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おがたの自由気ままなブログ  作者: Ogata


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第三十一話「本番を描きまくるのがいちばん効く」

こんちくわ!

爆睡の神――それこそ、おがたん!!


今日は漫画の作業を終わらせたあと、ずっと座りながら寝てしまいました。

爆睡です。笑


超眠かったーー!!


よって、もろもろの勉強はやっておりません!

このあと競プロの勉強をします。そしてDPについて学んだら、模写をします!


今日は、


「ジャンプ流を見た感想」

「本番を描くのがいちばん成長する」

「シナリオが悪いと売れない事実」

「模写の特訓とか」

「ウェブ漫画をどうするのか」



「ジャンプ流を見た感想」


ジャンプ流のDVDを見ました!

非公式ですが、YouTubeにもなぜかあったので、気になる人はそれを見てみてください。

ぼくはそういうのはしない主義で、DVDをちゃんと買って見る人なので、気にならない人だけ見てみてください。


岸本先生のDVDを見ました。


カラーイラストの描き方が非常に参考になりましたね。

アナログでコピックで描かれているのですが、それでもデジタルで使える技法ばっかりでした。

とても、今後に活きそうな内容でした。


さらに、インタビューで、漫画家を目指す人は、十分に準備して、武器をそろえてからいくといいと言ってて、画力とか脚本力とかのことでしょうね、そうなんだなと思いました。


インタビューで、週刊少年ジャンプに出さないで、他の出版社に行こうかと思ったけど、週刊少年ジャンプで挑戦したら?と言われつづけたので、頑張って最後に描いたNARUTOが、連載会議に通ったという話を聞いて、すごいな……と思いました。

