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第二十八章 集中できる時間
話は現実に戻ります。まだ十九時台だけど、私はもう眠いです。さっきちょっと筋トレしようとしたんだけど、腰が痛くて無理だった…
まあダメな自分、できない自分も許してあげたい。
明日は仕事だから早く寝よう。明日もいい日でありますように。おやすみなさい。
時刻は22時。たまたま目が覚めて、頭がスッキリしているところで、勉強を始めた私。
どんな小さなことでも記録しておこう(笑)。
今、私が勉強しているのはACLSの教科書と専門医の過去問である。熱心に勉強するのは必ずしも嫌いじゃない。
この集中できる時間、ちょっと嬉しい瞬間は、神様からのプレゼントかな。こういう時、リタは心の中にいない。いなくていい。いない方が平穏でいられる。
私はピヨ星で、活火山であり時々噴火するミスターボルケーノ、乗り物でテコテコ歩きながらどこかへ運んでくれるドギー、ブロックのような形をしているブロック、小さなお花のフラワーオとコーンの形をしたコーニオ、お花みたいで目がかわいいウィーニー、少し照れ屋のイーニー、ハートをたくさん撒き散らすハーティー、クローバー型の風船のフラーノロ、美しいリースの形をしたリース、気球のようなクイポと会った。




