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第十五章 新しい朝
朝が来た。私は色々と仕度をして仕事に出かけた。昨日はよく眠れて、疲れがとれて、気分は爽やかだ。
今日はどんな一日になるのだろうか。
私は「新しいこと」が最近そんなに嫌じゃなくなった。今日も色んなことを学ぶだろう。不安というよりも、何だかワクワクしますね。
この小説の特徴は現在進行形であること。書いている私もエンディングを知りませんし、次に何が起こるかも分からない。でもどんなことも受け止める心構えはできている。だから、「きっと大丈夫」と信じたい。
今日はピヨ星で、落ち葉を道に撒き散らしていくラスティーム、大きな炎のようで口から火を吹くテラー、ピンクの舌が出ている青くて四角いカロッペ、現れて数秒消え、再び違うところに現れるデビー、右へしか進まないが、陸海空中どこでも通れるローブ、優しく理解力のあるメリーアン、薄茶色でほんわかしているタビー、雪だるまのようなスモッツ、何でも潰せるスマッシャーマグネットと会った。




