表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バレッタ・ラブ  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
62/62

18

砂煙が舞い、視界が悪くなる。

耳をすませ、不意打ちに気をつけるが、銃だと不味い。


「アッハッハッハッハッー!!!」


キイキイと甲高い笑い声と共に砂煙が左右に割れる。

泪は足を高く振り上げた姿勢で、割れた砂煙の中心にいた。


「その義足は相変わらずか」

「舞う為の足ですから、上達してましてよ」


一直線に駆けてくる泪にバレッタでは標準が合わない。

近距離戦は向こうの方が上だ。


「まあ、なんの準備をしてない訳ないけど」


僕はズボンに挟んでいたハンドガンを取り出して撃つ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