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難多き成人期2  作者: レモン
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第十八章 一日の過ごし方

 電車に乗り終えて、今はバスに乗っています。ボーっとしているとパニックになってしまうので、ネタがなくても書きます(笑)。

 今の職場に勤め始めて五年が経つ。嬉しいことも嫌なことも色々とあったな。

 私は今の職場が大好きである。医師も看護師も他のスタッフもみんなとても優しい。できればここでずっと働きたい。


 仕事の日の過ごし方は大体決まっている。

 八時四十五分頃病院に着き、カップラーメンを食べたり、趣味であるお菓子のレシピをノートに書き写す、などの作業をしたりする。

 十時過ぎに病棟に行く。看護師さんがバイタルサインをとるのが十時ぐらいだからである。

 もうそろそろ病棟に向かう時間だ。続きはまた後で。


 病棟から医局に戻ってきた。時刻は十一時二十五分。

 何だか知らないけど、疲れた。でも、小説を書き出すことで、平常心を取り戻せた。

 この後の予定は、十二時頃にお昼ご飯を食べに行き、十三時頃に病棟にまた行くのである。

 昼休みもレシピを写したり、別のノートにこの小説を挿絵入りで書き写したりしようと思っている。勉強は無理しなくていいかも。


 休職する前は昼に頓服薬を飲んでいたが、なくても大丈夫そうなので、今日は飲まないでみる。病気や薬のことはまた違う機会に話しますね。

 そしてもうそろそろ再び病棟に行き、午後の仕事をしに行きます。


 ただいまの時刻、十六時五分。午後の仕事が終わって医局に戻りました。なんか仕事が楽になったと思ったら、職場の方で私の受け持ち患者さんを十人ぐらい減らしてくれていた!本当にありがたい。


 さあ、これから家に帰るまで、私はうまくやり過ごすことができるかな。明日は仕事お休みで良かった。

 十九時前に家に着き、夜ご飯を食べてから寝る。これが私の仕事がある日の一日の生活パターンです。


 ピヨ星で、太鼓のようなゴン、年に一回しか目を開けないドゥレニー、左右対称のシメトリー、足が八本あって頭の上からお花が出るオッコ、汚い部屋を掃除してくれるソナ、両手に風船を持ち両足にはプロペラがついているポッコ、土台とイースターエッグとヒヨコからなるウスゥ、砂時計的な役割を持つティンボに会った。

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