第四十九話「おっさんを描きたい漫画描き」
こんちくわ♪
どうも、同人作家?なのか?の、おがたでっす!
自分って、フリーランスだと思っているのですが、何と言ったらよいのやら……となっております。
前に、同人作家ってただの無職でしょ?就職に関して棒に振るから言わないほうがいいと思うよ――と言われたことがありまして。
それはマシュマロできたのですが、誰が送ったかは、もう目星はついていて……。
今のフォロワーさんではありません。
確かに、無職だけども、同人作家って今で言えば、かなり多いかと思いますよ。
稼ぐ人は、1万本一週間くらいで売り上げて、月400万円とかザラですからね。
ぼくは中の下くらいだと思ってます。
そのくらい稼いでいる人が上にいると思います。
立派な職業となっているのです。ムヒョロジの西義之さんも、いまや同人作家で、娘さんを育てて、家まで買ったわけですからね。
それでも「ただの」無職と言えますか?スーパーエリートオブニートだと思います。
そんな苦い記憶を鑑みながら……。
3Dで描いている人はすぐにわかります。読んでて、なんか、浮いている……という違和感が生まれます。
3D使った原稿を見たのですが、やっぱり3Dだと、味が出ない気がしました。
別に使うことに関しては何も思ってません。
ぼくがとやかくガミガミ言う資格ないですからね。悪口を5ちゃんに書くのと同じです。
だけど、どういう違いがあるのだろう?と思ったら、パースが効いてないのかなと思いました。
手とか体とかのパースが効いてないのかなと思いました。3D使うと。
身体のパースというのもありますので、それで躍動感が生まれますが、それがない気がしました。
あと、体が同じになりがち。
いじることもできるので、3D使う人は、いじったほうがいいと思います。手でさえ。
だから、3Dは使うなとは言いませんが、ぼくは味を出してほしいと思いました。
ぼくはジャンプペイントで描いているので、3Dは使いようがないのですが、パースということを、背景と人物含めて、両方考えてほしいなと全漫画家に言いたいですね。
漫画家と漫画家志望の違いって何だろう?
ということはあとで語ります。
今日は、寝ずに同人原稿を描いておりました。
出かける予定があるので、このあと出かけて帰ってきて、またつづきを書いて、このブログを完成させたいと思います。
同人のほうは、あと9Pです。
あと三日くらいで仕上げて、全修正して、出したいと思います。
割引で、500円くらいにします。
500円くらいのやつが近日公開されたら、それがぼくの同人です。
というわけで、今日は、
「漫画家と漫画家志望の違いは?」
「ジャンプペイントを使ってみて」
「おっさんしか描かないことにした」
「本気で目指す人へ――」
を語りたいと思います!!
「漫画家と漫画家志望の違いは?」
ないです――。
という結論から語りたいと思います。
漫画家も連載が終われば漫画家志望みたいなもんです。
だけど、一回でも商業連載をしたら、漫画家であると、佃煮のりお先生が言ってました。
なぜなら、鳥山明さんが、そうでしょと言ってました。
ぼくはまだ商業連載はしてないので、漫画家とは名乗れません。
なので、漫画描きと名乗っておりますが、同人作家とは名乗れますね。
名乗れるけども、それをやっていると、結構トゲトゲした言葉を言われるし、同人作家って何だ?と思いますので、最近は名乗ってません。漫画描きとだけ名乗っております。
小説家志望というのはわかります。
賞を受賞するなり、書籍化したら小説家ですよ。
同人作家というのも、小説でも名乗れるとは思います。
漫画家かどうか。
これはあまりにも、ふわふわとした言葉で、誰でも漫画家だと思っているし、誰でもそうじゃないとも思ってます。
線引きというと、何もありません。
何も違いはありません。商業連載を経験しているかどうかの話です。
連載会議でネームが通るかどうかを試している新人は、どっちなのか?
どっちでもないですよね。
漫画家とも言えませんし、漫画家志望ではないですし。
なので、漫画家志望と言うのは、ちょっとおかしいなと、ハミタ先生の言ってたことからも言えます。
じゃあ、俺は東大志望でもいいの?受かるかは未知数だけど、目指せばそれになれるの?