ぼくは週刊少年ジャンプというか、週刊でさえ無理だと思っているので、やりませんが、ジャンプで爆売れしたら、いいですよね。本当に誇れると思います。


ぼくはウェブのアプリ媒体の隔週連載みたいなのを、やれたらいいなと思っております。

紙の雑誌は考えてないですね。


角川の連載スタイルが、作家の自由だそうなので、それいいなと思いました。


たとえば、ネットに出した2Pを、20Pとかたまったら、ウェブに載せさせてくださいみたいな連載の仕方とかとるそうです。ハミタ先生がそう言ってました。


ハミタ先生の動画とかショートは、めっちゃ参考になるので、見てみてください。

なんか、すごい怖そうな人に見えますが、めっちゃ優しくて普通の人です。笑

添削とか、めっちゃすげえええ!!ってなるので、おすすめです。


それで、ジャンプ流を見て、もっと画力を鍛えないとだめだなと思いました。

準備をしないといけない。そう思いました。岸本先生がそう言うんだから、そうでしょう。



「本番を描くのがいちばん成長する」


これはいろんなところで言われておりますよね。

本番を描きまくるのがいちばん成長する。


これでもか!これでもか!と、やっていくことが、成長に繋がるということです。


ぼくはこれは真であると思ってます。


かくいう、ぼくも特になにもしなかったと言えば、嘘で、模写とか毎日買った同人でやってましたが、本番を描きまくったから、二年前から変わってきたのかなと思います。


あとで書きますが、本番を描いて、うまくなったとしても、シナリオがくそだと売れません。


絵は、あくまで見れる、読める程度になるかどうかの第一関門であり、これは必須ではあるものの、要因とはならないわけですね。


どういうことを言ってるのかは、あとで書きます。


もし、どうやったら成長するのか教えてほしいと言われたら、本番を描いて、描きまくるで、いいと思います。


本番を描きまくる。


これが、何で、いいのかというと、お客さんに見てもらうというのがあるからです。


これをやらないと、お客さんは文句を言うだろうというのが、いい足枷になるんですね。


お客さんが目の前に持ってきた状態で原稿を描くわけですから、とても緊張しますし、これじゃだめだ!と思うことでしょう。


もし、うまく描けないことが起こったとしても、そこは無視して、妥協しましょう。

そうしないと、いつまでも終わりません。

原稿を無に帰して、捨てるのは一向に構わないのですが、終わらせることが目的であって、何度もうまくいくまですり合わせるということが目的ではありません。


だから、もしこれじゃだめだ!!と思っても、捨てることもしてもいいですが、これでいっかくらいの気持ちも大事というわけです。


そして、次のときに見返して、あ、これじゃあだめだなと思って、さらにいいものを!と思って、やるべきです。


それだけでいいのです。


目の前にお客さんがいるものだと思って、描いてください。

それだけでいいのです。


これは、お金を払ってもらって、見てもらうもの。

だから、かなりシビアなものとなること。

これを意識してください。


最もいいのは、Xとかに出すことですが、それよりも効果的なのが、同人を出すことです。

そして、結果が、売り上げで出ます。

そうしたら、あ、よかったのか、とか。あ、だめだった、とかわかるんです。

よって、同人を出す行為。これがいちばん効く。

よって、毎月だすことがよいとなります。


ぜひ嘘だと思って、描きまくってください。



「シナリオが悪いと売れない事実」


とはいえ、絵がうまい場合でも売れない場合がございます。

シナリオの根本的なものが悪い場合です。


前回のぼくの同人のように、ファンがお気に入りを入れてくれていたのですが、まったく買われなかった原因として。

おそらく、女性主人公で感情移入ができなかった……ということが、原因だと思います。


さらに、オチがわかりにくい。確かに絵も展開もいいとは思うが、想像しにくい。

あまりにも弱い。


ということが売れなかった原因かと思います。


そうなると、次どうしたらいいのかというと、今までやってきた売れた同人のテーマを持ってきて、これいいよね!と癖に刺さるものを、いい絵と、シナリオとして、男目線で描くべきです。


ぼくは、昔から女性主人公にしてしまうクセがあって、それがよくないですね。


女性主人公というのは、実は、物語の世界では評価されるらしいですが、同人では、男性が大半を占めるので、あまり歓迎されません。


よって、ぼくはこの反省を活かし、シナリオを見直し、根本的に、男性主人公とし、今までやってきた主テーマに戻ろうと思いました。


それから同人は二本くらい出す予定です。一ヶ月で、ですね。


ちょっといろいろ試してみたいことがあるので、そのためですね。

本当は毎月一本が理想です。

ぼくは違うサークルで出そうと思ってます。

違うジャンルで、ですね。


それでうまくいったら、そのまま、毎月二本にしたいと思います。

うまくいかなかったとしても、もし二本出すことが可能だとわかったらそうします。


まず、同人で毎月何も出さなくても10万円くらいいくことが目標です。

ということは、それ以上にならないといけない。


同人でそれだけいったら、あとで書きますが、やりたいことを全ブッパでやっていきます。


とはいえ、同人は描き続けるし、出し続けます。どんどん積みあがっていくものですので。


出さないのは、もったいないです。


それで、バイトはちょっと考えてます。やったほうが固定収入が増えますが、ちょっと問題もあります。


つまり、シナリオがよくても、絵がよくても、どっちもよかったら、どっちが重要になるかというと、シナリオなんですね。


絵は描けないとだめ。だけど、シナリオがそのうえで書けないとだめになるというわけです。

難しい話ですね。


自分はどの段階にいるかを精査してみてください。きっと、あ、そういうことか。と思うと思います。



「模写の特訓とか」


これからやっていくことは、もちろん、さっき書いたように、本番を描くことです。

そうしたほうが、成長するからです。


そのうえで、模写をしていきます。


模写は、やさしい人物画のデッサン部分のみ模写します。それ以外は読むだけにします。

何で、そこだけ?

