表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バレッタ・ラブ  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

38/61

39

「……逃げられた」

「毒を所有していて使わなかったのは逃げる為でしたね」

「海里、行けない?」

「行けますけど行けるだけです。追いつけないし手持ちでは殺しきれないでしょう」

「うへぇ、先生になんて言おうかな……」



「珍しいな。それだけに少々不味いが人を増やすとする。期待してたんだけどな、残念だよ」

「ごめん」

「わ、私が不甲斐なかったんです」

「関係ないよ。でも君達の能力は必要だから引き続きお願いするよ。ああ、あと一凛、メンテナンスを受けなさい」

「はは、バレてらァ……。ごめん後輩ちゃん、暫く頼むね」

「ちょっと!?ええ、一凛!?」

「不味い、調整不良だったのか。急ぎ施設へ行く、着いてくるかい?」

「は、はい」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