表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
55/63

*48* 共鳴

 かごめ かごめ……


(……唄声が、聞こえる)


 気がつくと、鼓御前は真っ暗な空間のなかにいた。

 ぼんやりとあたりを見渡せども、なにも見えない。


 かごの なかの とりは

 いついつ でやる


(これは……わらべ唄?)


 どこからか、唄声だけがひびく。


 よあけの ばんに

 つると かめが すべった


 その唄声は、だんだんと鮮明になってゆく。

 足音を、近づけるかのように。

 

「うしろのしょうめん、だぁれ?」

「……っ!?」


 耳もとに吐息がかかり、鼓御前は飛びのく。

 いつの間にだろう。背後に人影があった。

 だれかがいることはわかるのに、暗闇に阻まれ、すがたをうかがうことができない。


「……だれですか?」


 警戒する鼓御前の問いに、答えはない。

 くすくす……と、笑い声がひびくばかりで。


「鼓御前」


 くすくす、くすくす。

 先の見えない闇のなか、鼓御前を呼んだ声は──


「可哀想な子」


 わらべではなく、少女のものだった。



  *  *  *



「鼓御前さま!」


 名を呼ばれる声で、鼓御前は覚醒する。

 はっと目をさました直後、視界へ射し込んだ茜色の光に目がくらむ。


「はっ……はっ……」


 呼吸が乱れる。背中に嫌な汗がにじむ。

 べっとりと張りつく寝間着の感触が、気持ち悪くてしょうがない。


「ここは……」


 見慣れた天井。兎鞠神社にあるじぶんの部屋で、鼓御前は布団に横たわっていた。


「大丈夫ですか? 鼓御前さま」


 気遣わしげに鼓御前を呼ぶ声。けれどそれは、そば仕えの少女のものではない。


「……莇、さん?」


 浅葱の差袴に、白衣をまとった少年。

 鼓御前がこわごわと名を呼べば、ばつが悪そうに眉を下げる。


「うなされているようでしたので、勝手ながらお部屋に失礼させていただきました」


 莇は「お起きになられますか?」と、鼓御前の肩と背に手を添える。

 そしてごく自然に抱き起こした。


「……ひなさんは?」

「買い物に出かけております。それより、鼓御前さま。汗がすごいですね……お召しかえのおてつだいをいたします」


 鼓御前はぐっと口を閉ざし、莇を見つめる。

 なんでもそつなくこなす莇らしく、一連の言動は手慣れたものだった。

 だからこそ、激しい違和感にみまわれる。


「下手なお芝居はやめてください」

「鼓御前さま? 急にいかがなされたのです?」

「莇さんは、こうして無遠慮にわたしにふれたりしません」


 ──ぶしつけにふれてしまい、申し訳ございません!

 意図せずふれてしまったときは、過剰なほどにひた謝る。

 ──お手を、拝借しても?

 すこしふれるときですら、律儀に断りを入れるほどだ。

 ()()()()()()


「それとも、『鬼の猿芝居』などという、なにかのことわざでしょうか?」


 ゆらり……少年の背後で、影がゆらめく。


「……ふっ」


 ぐにゃりと、視界がゆがむ。

 まばたきのあいまに、鼓御前を取り巻く景色は一変していた。

 夜のとばりが下りたかのように、闇につつまれる景色。

 まばゆい夕暮れの光は、いずこに。

 暗く淀んだ瘴気が、あたり一帯を支配する。


「もっと泣き叫ぶかと思ったが。存外冷静なものだな」


 光をやどさない黒曜石の瞳。

 莇のすがたをした『鬼』が、不敵な笑みを浮かべて鼓御前を見下ろす。


「それではあなたの思うつぼだと、わかっているからです」


 鼓御前は『鬼』から視線を逸らさないまま、じり、と距離を取る。


「おっと、逃げられるとでも?」


 だが、ぱしりと腕をつかまれてしまう。


「逃がすわけがない。おまえを手に入れるために、私がどれほど永い年月をさまよったことか……天鼓丸(てんこまる)

「……天鼓丸?」


 ここで鼓御前は、ひとつ思いちがいをしていたことに気づく。

 蘭雪の墓を暴いたのは、この『墓荒らしの鬼』にちがいない。けれど……


「天鼓丸よ。おまえさえいれば、私の悲願は果たされる……!」


 しきりに『天鼓丸』を呼ぶ『鬼』。


(そうだったのね……)


