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難多き成人期2  作者: レモン
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第三十二章 魔法の消しゴムの効果

 また日常生活に戻ります。今はお昼休み。体調はまあまあ。

 やっぱり内科的なことは自信ない面もあるけど、一つ一つ経験していくしかないのかな。

 今は割り切ってリラックスする時間。小説をノートに書き写していようかな。


 もうそろそろ13時になるので、病棟に行きます。小説をノートに書き写していたおかげで、気分もそんなに沈まずに過ごすことができた。


 今はまだ14時45分だけど、今日の仕事は少し早めに終わった。まだ帰れるわけではないけど。

 医局でのんびり過ごしてます。

 少し勉強したけど、そんなに長くは続かない。

 また小説をノートに書き写したりしていようかな。

 ネガティブな思考は今のところうまく追い払っています(笑)。


 そういえば魔法の消しゴムの効果はどうだって?悪くはない。リタとの嫌な思い出はもちろん、他の色んな人から言われたりされたりして嫌だったことを全部消せたので、だいぶすっきりした。

 ただ、眠いのだけはどうしようもないな。まあやはり小説を書いていると、少しは心が落ち着いて心地よく過ごせている感じはあるけど。

 人生こんなものなのかな。何となく人見知りだったり、敏感だったりして疲れてしまうことはあるけど、それでも頑張ってきた実績がある。だから、これからもきっと大丈夫と信じたい。

 記憶を引きずらない。それだけでも大きな進歩だ。コントローラーオブデスティニーに感謝しなくちゃ。


 ピヨ星で、ウィーと鳴くウィー虫、モジより少し大きいポンとウィー虫より少し大きいプー、ウサギファミリーのウサギ、ぺインターウサギ、ウサギの姉、ぺインターウサギの妻、そしていつも楽しそうに冒険に出ているノエルズアークに出会った。

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