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血銀の十字架 ~神をも弑する刃となれ~  作者: 疾風 颯
第一部 第一章 リュックザイテの街からの脱出
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プロローグ

 どうも、疾風 颯です。この作品を開いてくださり、ありがとうございます。

 不定期でほぼ自己満足の拙作ですが、楽しんでもらえると嬉しいです。

「ハッ、ハアハッ、ハッハア………」


 暗い路地裏に、一人の女の乱れた呼吸が響く。その女は血塗れで、生気のない青白い顔をしていた。

 現在時刻は夜の十の刻。人々が眠りにつき始める頃。


(あいつ……次会ったら………ただじゃ置かない……………………………)


 彼女が思考出来たのはそこまでだった。意識が暗転し、彼女はそこに倒れてしまった。


 数時間後、一人の男が路地裏に現れる。

 男は少し考えた後、彼女を背負って歩いて行った。


                                                                                                                                                       

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