『鬼』が求めていたのは、脇差『鼓御前』ではない。

 九条紫榮(くじょうしえい)が打った太刀『天鼓丸』だったのだ。

 そのことから、あらたにわかることがある。


「紫榮さまが打った太刀の銘は、ごく一部の者しか知りません」


 無名の刀鍛冶が、山奥の小屋でひそかに打った刀だ。

 それこそ打った張本人である紫榮や、その周囲の者しか知り得ない情報のはず。


「『天鼓丸』を知るあなたは……だれですか?」


 射抜くような紫水晶のまなざしを受け、『鬼』は嗤う。

 ひと振りの刀に執着する怨霊──その正体は。


「九条紫榮を知る者。兄弟子(あにでし)、といえばわかるだろう。私はあの男を憎んでいる。何百年、何千年もな」



  *  *  *



 未明のこと。九条家に訪問客があった。

 母屋にある大広間で、桐弥は客人たちと面会をする。

 面布で素顔を隠した黒袴の男たち。

 全身黒ずくめのいでたちは、現役を退いた覡のものだ。


「御三家当主のうち、一名が行方不明、一名が危篤でございます」


 おとずれた三名の男のうち、ひとりが口をひらく。


「一刻もはやく御刀さまを救出しなければ、わが兎鞠島に明日はないでしょう」

「つきましては、『ご英断』をなにとぞお願い申しあげます──九条紫榮さま」


 男たちは口々に桐弥へ進言すると、一礼ののち、大広間をあとにする。

 彼らが去ってなお、桐弥はじっとまぶたを閉じたまま、しばし沈黙していた。



「……桐弥さま!」


 ようやく桐弥が部屋を出たところで、ひなが駆け寄ってくる。


「『典薬寮』のみなさまは、なんと……?」

「この状況だ。総力戦となる。『鬼』を発見した場合、依代ともども殲滅対象とのことだ」

「そんなっ……! 莇を見殺しにしろということですか!?」

「それが『上』の決定だ」


 神宮寺苧環(じんぐうじおだまき)が昨日より行方不明。

 そして『鬼』と交戦した立花千菊が、意識不明の重体だ。

 夜を徹して千菊への集中治療がおこなわれているが、状況は厳しい。

 さらに、『鬼』が憑依したとされる莇の救出活動も打ち切られた。

 つまり見つけしだい、『鬼』もろとも斬り捨てろという命令である。


「うそ……どうして、こんなことに……っ」


 ひなが両手で顔を覆い、わっと泣きだす。

 桐弥は視線を伏せ、黙り込む。

 下手な慰めは、ないほうがいい。そうとはわかっているけれど。


「『上』の決定はまっとうな意見だ。だが僕個人としては、納得したわけではない」

「……桐弥、さま……?」


 桐弥はひなに目配せをしたのち、歩を進める。

 ひなも桐弥に続く。足早に縁側を通り抜け、最奥にある部屋へ向かった。

 そこには、布団に横たわった千菊。そして治療を続ける虎尾のすがたがある。


「立花センセ……」


 部屋の隅には葵葉が座り込んでいる。表情はうつろで、ぬけがらのようだ。


「容態は」

「相変わらずよ。袈裟斬(けさぎ)りだなんて、殺意高すぎったらありゃしないわね」


 止血はなされたが、いかんせん出血量が多すぎた。

 千菊が目覚める様子は一向になく、その顔色は真っ白だ。


「傷口の治療だけならなんとかなったけど……そう簡単にはいかないってことね」


 虎尾の両手から発された光が、千菊の表皮にしみ込み、再生能力にはたらきかける。

 だが左肩から右腰骨にかけて斬られた傷口がふさがることはなく、ばちんっとはじけた光が消滅する。


「瘴気に妨害されてるの。穢れを祓わなきゃ、これ以上の治療はできないわ」

「祓えるのか?」

「祓うだけなら。でもアタシの力じゃ、立花センセにがんじがらめになった穢れをほどくので、せいいっぱいよ」

「治療する余力を、残せないということか……」


 覡の霊力は、人間相手には治癒効果を発揮しない。

 虎尾が人間に対して高い治癒能力を発揮するのは、豊富な妖力を、癒やしの力に変換しているから。

 その虎尾でさえ治療できないとなれば、待ち受けるのは『死』だ。


「浄化は僕がやる」


 布団のかたわらに桐弥が腰をおろす。

 だが、虎尾の制止があった。


「待って。あなたは神楽で使いきった霊力が完全に回復してないでしょ。その状態で穢れを祓うなんて……!」

「そこの鼻タレ小僧は使いものにならん。なら、僕がやるしかないだろうが」


 淡々とした桐弥の言葉に、葵葉は力なくうなだれる。 


「……仮に救えたとて、そのあとはどうする?」


 ふいに、男の声がひびく。

 びくりと肩を跳ねさせたひながふり返ると、人影がふたつ。

