、回復してきた。グルグル思考を止めるいい方法が見つかって良かった。午後もこの調子で仕事頑張ろう。
今日も仕事は早く終わり、医局で小説をノートに写してます。今週は今日が最後の出勤日。明日から土日なので。月曜日も祝日で、三連休になります。
なんかすごく満たされている感じがする。
職場が大好き。持病のために嫌になることはあっても、何とかして今度こそ長く仕事を続けていきたい。そんな気持ちでいっぱいです。
作家で気晴らしをしながら、精神科医を続けるのは一石二鳥だと思う。新しい作品がどんどんできるし、働いているので経済的にも安定していられる。
こんな立場になれたのはこれまでの継続的な努力があったからだと自分でも思う。これからも努力を絶やさずに、様々な方面に貢献していけたら嬉しいな。
私はピヨ星に行き、元気で明るいやいやいまる、いつも偉そうにしているおいおいまる、ベルの形をしたウェディングベル、ライオンとこぶた、ばかいぬとさるぞうに会った。




