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おがたの自由気ままなブログ  作者: Ogata


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19/51

第十九話「同人は諦めるな、社会復帰を添えて」

こんちくわ。

どうも、まずは痩せようということになったおがたでっす!

一週間に一回は、必ずブックオフへ行き、それ以外は、1万歩相当くらいを歩くことにし、家では筋トレをすることにしました。

だいぶゆるゆるな体になってきたので、締めていかないと!

夏までに昔の体型に戻したいと思います!


今日はパソコンで作業をしておりました。漫画の作業です。

ただ……画力が下がってしまうな……という感じでした。

板タブが○○という話ではなくて、タブレットを使うと、手ぶれ補正ながいとペン入れがうまくいかない。スルスルいっちゃうので。

だけど、それを切ると、下書きがしゃっしゃっと描くので、いいと。


だから切ったり入れたりはさすがに効率が悪いので、画力が絶対的に下がるという話になります。

今日描いた分は、最終的に直すと思います。


明日からは、アナログで描いて、それを写真で撮って、写すという方法を取りたいなと思いました。

完全にインクとか買ってアナログで描こうかなと思いましたが、それは金銭的にかかりすぎて、コスパが悪すぎるので、やめました。

月例賞などの作品もアナログ→デジタルで写すという方式を取りたいと思います。


月例賞の難しいところは、サイズが約二倍になることです。

だから、負荷が二倍ということ。パソコンがいけるのかまだ試してないですが、たぶん大丈夫でしょう。iPadよりかは、何とかなると思います。


iPadは、全然だめでした。ちょっとコピペしようとしたら、すぐ落ちるというものでした。

なので、もう卒業して、パソコンのほうに移行しました。

ハイブリッド型で、アナログで描いて、そのあとデジタルでなぞるということをします!

下書きだけ描ければいいので、そうしたいのです。


下書きがうまくいかないのに、うまく描けるわけがない。


それで、ブックオフへ行ってまいりました。

ダンダダンの続編が目当てなのですが、誰かが買っていったのか、なくなってました。

めぞん一刻はもともと買おうと思っていたので、それを買って、本屋へ。

漫画のヒット作を生む秘訣みたいな本を買おうかなと思った後、脚本コーナーへ行ったら、シナリオの書き方という結構ビチビチに書かれている1000円くらいの本があって、これはいいなと思って買いました。