と。
そうです。漫画家志望というのは、そういった不思議な言葉なのです。
ぼくは、名乗らなくていいと思います。漫画描きでいいと思います。ただの。
今時、同人をやってない漫画家は少ないと思います。
コノシロ先生も、商業連載してましたが、同人で食べてたし、商業が終わったらまた同人をやると言ってました。
そんなもんなんです。
同人で100%儲かるか?
というと、ほぼ儲からないと思います。
新人が軒並み10本以下というのをこの目で見てきました。
ぼくはなぜか、最初から10本は売れてたのですが、それは、たぶんパッション。
情熱が伝わったのかなと思います。
何もなくて、ただ儲かるからだと、売れる本数は頭打ちで、一生伸びません。
ぼくは一時期、全部の作品のデータを手打ちで調べてたので、そのくらいのやる気があったほうが、儲かるとは思いますよ。
スクレイピングはだめな場合があるので、手打ちでやってください。
許されていたのは、一昔前のことです。
「ジャンプペイントを使ってみて」
ジャンプペイントを、この前から使ってますが……。
めっちゃ、いいですね!
本当にいいなと思ってます。クリスタと大差ないです。
iPad勢には、本当にいいですね。
そのまま持ち込めるというのもいいですね。
31ページで持ち込もうと思ってます。
16ページかける2くらいの分量を想定しております。
全部描き終わったら、持ち込みに応募、ジャンプルーキーに日を分けて投稿ですね。
表紙を描かないといけないので、全部書き終わった後+1日ですね。
たぶん来週中にはあがると思います。
そして、それとは別で、月例賞の原稿も描きます。
来月末の締切までに31ページを描きたいと思います。
もう、何を描くかは決まっております。
このあと、おっさんしか描かないと言うのは言うのですが、月例賞は、少年誌なので、学生が主人公です。笑
さすがに、少年誌の賞に、おっさん漫画はだめでしょw
だから例外はあるのですが……ということです。
・同人42ページ
・ジャンプルーキー31ページ毎週
・月例賞31ページ
なので、ジャンプルーキーだけで、120ページは毎月描くと思います。
同人は、毎日少しずつ描いていきますが、たぶん早めに出すと思います。
ボツ原稿も含めれば、200ページを毎月描くことにはなりますが、そのくらいやらないといけないなと思ってます。
なので、ぼくのことを、エンジニアリングとかで知ってくれている人は、何やってんだろ…この人…となってますが、今は、集中させてください。
集中して漫画を描きたいのです。
そのうち、余裕が出たら、エンジニアリングについてやるので。それまでは。
ジャンプルーキーは毎週ですが、毎週の最後三日間か毎週末土日に、更新したいと思います。
16ページ刻みか、8ページ刻みかはわかりません。
それは内容によります。
提出の金曜から木曜日までに、毎日描いて、完成させたいと思います。7日間あるので、4ページ描ければいいわけです。いけますね。
同人は毎日3ページずつくらい描いて出したいと思います。
月例賞も描かないといけないのですが、同人が終わったら月例賞を描き始めます。
それで毎日3ページずつ描いていきます。
たぶん、これで間に合うページ数かと思います。
ジャンプルーキー4ページ。それ以外が3ページです。日産7ページですね。
頑張ればいけます。休みの日ももちろんあります。
その日は、ジャンプルーキーの原稿しかやりません。
そんなもんです。
普通の人は真似しないでください。
体を壊すので。
ぼくは慣れているので、できるだけです。
「おっさんしか描かないことにした」
おっさんしか描かないことにしたわけですが、月例賞だけ別です。
WEB持ち込みだけ、おっさんものでいきたいかなと思ってます。
WEB持ち込みも、もしかしたらジャンプ+のほうにするかもしれませんね。
週刊少年ジャンプは、おっさん漫画はありえないので。
ジャンプルーキーにおっさんの原稿を投稿し、それをどこかに持ち込みます。
まだどことは決めてませんが、ジャンプ系列だと思います。
ヤンジャンとかでもいいですね。
おっさんしか描かないことにしたというのは、おっさんを描くのが楽しすぎたからです。
高校生とか中学生とか、描きたくないわけではありませんが、なんか自分にはしっくりきませんでした。
それで、オジさんを描いてみたら、すごく楽しかったです。
おっさんを描くために俺は生まれたのか!?