それ以外は勉強にはなるものの、目的と違うからです。

ぼくがやさしい人物画を模写する理由は、光と陰について学びたいからです。

シェードについて学びたいからです。


だから、やさしい人物画を模写することを選択しました。


なので、その部分のみ模写してあとは読むだけとします。


それ以外に、ピンタレストで手の模写をしまくります。

パターンを見出して、描きたいと思います。

手を自然にしてうーんと考えるポーズは描けるようになりました。

あれって、中指以降を描いてから、人差し指描けばいいんですよね。

手って、意外にも、バラバラで構成されてます。

五角形か、むにっとしているで、描けます。ハミタ先生がそう言ってました。


手がうまいと、絵がうまいと言われます。


そうです。デッサンの狂いなんて、初心者の問題だからです。

デッサンが狂っている、デッサンを学びましょうという人は、模写が足りてません。


ポーズを描けるように、ストックしていくことが大事です。


そのうえで、手が描けると、いいのです。


デッサンが狂ってないってどういうこと?


それは、描いたときのバランスが崩れてないことです。


手足、筋肉あたりのバランスが崩れてないことです。変な縮尺でない場合です。


そこがちょっと気になるな……という人は、模写が足りてないので、もっと模写しましょう。

バランスを覚えるのです。


それで、何の話でしたっけ??


模写を頑張るぞという話でしたか?


そうですね。やさしい人物画を模写、ピンタレストで模写、それから、クロッキーをやります。

そうそう。

クロッキーは人体デッサン狂っている人におすすめです。

バランスをとるのみがクロッキーの目的だからです。


クロッキーを毎日やると、下書きがうまくなります。


おすすめです。YouTubeとかにもあるでしょう。


そして、同人とかを模写すればいいと思います。できるだけ似せて。

だけど、いちばん実力が伸びるのは、本番を描くことであることは忘れないでください。

それだけは、覚えておいてください。


さっきも言ったように、お客さんに見せる、買ってもらうというのがいかに、いい拘束条件となることを考えてください。

それだけで劇的に成長します。嘘じゃないです。



「ウェブ漫画をどうするのか」


ウェブ漫画をやると言って、結局どうするのか?ということですね。


ウェブ漫画もやりますよ。

もちろん。


ただ、4P描けたら出そうかなと思ってます。

しかも、ジャンプルーキーとXでのみ出します。

PixivとInstagramははずれました。笑


ジャンプルーキーになぜ??


ジャンプルーキーは、毎月ルーキー賞というのを設けてて、それで一位になると、インディーズ連載みたいな形式をとると聞きまして。


なので、Xでバズるよりも確実なんじゃね!?と思いました。

だから、ジャンプルーキーで連載します。

さらに、i-mobileとかの広告もつけます。


広告収益をとります。

あとで設定しておきます。


それでジャンプルーキー内でバズることを目指します。

4P描けたら出すを三話くらい続けて、好感触ならばそれ以降も続けていく方針です。


二日に一回出そうかなと思います。

明日から描いていきます。


なので、明後日からスタートです。


そして、毎日2Pかけ2つまり、4P同人も描きます。

だから、毎日6P描きたいと思います。

6P描き終えたら、いろいろな勉強をするとしたいと思います。

休みの日も設けます。


いまのところ、月例賞に出そうと思ってた漫画があるので、それは何もないときに描いて出そうかなと思います。

基本、4P完結型で出していきたいと思います。


それで、そのルーキー賞をとるのと、広告収益を伸ばすことが目的です。


もし、編集さんがついたらそれはそれで。


ジャンプは好きだから応募しないと言ってたくない?


うーん。そうですね。好きですが、それは別と考えるようになりました。

もし、持ち込みでボロクソ言われたとしても、それは作品とは別であると思うようになりました。


というか、ぼくの好きな漫画は、今、『めぞん一刻』とか『ラブひな』ですので、どちらかというと、他社ですね。笑

ダンダダンとかも読みたいのですが、読めてません。


まあ、それはよくて。


とにかく、毎日6Pをノルマにやっていきます。

ストックを作れるようなら、作って、あとで調整します。


同人は目標としては、50Pのと40Pの原稿を毎月あげること。

さらに、それとは別で描くこと。

ウェブ漫画は毎日2P~4P描いて、二日に一回更新すること。


これが、これからのルーティーンになります。


そして、技術の勉強は競プロに限定し、あとはデッサンの勉強、脚本の勉強をします。


このあとは、競プロの勉強をしたのちにシナリオの勉強をします!!

ではでは。

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