第十章 大切なこと
私は自分より弱い立場にいる人々の力になりたい。その人たちが少しでも楽に快適に生きられるようにしたい。そのためには、私自身が強くないと、しっかりしないと。
自分を愛し、信じ、大切にすること。自分を愛せて、初めて人を愛せるものである。自分に優しくすることで、人にも優しくできる。
限りあるエネルギーや時間を有効に使いたい。だから、心配したり落ち込んだりして、時間やエネルギーをあんまりロスしたくないのです。大切なことは、いつも自分の心の中にある。
周りの人とどう関わるかももちろん大事だけど、まずは自分との関わり方を学び直したい。自分は何がしたいのか。それを見つけて達成するための旅を、これからも続けるのである。
人間、インプットよりもアウトプットが大事だと思う。失敗することを恐れず、自分の力をどんどん外に出していこう。
アウトプットしている時、例えば文章を書いたり、人と話したり、運動したり、というように目に見えるような行動をとっている時、私たちは目の前のことに集中できる。でも、考えたり本を読んだりと、インプットばかり続けていると、やがて集中できなくなってしまう。
その集中力がなくなった瞬間が怖いなって私はいつも思う。なぜなら私はそういう時にとかくパニック発作を起こしてしまうからである。
常に期待し、希望を持ち、クリエイティブであれ。自分に優しく寛大であれ。そうすれば、未来は自然に切り開くことができるはずだから。
何もしないより、積極的に行動し、攻めの姿勢で、少し前のめりになりながら突き進むのだ!それが勝負心。私の人生はまだこれからだ。全ての試練は私の中に強い決意を生み出す、神様からの贈り物だ。こんな精神でネガティブになりようがないと思いません?そう、私はこの精神を生涯磨き、宝物のように大切にしていくのです。
ピヨ星では、掃除が得意なバロッペ、宗教を教えるコアサック、音楽を奏でるメロディ、ボタンに触れると立ち方が変わるハーポと会ってきた。