と思ったくらいです。本当にそれくらい楽しかった。
いかに、醜く描くかというのも楽しかったです。
キモいおじさん、かっこいいイケおじ。
いろんなおっさんがありますね。
ジャンプルーキーは、オールジャンルなので、いいのですが、いつかは少年誌にフォーカスを当てた漫画も描かないといけませんが、おっさんは絶対に入れようと思いました。
というか、メイドインアビスの先生も、大人は描きたくないと言っているように、ぼくはおっさんしか描きたくないという病ですね。
そういう癖なんだと思います。
おっさんはいいですよ。ひげとか生えてて、タバコ吸ってて。
ぜひ一度描いてみてください。
それから、何か自分に合った、キャラクターというものが開発できるといいですね。
それがぼくはわかったことだけでもよかったなと思いました。
描いていく中で、これが俺は描きたいんだ――!
というのがあるといいですね。
それがキャラをえがくということですからね。
それをJKと絡ませるとか、男子高校生も入れるとかすれば、少年誌になりそうですね。
そうしたいと思います。
というわけで、おっさんしか、描きたくないかもしれないということでした。
おっさんを中心に描くという意味です。
「本気で目指す人へ――」
本気で目指す人へ。
と、タイトルの通り。これを聞いてモチベを上げてほしいなと思いまして。
本気で目指すのならば、つらいとか、疲れたとか言ってられません。
ぼくは毎月200ページ描くと言ってるんです。
あなたは、31ページを毎月描くくらいのことをしないとだめだとわかると思います。
一日中描いてれば、そうなれると思います。
ぼくはまあ、最初の話のように、同人だけなので、無職です。
よって、漫画がたっぷり描けます。
だから、毎月200ページが描けます。
なにか、仕事をしてて、描くことを少ししかできないという人は、三分の一になってしまうと思います。それでも60ページです。
60ページ描けるようになっておいたほうがいいと思います。
そのくらいの速さを求められると思います。商業連載するならば。
自由なわけないし、ネームの直しは数十回とかザラです。
ぼくみたいに、自由に描いてて、200ページくらいにならないと、だめですね。
同人だけの人で、そうです。
同人だけの人で、月産30ページ以下はサボりすぎです。
1日1ページすら描けないわけですから。
それはサボりすぎです。
怠けすぎ。
お金があると余裕こいちゃうのはありますね。
だから、疑似貧乏になったほうがいいと思います。
入ってきたお金を、使わず、S&P500にブッパでいいと思います。
そうしたら、余計な事せず、描き続けられると思います。
ノルマで、毎日3ページとすれば、90ページですよ?
30ページ以下は、本当に、舐めてると言えます。
商業では通用しません。
同人だから成り立っています。
速く描くには、いっぱい描くしかないです。
それだけです。
ぼくがどれだけ速筆かは、このブログがおよそ5000文字もあるのに、毎日一時間程度で書いているのを見れば、納得できると思います。
はい。5000文字を1時間程度で書いてますよ。それ以下かも。
それを、一日中やってれば……ですね?
だから、漫画もそのくらい速いことがわかると思います。
一日中漫画のことしか考えてないです。
一時期、再就職を考えて、エンジニアリングばっかりやってましたが、今は漫画のことしか考えてません。
別に、毎月、200ページ描けとは言ってません。
31ページくらいは描きましょう。
描き終えたら、休みを設けて、しばらく放心しているというのは、自分に甘すぎです。
ずっとエンジンかけっぱくらいにしないといけません。
だから、年齢が若いほうが漫画家はいいとされているんです。
同人だけだったら、いいですよ。
商業連載をしたいなら、です。
というわけで、今回はここまで!!
このあとは、ジャンプルーキーの原稿を描きたいと思います!!
ではでは。ばいび。