Save the Catはまた今度買おうと思います。


脚本オバケというか、脚本マニアなのでそういう本を結構持ってます。

共通項もありますが、それぞれで違うことが書かれているので、いいところを取ってきて、自分なりにミックスさせて、やるのがいいと思います。正解とかはないので。

いちばんいいのは、漫画を読むことですけど、それがうまく読解力ないなと思いましたら、こういうチート本を読むことをおすすめします。


脚本がない漫画は絵がたとえ綺麗でも面白くないです。

だけど、絵が汚くても、面白ければ面白いです。

でも、絵は第一印象なので、大事です。


という二律背反ではなく、どっちも大事なのです。


だけど、どっちがよかったらいいかというと、脚本です。

絵が下手な人ほど、脚本を鍛えたほうがいいと思います。


そうすると、描けば描いただけ、うまくなるし、脚本もうまくなるので、ぼくのおすすめの練習は、本番をとにかく描くことです。


それ以外の練習は初期だけです。必要なのは。

ただただ、お客さんに見せるという前提のもと、描いてください。

それだけでいいです。

そして、これでもか、これでもか、という気持ちで描いてください。


きっとその努力は報われます。


ぼくも最近やっと報われてきました。

絵を描き始めたのは、22歳くらいからなので、1年は小説だけだったので、5年くらいかかりましたが、何とか読めるレベルになりました。

そのくらいはかかると思ってください。

半年、一ヶ月、そんな程度では、できるようにはなりません。

ええ?そんなの待ってられないよ。

描けばいいだけ。でも、描き続けていっぱい描かないとだめ。

だから、我慢です。とにかく我慢。

売り上げ、ファン、いいね。ここらは無視しましょう。


3年かけて同人で何も出さなくてもバイトくらいになるには、相当努力が必要です。

普通の人は、毎月100本も売れればいいと思っている人がいます。

ぼくは4桁いかないと、単価が低い場合、少ないな……と思ってしまいます。

単価が高ければ、300とかでもいいんですけど。

半年たったら、割引をしましょう。

それまでは新作にしておきましょう。それが良心というものです。


それ以下で半額とかにしてしまうと、たぶん買われなくなっていきます。

まあ、ここのは、いつも半額だしな。いつかなるだろ。

そうなってしまいます。

半年は我慢しましょう。


ぼくは半年で割引をし、一年で、大幅割引をします。


新作は割引なしでやります。

意味が感じられないので。


この運用法でいいと思います。

半年後、50%割引ですね。プラットフォーム主導の割引もここから開始します。

そして、一年たったら、好きな割引率で、大幅に割り引きます。


そうすると、大抵、300~400本くらいは捌けると思います。うまくいけば。

ぼくは、絵が画力的に下がったり、企画が弱いときは、全然うまくいかないです。

そういうもんです。


こうやって、イキってますが、ぼくよりすごい人は、ランキングに載り、1万本売り上げるので、すごいな……と思ってます。

特に、去年一番売れたのは、定価で10万本とか売れてて、すご……と思いました。

軽く○○億はいってると思います。

二桁億はいってると思います。

同人はそういう世界なので、夢はあるものの、うまくいく人は、本当にひと握りです。

ほぼほぼうまくいかないと思ったほうがいいです。宝くじみたいなもんです。


絵がうまくとも、うまくいきません。

これが当たり前の世界。

ぼく並みでいいのならば、一年頑張ってください。

それで作品は消さないこと。

年間12作品を出すようにしてください。一ヶ月に一本レベルですね。


画力のない人は、そういうやり方でやりましょう。

ただ、やみくもに描いて、出すのは、だめです。


読者にとっていちばん見たいものを提供しましょう。

絶対に一次創作で。


それもシリーズものにしましょう。


そうすれば、四半期に一回、総集編が出ます。

総集編には、30ページくらいのおまけをつけましょう。

絵だけ、とか、何もつけないとかはうまくいきません。


頑張って、一作描くくらいのことをしましょう。


いろいろアドバイスはできるのですが、とにかく、作品を消さずに出し続けること以外にいいやり方はないので、ちょっと二、三作品出した程度で、諦めないでください。

そんなのうまくいくわけないのですから。

三年つづけて、36作品出した。クオリティも脚本も向上傾向にある。


だったら、絶対に食えるようになりますね。

これは嘘じゃないです。


食えない食えないと言っている人は、たいてい、10も描いてないです。

ちょっと出して、ガッカリして、やめる。

そんなんでうまくいくわけなかろうが!


ぼくなんて、3月に始めて、3000円。次の月は、5000円。3000円。と波がありつつ増えていき、次の年の1月で、5万とかいきました。その程度なんです。

ぼくみたいな超超々下手でも。


ぼくは段々と出す本数を絞っていって、一ヶ月一本にしました。それ以上は意味ないです。


それで時間をかけるようになりました。

だいたい、一年か、二年前から変わりました。


去年の後半からまったく出さずに、きました。


そして、新作です。


同人の話が多くなりましたが、ぼくもイキってますが、最初は3000円ですよ。

それで一ヶ月過ごすということをしましたからね。

なかなか1万円いかないときは長かったです。

それで、絵の練習をしながら、描いていきましたね。

これならどうだ、これならどうだ、という感じに。


最初はそういうもんなんです!

うまくいかないんです!