 そのうちのひとり。打刀を提げた男、山吹(やまぶき)が、深々と一礼した。


「当主殿をお連れいたしました、姫さま」

「……お父さま!?」


 行方知れずだった苧環が、そこにいた。

 ただ、苧環も無事とはいえない状況であった。

 けほこほ、と時おり咳をもらし、足もとがおぼつかない。山吹に支えられ、やっと歩いている状態だ。


「お父さま、心配いたしました。いままでどちらに……」


 苧環は答えない。青白い顔のまま部屋に入り、畳に座り込む。そして桐弥を見やった。


「立花殿を治療したとしても、すぐに刀をにぎることは叶わんだろう。戦力にならぬ者に、時間と手間を割くひまはないはずだ」

「お父さま、なんということを……!」


 すっと、桐弥が手でひなを制す。

 苧環を見据える紫水晶のまなざしは、一切動じない。


「言いたいことはそれだけか」

「……なんだと」

「この小僧が死ねば、天が悲しむ。そんなこともわからんやつに、御刀さまを守る覡の資格はない」

「……感情論だな。理想をならべ立てるだけでは、未来は変えられない」

「僕はじぶんが卑屈なやつだと思っていたが、あんたも大概だな。──餓鬼は黙ってろ」


 このままでは平行線だ。桐弥は容赦ないひと言で、苧環の発言権を断つ。


「……そら見たことか。弱者がわめいたところで、なにもできない」


 けれども、苧環は引き下がらない。


「強者は驕り、その身をみずから滅ぼす。そして弱者はなすすべもなく、絶望することしかできない。これがあなたが守ろうとした未来だ、兄上……!」


 げほごほっと、激しく咳き込む苧環。

「当主殿」と山吹が背を支えるも、苧環のうわごとは続く。


「わかっていた……御刀さまのもとへ行かせれば、莇は死ぬ……その身を犠牲にして、『鬼』に報いようとすると……」

「……なんだって?」


 とめどなくこぼす苧環から、桐弥はふと言葉の一片をひろいあげる。


「『鬼』に報いる……どういうことだ。鬼塚の小僧は、みずから望んで『鬼』に肉体を明け渡したわけではないのか」


 はっとしたように、苧環が身じろぐ。

 だが、口走ってしまったことは取りもどせない。

 たっぷりの沈黙をへて、重い口をひらく。


「……『鬼』に肉体をさしだしたのは、みずからの意思だ。そうしたのは、それが鬼塚の血を引く者に課せられた使命だからだ」

「使命……? お父さま、それはいったい……」

「たいして霊力のない私は、寿命を対価に封印を維持することしかできなかった……だが、もう限界だ。私の寿命も、そう長くは続かない……っぐ! ごほごほッ!」

「お父さま!」

「っ……ひな、いますぐに、島を出てゆけ……!」


 苧環はなにかに取り憑かれたように、ひなの肩をつかむ。


「おまえだけでも、生きろ……!」


 その切実な訴えが、ひなをはっと身じろがせる。


「取り込み中のところ、失礼する。──客人だ」


 そこへ、竜胆がやってくる。

 思わぬ人物の登場に、だれもがふり返った。


「さぁ、みなさんもお出迎えして。きっと私たちの力になってくれるはずだよ」


 にっこり。竜胆は表情をやわらげると、背後に連れていた人影へ道をゆずる。


「……あんたたちは」


 真っ先に反応したのは、葵葉。

 部屋に入ってきた大小ふたつの人影に、見おぼえがあったのだ。


「ふゆおばあちゃま……紫陽さま」


 ひなもおどろきを隠せない表情で、客人──ふゆと紫陽を見つめる。


「島の木々に聞きました。だいたいの事情は、理解しているつもりです」

「私たちにも、できることがあるはずです。お力添えさせてくださいませ」


 紫陽に肩を抱かれたふゆは、意を決したように千菊へ歩み寄る。

 やがて布団のかたわらに腰を下ろし、胸の前で手を組む。


「御刀さまや覡さまに救っていただいたこの命。こんどは私たちも、みなさまのお力になりたいのです」


 ──ぱぁあ……祈るようなふゆの言葉とともに、桜のかんざしが淡い光を放つ。


「覡さまは、穢れを祓うことだけに専念を。傷は、ぼくが癒やします」


 千菊に向け、おもむろに紫陽が手をのばした刹那。

 光をおびた桜の花びらが、ぱっと一面にはじける。

 ふゆの霊力を受け、紫陽が神気を解放したのだ。


「まかせてちょうだい。アタシも全力でいくわよ!」


 力強く答える虎尾。

 ひゅう、と風が吹き込み、いじらしく色づいた桜の花びらを舞いあげた。

 桜吹雪が巻き起こり、まばゆい光があたりを照らす。

 まるで千菊にまとわりついた闇を、吹き飛ばすかのように。


