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砂煙が舞い、視界が悪くなる。
耳をすませ、不意打ちに気をつけるが、銃だと不味い。
「アッハッハッハッハッー!!!」
キイキイと甲高い笑い声と共に砂煙が左右に割れる。
泪は足を高く振り上げた姿勢で、割れた砂煙の中心にいた。
「その義足は相変わらずか」
「舞う為の足ですから、上達してましてよ」
一直線に駆けてくる泪にバレッタでは標準が合わない。
近距離戦は向こうの方が上だ。
「まあ、なんの準備をしてない訳ないけど」
僕はズボンに挟んでいたハンドガンを取り出して撃つ。
砂煙が舞い、視界が悪くなる。
耳をすませ、不意打ちに気をつけるが、銃だと不味い。
「アッハッハッハッハッー!!!」
キイキイと甲高い笑い声と共に砂煙が左右に割れる。
泪は足を高く振り上げた姿勢で、割れた砂煙の中心にいた。
「その義足は相変わらずか」
「舞う為の足ですから、上達してましてよ」
一直線に駆けてくる泪にバレッタでは標準が合わない。
近距離戦は向こうの方が上だ。
「まあ、なんの準備をしてない訳ないけど」
僕はズボンに挟んでいたハンドガンを取り出して撃つ。