第十九話「同人は諦めるな、社会復帰を添えて」
こんちくわ。
どうも、まずは痩せようということになったおがたでっす!
一週間に一回は、必ずブックオフへ行き、それ以外は、1万歩相当くらいを歩くことにし、家では筋トレをすることにしました。
だいぶゆるゆるな体になってきたので、締めていかないと!
夏までに昔の体型に戻したいと思います!
今日はパソコンで作業をしておりました。漫画の作業です。
ただ……画力が下がってしまうな……という感じでした。
板タブが○○という話ではなくて、タブレットを使うと、手ぶれ補正ながいとペン入れがうまくいかない。スルスルいっちゃうので。
だけど、それを切ると、下書きがしゃっしゃっと描くので、いいと。
だから切ったり入れたりはさすがに効率が悪いので、画力が絶対的に下がるという話になります。
今日描いた分は、最終的に直すと思います。
明日からは、アナログで描いて、それを写真で撮って、写すという方法を取りたいなと思いました。
完全にインクとか買ってアナログで描こうかなと思いましたが、それは金銭的にかかりすぎて、コスパが悪すぎるので、やめました。
月例賞などの作品もアナログ→デジタルで写すという方式を取りたいと思います。
月例賞の難しいところは、サイズが約二倍になることです。
だから、負荷が二倍ということ。パソコンがいけるのかまだ試してないですが、たぶん大丈夫でしょう。iPadよりかは、何とかなると思います。
iPadは、全然だめでした。ちょっとコピペしようとしたら、すぐ落ちるというものでした。
なので、もう卒業して、パソコンのほうに移行しました。
ハイブリッド型で、アナログで描いて、そのあとデジタルでなぞるということをします!
下書きだけ描ければいいので、そうしたいのです。
下書きがうまくいかないのに、うまく描けるわけがない。
それで、ブックオフへ行ってまいりました。
ダンダダンの続編が目当てなのですが、誰かが買っていったのか、なくなってました。
めぞん一刻はもともと買おうと思っていたので、それを買って、本屋へ。
漫画のヒット作を生む秘訣みたいな本を買おうかなと思った後、脚本コーナーへ行ったら、シナリオの書き方という結構ビチビチに書かれている1000円くらいの本があって、これはいいなと思って買いました。
Save the Catはまた今度買おうと思います。
脚本オバケというか、脚本マニアなのでそういう本を結構持ってます。
共通項もありますが、それぞれで違うことが書かれているので、いいところを取ってきて、自分なりにミックスさせて、やるのがいいと思います。正解とかはないので。
いちばんいいのは、漫画を読むことですけど、それがうまく読解力ないなと思いましたら、こういうチート本を読むことをおすすめします。
脚本がない漫画は絵がたとえ綺麗でも面白くないです。
だけど、絵が汚くても、面白ければ面白いです。
でも、絵は第一印象なので、大事です。
という二律背反ではなく、どっちも大事なのです。
だけど、どっちがよかったらいいかというと、脚本です。
絵が下手な人ほど、脚本を鍛えたほうがいいと思います。
そうすると、描けば描いただけ、うまくなるし、脚本もうまくなるので、ぼくのおすすめの練習は、本番をとにかく描くことです。
それ以外の練習は初期だけです。必要なのは。
ただただ、お客さんに見せるという前提のもと、描いてください。
それだけでいいです。
そして、これでもか、これでもか、という気持ちで描いてください。
きっとその努力は報われます。
ぼくも最近やっと報われてきました。
絵を描き始めたのは、22歳くらいからなので、1年は小説だけだったので、5年くらいかかりましたが、何とか読めるレベルになりました。
そのくらいはかかると思ってください。
半年、一ヶ月、そんな程度では、できるようにはなりません。
ええ?そんなの待ってられないよ。
描けばいいだけ。でも、描き続けていっぱい描かないとだめ。
だから、我慢です。とにかく我慢。
売り上げ、ファン、いいね。ここらは無視しましょう。
3年かけて同人で何も出さなくてもバイトくらいになるには、相当努力が必要です。
普通の人は、毎月100本も売れればいいと思っている人がいます。
ぼくは4桁いかないと、単価が低い場合、少ないな……と思ってしまいます。
単価が高ければ、300とかでもいいんですけど。
半年たったら、割引をしましょう。
それまでは新作にしておきましょう。それが良心というものです。
それ以下で半額とかにしてしまうと、たぶん買われなくなっていきます。
まあ、ここのは、いつも半額だしな。いつかなるだろ。
そうなってしまいます。
半年は我慢しましょう。
ぼくは半年で割引をし、一年で、大幅割引をします。
新作は割引なしでやります。
意味が感じられないので。
この運用法でいいと思います。
半年後、50%割引ですね。プラットフォーム主導の割引もここから開始します。
そして、一年たったら、好きな割引率で、大幅に割り引きます。
そうすると、大抵、300~400本くらいは捌けると思います。うまくいけば。
ぼくは、絵が画力的に下がったり、企画が弱いときは、全然うまくいかないです。
そういうもんです。
こうやって、イキってますが、ぼくよりすごい人は、ランキングに載り、1万本売り上げるので、すごいな……と思ってます。
特に、去年一番売れたのは、定価で10万本とか売れてて、すご……と思いました。
軽く○○億はいってると思います。
二桁億はいってると思います。
同人はそういう世界なので、夢はあるものの、うまくいく人は、本当にひと握りです。
ほぼほぼうまくいかないと思ったほうがいいです。宝くじみたいなもんです。
絵がうまくとも、うまくいきません。
これが当たり前の世界。
ぼく並みでいいのならば、一年頑張ってください。
それで作品は消さないこと。
年間12作品を出すようにしてください。一ヶ月に一本レベルですね。
画力のない人は、そういうやり方でやりましょう。
ただ、やみくもに描いて、出すのは、だめです。
読者にとっていちばん見たいものを提供しましょう。
絶対に一次創作で。
それもシリーズものにしましょう。
そうすれば、四半期に一回、総集編が出ます。
総集編には、30ページくらいのおまけをつけましょう。
絵だけ、とか、何もつけないとかはうまくいきません。
頑張って、一作描くくらいのことをしましょう。
いろいろアドバイスはできるのですが、とにかく、作品を消さずに出し続けること以外にいいやり方はないので、ちょっと二、三作品出した程度で、諦めないでください。
そんなのうまくいくわけないのですから。
三年つづけて、36作品出した。クオリティも脚本も向上傾向にある。
だったら、絶対に食えるようになりますね。
これは嘘じゃないです。
食えない食えないと言っている人は、たいてい、10も描いてないです。
ちょっと出して、ガッカリして、やめる。
そんなんでうまくいくわけなかろうが!
