表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に行って俺達は、  作者: 氷柱儀 雪兎
8/28

冒険の旅に出よう

オス、おら雪兎スゲーな~やっぱり異世界は何でもありだ、聖剣に魔剣そして聖魔剣~の銃までもスキルで作れるだなんて、普通じゃ~ね~えぜ、


おっとそうそうこの間買った木材などの使い道だがわかる人はわかると思う、正解は家だ、想像スキルであっという間に出来上がったぜ、しかも内装まで完備してあるまあ水回りは無いがおいおいつける予定だ、


トイレは厳しかったが風呂は作った、貴族の豪邸にはあるらしいので俺も一応作ってみた、あれですねワイヤーや給湯器みたいなのが作れたのでもしやと思ってつくったらできるなんて、


本当、想像スキル様様だ、かなり金はかかったが俺やクリス、シャーニャにサリアがいるので金貨100なんぞ軽い軽い、実際、材料代しかかかってないので金貨50枚も浮いたしなその分、家につぎ込んだが、豪邸並みにでかいのがたてられた三階だての家だ、


えっ?どこにたてたかって荒野ですよ、一ついっておこうこの家作りの資金稼ぎの時に俺はレベルが60になった、そしたらスキルが増えて無限収納なんてことが可能になった、


分かりやすく言えばドラえもんの四次元ポケットだ家まで入りやがる、家はたてた荒野にな、が今は俺のズボンポケットのなかだホントに無限なのかと思い家で試すと入った、まさかはいるとは思わんかった、そしてこの無限収納ズボンを変えればそっちに変わるみたいな法則でズボンは普通に洗える、今や武器などはそちらに入れてある、アイテムボックスにはいっているのは、魔法薬ぐらいだ、まあ多すぎて四次元ポケットにまで侵食しているのだが、


なぜ魔法薬がそんなにあるかって?それはレベル60担ったとき無限収納スキルと同時に薬剤師ジョブがてに入ったからだ、作り方は簡単魔物の核を粉末にしたものそこにすりつぶしたハーブと水を入れるはい完成ちなみに使用した核のモンスターのレベルにおおじ、効果も強くなったり弱くなったりする、詳しくは下の方を見てくれ


そしてレベルアップポイントは8割型は経験値アップに回してあるあとは筋力魔力アップに降っている、もうほぼこの辺りでは使わないので今は50でストップしている、残りの分は売値上昇に使っている、ちなみに経験値は今100倍になっている、


そんなそんなで、そしてついにこのときが来てしまった、迷宮の150階層のボスの部屋の前、ここまで来るのにかかった日数はおよそ、クリスらを買ってから20日ほど、本当はもっと早くクリア出来たのだか家をこだわりすぎたせいでこうなった、その代わり電気は自由に使えるようになった想像スキルってほんと便利ですね、


まあとにかく今日でこのダンジョンはクリアだすごく達成感は無いが結構わくわくする今までのボスは鉄の剣で戦うと20回ほどで倒れた110階層のボスからは5回ずつほどプラスした回数だが最下層のボスは今までとは各が違うらしい、


魔法向こうやら武器破壊防具破壊までしてくるそうだ、スゲー燃える、ちなみにダンジョンをクリアすると冒険者ギルドから貴族の称号がもらえるらしい、それも含めて俺は今燃えている

 

上の方にかあてあったポーションの事

ギルドにて~

一つ重要なことを聞いた、この世界の回復アイテム、ポーションはダンジョン外のモンスターの魔核は、ポーションの素材に使えるとのことを


1~20で初級ポーション

21~40で中級ポーション

41~60で上級ポーションが作れるらしい、まあ他にもハーブや他の薬草が作るのにはいるらしいがビンと魔核が一番重要らしい


そしてこの世界ではゲームとは違い命を扱う品で初級ですら1本、大銀貨が必要とのこと、ワオΣ(・ω・ノ)ノそんなことを知らずに俺は薬剤師の能力で大量生産していた、回復のみだが


まあそんなこんなで、ダンジョンをクリアした俺たちは、貴族となったのであった、貴族になり家名を持つことが許されたので正式に氷柱儀つららぎと名乗れるようになった、 


ポーションの話を聞き美月のいるノエル店にポーションを売り付けに来たまあ幼馴染みのよしみで半額にしてやったが、俺の作ったポーションは赤色で初級で作ったはずなのに、ノエルさんは中級ポーションだといい結構高く買ってくれたまあそれでも半額なのだか、


HPポーションは赤にちかずくほど、効果も強い上級えとなる、

MPポーションは青にちかずくほど、効果も強くなり上級になるそうだ、直子の情報はギルドにて聞いた話だ、


~数日後~

暇だ

貴族になってもやることがない、

よし旅に出よう冒険者と言えば旅をしなくては、ゲームはそうやって進むしかない、待ってても問題イベントは来ないしね、


俺が旅をしようと思うのは理由がある、この世界魔王が復活するまでイベントが無さすぎるのだ、毎日ダンジョンに潜り狩り続けた結果今や俺はレベル169、他の二人もレベル94までになった、そしてはっきり言おう、このメンバーでたぶんだが国を落とせる


まあそんなぐわいなのですよ、なのでこの力を世のためはとのために使おうと思っているのだよ冒険すれば飽きないし、人の役にもたつしね、


現在俺らの全財産はプラチナコイン300枚相当だ日本円にすると

30億ぐらい?かな?、普通ではここまでは稼げなかったであろうだが俺はできたレベル80をこえたときにマネードロップと言う固有能力が新たに目覚めたからだ、今やそれはMAXかんすとしておりどんな攻撃でも一発殴れば金貨が一枚落ちる、(これは秘密なのだが自分以外の何を殴っても出るらしい)


まあそんなこんなで資金はある足りなくなったら地面でも殴ればいいしね、最終手段だけど、善は急げ、思い立ったが吉日と言うことで、馬を買ってきた木材もな、最初はバイクや車を作ろうかと思ったのだが、ガソリンの元となる石油をいまだに見ていないので断念した、


そんなこんなで馬車を作ってみた普通の馬車よりも豪華だ冷房暖房機能つきそして何より出口とは逆がわに扉をつけそこを異空間にかえ、家のような、ないそうになっており実に広々した空間を作ったので、どの馬車よりも快適かつシンプルにすごい一品だと思う、ちなみに外からこの扉は見えない、なお異空間を作りだせたのは中二病ノートの魔法のおかげである、


二頭の馬の手綱を握り馬車を運転するのは唯一乗ったことのあるクリスに頼んだ、運転席も普通とは違い、日除けとジュースおき固い椅子ではなく長時間乗ってもいたくないよう弾力素材で作り足元からは冷房や暖房装置も完備した運転者にも優しい構造になっている、まあこれを開発したときに説明をみんなにしたら、

唖然とするものや目をキラキラ輝かせているものもいた、


「さあ主発だ~」

「レッツゴー」シャーニャ

「楽しみです~」クリス

「この世のすべてを探しに行こー」サリア

サリアそれは船出いってくれ


ともかく俺たちのパーティー救済者もとい貴族家名氷柱儀家の旅は始まるのであった、

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