下手なら。


それで段々とうまくなっていきます。

微増でもいいんです。

それで3年から5年はやり続ける。ぼくが思うに、10年やってて売れない人は、何もしてない人です。

練習も、描いている量も少ないです。少ないというか、してないです。

そう思います。

ぼくは同人は三年くらいですが、それでやっとバイトレベル。


10年いけば、食えると思います。


たぶん。知らんけど。笑


というわけで同人の話でした。

それで本屋でシナリオの本を買って、帰ってきました。


「ブランクを消さないと!」


というテーマで話していきたいと思います。


なんとか社会復帰したいので、バイトを始めて、ブランクを消したいと思います。

それでこの期間は何をやってたの?と聞かれたら、漫画を描いておりました。

と言えるようにしたいです。


漫画で連載くらいの話をしたいので、それがバイト中にできたら、いちばんいいです。


連載してたんだね。じゃあ、サボってないか。


くらいには思われると思います。


日本の社会的に、働いてないと、働けなくなります。


え?どゆこと?


日本って、結構厳しくて、このブランク期間なにやってたの?と聞かれたときに、ちゃんと答えられないと、働かせてもらえません。


外資とかではないと思います。


社会経験がない。

これも、かなり厳しいです。


バイトくらいはずっと継続でしておいたほうがいいです。

たとえ漫画でいけても。


だから兼業を絶対におすすめします。


ぼくはもともと学校へ行く予定だったのですが、浮浪者になって、漫画なので、かなりブランクがあります。


でも、バイトを始めて、それを1年くらい続けると、社会信用的に信用されます。

ブランクを消すということです。


この間は何をやってたの?と聞かれたら、漫画です、と答えられるように、これからも頑張っていきます。


でも、まずはバイトですよ。


そうすれば、固定収入も増えるでしょうし。


iPad Proが欲しいですね。


新しいパソコンを買ってもいいんですけどね。

それでもいいです。

板タブで描きます。


そっちのほうが安いとは思います。

RyzenのいいやつでノートPCで、メモリが32GBくらい、GPUいいやつ。


それだと、16万円くらいで買えるかなと思います。

iPadだと、20万円はいきますからね。いいやつだと。

Windowsは安いので、どんなにゲーミングPCでも、16万円くらいじゃないでしょうか。


そうしますか。それで板タブで描けばいいですね。

クリスタProを買います。

EXでもいいですが、機能を特に使わないので、Proにします。

買い切りのやつ。


Pro2ですね。


同人で貯めたいと思います。それで貯金が20万円くらいいけば、買えるかなと思います。

iPadだと、いろいろそろえないといけないし、大変です。


最終的には、板タブのでかいやつを買うと思います。

ワコムの。


今もワコムのです。


パソコンのほうがいいですね。移行させなくて済むし。


再来月あたり買っていると思います。笑


あと二ヶ月は我慢したいと思います。

その間は、アナログで描いて、デジタルでなぞるということをします。


一日4ページが基本で、5ページ描く日もあるという感じです。

それ以外は、技術の勉強や、競プロの勉強をしていると思います。


最近思ったのが、鉄則と螺旋をやったら、蟻本をやりつつ、アルゴ式を全部埋めるということがしたいですね。それで、6Qを全部埋める。


そうしたら、5Qを全部埋める。


ということを順々にやっていきます。AIの力は使ってはいけないので、解説を熟読します。


それでもわからなかったら、調べます。


AIは使ってはいけないというのが、標準なので。競プロでは。力もつかないし。というか、だめです。


ぼくは競プロ系は、理解できなかったらいつかにやるというふうに流してます。

で、理解できるまでやります。

写経を何回もするし。


鉄則だって、一周二周だけじゃなくて、十周くらいしたっていいのです。

そんなの、法律で決められてません。


それで、技術の勉強は、JavaかPyTorchの勉強をしていて、インフラ系の勉強もしております。

基本情報は来月からやります。


また受けて、落ちたら、また二ヶ月後という感じで。

ITパスポートや、セキマネの勉強をやります。

なぜなら、そうやってやったら、受かったという人がいたので。

基本情報の掲示板に書かれてました。


しかも7割で受かってました。

かなり信用できると思います。本番で出るかはともかく。それはわかりません。

本番で出るかは、言ってはいけないことになっているので。

試験内容は他言無用なので。規約的に。


というわけで、今回はここまで!!


同人の話をしました。あと社会復帰したい話と。


ではでは。ばいび。

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