「……なんで……」


 真っ白に染まる視界で、葵葉はぽつりとこぼす。


「なんであんたたちは……あきらめないんだ」


 ひと振りの短刀を、ぎゅっとにぎりしめながら。



  *  *  *



「桐弥さま、すこし、いとまをいただいてもよろしいでしょうか」


 ふゆと紫陽、そして虎尾の懸命な治療が続くなか、ひながそう申し出る。


「なにをするつもりだ?」

「鼓御前さまは、鬼塚家にある『祠』に行けば、『真実』をつまびらかにすることができるとおっしゃっていました。あれは、私に向けられたお言葉でした」

「ということは」

「はい、鬼塚家へ向かいます」


 あれから苧環は気を失い、山吹や竜胆によって別室へ運ばれた。

『真実』を知っているであろう苧環から、証言を得ることはできない。

 だが、ひなは悲観しない。


「私も、鬼塚の血を引く者です。これはきっと、私にしかできないことなのだと思います」


 さらわれた御刀さまの捜索は、いまも続いている。

 千菊の治療も、ひなにはなすすべがない。

 けれども、ほかにできることがあるはずだ。


「一般人の外出は危険だ。許可できない」

「桐弥さま……」

「だから、僕も同行する。それでいいな」

「はいっ、ありがとうございます!」


 そうと決まれば、陽が落ちない日中のうちに行動あるのみだ。


「その前に、ひとつだけよろしいでしょうか」


 ひなはあらたまった様子で、居住まいをただす。

 しゃんと背をのばしたまま、部屋の隅にいる葵葉のもとへすたすたと近寄ると──


 ばちぃんっ!


 渾身の平手打ちを、葵葉に向けてくりだす。


「んなっ……」


 あまりの衝撃に、壁へ激突する葵葉。

 なにが起きたのか、すぐには理解できていなかった。


「鼓御前さまが『鬼』にさらわれ、立花さまも危険な状態……あなたの心情もお察しします。ですが!」


 キッと、ひなは葵葉を睨みつける。


「だからといって、あきらめてしまったら終わりです!」


 葵葉を打った右手は、いまだ包帯が巻かれている。

 傷だらけの手をおさえながら、ふるえながら、それでもひなは声を張りあげる。


「しっかりしてください!」


 ──しっかりしろ!


 いつかの記憶がよみがえり、葵葉ははっとする。


「でも、立花センセでも敵わないのに、俺にできることなんてないだろ……!」

「虎尾さまからお聞きしました。立花さまは重傷を負われましたが、急所は外れていたそうです」


 これは、不幸中の幸いだった。あとすこしでも刃の軌道がずれていたなら、頸動脈を掻き斬られ、千菊は即死だったろう。


「あなたはこれを偶然と思いますか。それとも、必然と思いますか」

「……え?」

「私はっ……莇がとっさに急所を避けたのだと、そう信じています!」


 それが意味することは、つまり。


「『鬼』の呪いに、莇も抗っているんです! 莇はみずから死をえらんだわけではない……思いだしてください。その刀をあなたに託したとき、あの子がなんと言っていたのかを!」

「それ、は……」


 葵葉は、無意識ににぎっていた短刀へ視線を落とす。

 ずきりと頭が痛む。割れそうだ。思いだすのが怖い……けれど。


 ──すまない……葵葉。


 葵葉に謝りながらも、莇はなぜか、晴れやかな笑みを浮かべていた。


 ──あとは頼む。


「……あぁ……!」


 そうだ、思いだした。莇は言っていたじゃないか。


「『おれたちで、みんなで成し遂げよう』って……あいつは言ってた……!」


 ──きみなら、きっとできる。信じている、と。


「姉さまだって、そうだ……!」


 信じていますと、鼓御前も言葉を残していた。

 だれひとり、あきらめてなどいなかったのだ。


「ごめん、姉さま、立花センセ、莇……みんな。俺が間違ってた」


 不安でたまらないけれど。

 頭をふって、くじけそうなこころをふり払う。


「俺も行く。俺にできることをする。ぜったい、あきらめない!」


 おのれをふるい立たせたなら、ほら。

 仲間がいれば、立ち上がることができるのだ。

 何度でも、何度でも。


「はい……ともに、行きましょう」


 あふれる感情をこらえながら、ひなはうなずき返す。


「待っててくれ、姉さま、莇──俺たちが、助けに行くから」


 いま一度短刀をにぎりしめた葵葉に、もう迷いはなかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