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第23話 森が襲う

今回は、戦闘回

幻想郷のとある森


紅魔軍の先鋒部隊が森の中を進軍していた、森の中には鹿やリスなどの動物から、森の妖怪等が生活していた


妖精メイド1「急げ、私たちがここで頑張れば、お嬢様から褒美が貰えるぞ」


妖怪1「褒美か、俺は食べ物がいいかな」


妖怪2「俺は人間がいいな」


妖怪3「褒美より、敵が気になる」


妖怪1「それも、気になるな」


妖怪2「おい、妖精メイドさんよ、どんな敵だい?」


妖精メイド1「それは、わからん、その確認も含めて我々が行くんだ」


?「そーなのかー」


妖怪4「おい、ルーミア、最近どうよ」


ルーミア「最近はこの辺に人間がたくさんいるから凄くうれしいのだー」


妖怪4「そういえば、この辺りはたくさん人間が現れるようになったな」


妖怪5「それに、人間が弾幕を仕掛けてくるようにもなったよな~」


妖怪4「ああ、そういえば、確かに弾幕を撃てるのは紅白の巫女とかだったと思ってたけど、最近の人間は早くで痛い弾幕してくるんだよな」


妖怪6「それ、分かる、最近さぁ、人間と戦闘になって人間の方の弾幕に当たったんだよね、そしたらめっちゃ痛くてさー、死ぬかと思ったよ」


妖怪4「ルーミアは大丈夫だったか」


ルーミア「大丈夫なのだ~、周りを暗くしたら、人間が光ってるから安全に襲えるのだ~」


と、ルーミア達が話していたら妖精メイドが


妖精メイド1「よし、ここで休憩にするぞ、みんな休めー!」


妖精メイドの合図と共に妖怪達は腰を下ろした


妖精メイド1「ふぅ~、疲れた」


妖精メイド2「お疲れ~」


妖精メイド1「いや、本当に疲れたねぇ」


妖精メイド2「だな」


と、話していたら、一人の妖精メイドが


妖精メイド3「おーい、何かあるぞ」


妖精メイド2「ん?なんだ、ちょっと見てくるわ」


妖精メイド1「いってらっしゃい」


妖精メイド達が見つけたのは形は四角で細い棒が四歩で支えられていた、そして、ワイヤーの物が引いてあった


妖精メイド3「なんだ?」


妖精メイドがそのワイヤー触れた瞬間


ドカーン


爆発したのだ


妖精メイド2「グハッ」


この時の状況は妖精メイド3は爆発をモロに受けたので腕が吹っ飛び、胴体はグチャグチャになっていた

そして、その爆発の後


マウンテンホローの隊長「攻撃開始!」


バンバンバンバンバンバン

ドカーン

ビキューーーン 


妖怪達はこの事態に困惑していた、いきなり爆発が起こったと思いきや、目に見えない弾幕に晒されているのだ


妖怪1「クソッ」


妖怪2「なんだ、こいつら」


妖怪3「これがこの辺りにいる目に見えない弾幕を撃ってくる人間なんじゃないのか?」


妖怪4「ああ、畜生、ルーミア隠れろ」


バキューーーン


妖怪4「あがっ」


ルーミア「死んだのか~」


妖怪5「そこのぬりかべ、前に出て、連中の攻撃を防ぐんだ」


ぬりかべ「ああ、わかった」


ぬりかべは前に前進し、壁となって立ち塞がった


米軍側


マウンテンホロー1「おい、ロケットであの壁野郎をぶっ壊せ」


マウンテンホロー2「了解!」


ビッヒュュュュュドカーン


マウンテンホロー1「壊したか」


爆発の時の煙が消えるとぬりかべが吹き飛んでいた


マウンテンホロー3「よし、やったな」


マウンテンホロー1「ふぅ~、焦るぜまったく」


マウンテンホロー3「おい、あれ見ろよ」


マウンテンホロー1「なんだ、あいつ」


二人のマウンテンホローの隊員が見たのは氷の羽を持つ妖精(チルノが体から冷気を放ち、そして...


チルノ「アイシクルフォーク!!!」


チルノの全身から吹雪のように氷が放たれる、マウンテンホローの隊員たちがこれを食らう


マウンテンホロー1「おお、なんだこれ」


マウンテンホロー2「なんだこの攻撃は」


マウンテンホロー3「クソッ、目くらましだ」


マウンテンホロー隊長「全員気をつけろ、これに乗って致命的な攻撃をしてくるかもしれないぞ」


マウンテンホローの分隊「了解!」


紅魔軍側


チルノ「どうよ私の攻撃は」


バキューン


ピチューン


大妖精「チルノちゃんが一回休みにされちゃった」


妖怪1「おい、ルーミア、すぐに辺りを暗くするんだ」


ルーミア「わかったのだー」


ルーミアは自分の能力を使い辺りを暗くした


米軍側


マウンテンホロー2「なんだ、いきなり真っ暗になったぞ」


マウンテンホローの隊長「直ぐに暗視ゴーグルを装着しろ」


マウンテンホローの分隊「了解!」


マウンテンホローの隊員たちは暗視ゴーグルをして戦闘続行した


マウンテンホローの隊長「全員、決着を付けるぞ」


マウンテンホローの隊長の合図により、一斉に隊員たちが攻撃した


妖怪1「グハッ...クソッ...強い」


妖怪2「逃げろ!!」


妖怪3「助けてくれ、足が動かない」


妖精メイド1「逃げるわよ」


妖精メイド3「はい!」


紅魔軍の先鋒部隊はマウンテンホローにより、全滅した


第563独立山岳旅団本部


通信士「大佐、第2分隊が敵と交戦、これを撃退したそうです」


カワカミ大佐「おお、そうか、このまま展開部隊を前進させ、敵をこの森から退去させろと伝えろ」


通信士「了解」


カワカミ大佐「それと司令部に伝えろ、森はあと少しで制圧できると」


通信士「了解」


一方、その頃、囮部隊の第1陸軍軍団隷下第2師団は配置付いていた、そして、艦隊からの対地攻撃を静かに待っていた



次回は紅魔館に攻撃を仕掛けます


ある男の証言


ある男「私は幻想郷在住の横田茂です」


シェパード副司令「どうも、横田茂さん、私はランス・シェパードと申します、早速ですが、お話しお聞かせ下さい」


横田「はい、あれは今から三年前のことでした...私は村で買い物していたのですが、その時、声を掛けられまして、そのお方がほぼ全裸で黒いトサカの付いたヘルメットと赤いマントを羽織り盾を持っていました」


シェパード副司令「そうですか、ちなみに盾の模様というものありましたか?」


横田「ええ、ありましたよ」


シェパード副司令「それをこの紙に書いていただけないでしょうか?」


横田「ええ、いいですよ」


横田茂はテーブルに置いたあった紙に盾の模様を書いた


横田「できましたよ」


シェパード副司令「分かりました、預かります」


ガチャ


シェパード副司令「これが、その時の書いた紙です司令」


シェパード副司令は、ある男の証言を録音してあったテープの停止ボタン押し、テープで流れていた内容に出てきた、紙をギャリソン司令に渡した


ギャリソン司令「これは...!」


そこに書いてあった模様はAに横棒を取ったような形だった


ギャリソン司令「スパルタの模様にそっくりじゃないか」


シェパード副司令「もしかしたら、スパルタの戦士がこの幻想郷にいる可能性があります」


ギャリソン司令「ああ、確かに可能性は高いな、よし、すぐにこれの裏をとれ!」


シェパード副司令「了解!」


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