ぼくなんて、3月に始めて、3000円。次の月は、5000円。3000円。と波がありつつ増えていき、次の年の1月で、5万とかいきました。その程度なんです。
ぼくみたいな超超々下手でも。
ぼくは段々と出す本数を絞っていって、一ヶ月一本にしました。それ以上は意味ないです。
それで時間をかけるようになりました。
だいたい、一年か、二年前から変わりました。
去年の後半からまったく出さずに、きました。
そして、新作です。
同人の話が多くなりましたが、ぼくもイキってますが、最初は3000円ですよ。
それで一ヶ月過ごすということをしましたからね。
なかなか1万円いかないときは長かったです。
それで、絵の練習をしながら、描いていきましたね。
これならどうだ、これならどうだ、という感じに。
最初はそういうもんなんです!
うまくいかないんです!
下手なら。
それで段々とうまくなっていきます。
微増でもいいんです。
それで3年から5年はやり続ける。ぼくが思うに、10年やってて売れない人は、何もしてない人です。
練習も、描いている量も少ないです。少ないというか、してないです。
そう思います。
ぼくは同人は三年くらいですが、それでやっとバイトレベル。
10年いけば、食えると思います。
たぶん。知らんけど。笑
というわけで同人の話でした。
それで本屋でシナリオの本を買って、帰ってきました。
「ブランクを消さないと!」
というテーマで話していきたいと思います。
なんとか社会復帰したいので、バイトを始めて、ブランクを消したいと思います。
それでこの期間は何をやってたの?と聞かれたら、漫画を描いておりました。
と言えるようにしたいです。
漫画で連載くらいの話をしたいので、それがバイト中にできたら、いちばんいいです。
連載してたんだね。じゃあ、サボってないか。
くらいには思われると思います。
日本の社会的に、働いてないと、働けなくなります。
え?どゆこと?
日本って、結構厳しくて、このブランク期間なにやってたの?と聞かれたときに、ちゃんと答えられないと、働かせてもらえません。
外資とかではないと思います。
社会経験がない。
これも、かなり厳しいです。
バイトくらいはずっと継続でしておいたほうがいいです。
たとえ漫画でいけても。
だから兼業を絶対におすすめします。
ぼくはもともと学校へ行く予定だったのですが、浮浪者になって、漫画なので、かなりブランクがあります。
でも、バイトを始めて、それを1年くらい続けると、社会信用的に信用されます。
ブランクを消すということです。
この間は何をやってたの?と聞かれたら、漫画です、と答えられるように、これからも頑張っていきます。
でも、まずはバイトですよ。
そうすれば、固定収入も増えるでしょうし。
iPad Proが欲しいですね。
新しいパソコンを買ってもいいんですけどね。
それでもいいです。
板タブで描きます。
そっちのほうが安いとは思います。
RyzenのいいやつでノートPCで、メモリが32GBくらい、GPUいいやつ。
それだと、16万円くらいで買えるかなと思います。
iPadだと、20万円はいきますからね。いいやつだと。
Windowsは安いので、どんなにゲーミングPCでも、16万円くらいじゃないでしょうか。
そうしますか。それで板タブで描けばいいですね。
クリスタProを買います。
EXでもいいですが、機能を特に使わないので、Proにします。
買い切りのやつ。
Pro2ですね。
同人で貯めたいと思います。それで貯金が20万円くらいいけば、買えるかなと思います。
iPadだと、いろいろそろえないといけないし、大変です。
最終的には、板タブのでかいやつを買うと思います。
ワコムの。
今もワコムのです。
パソコンのほうがいいですね。移行させなくて済むし。
再来月あたり買っていると思います。笑
あと二ヶ月は我慢したいと思います。
その間は、アナログで描いて、デジタルでなぞるということをします。
一日4ページが基本で、5ページ描く日もあるという感じです。
それ以外は、技術の勉強や、競プロの勉強をしていると思います。
最近思ったのが、鉄則と螺旋をやったら、蟻本をやりつつ、アルゴ式を全部埋めるということがしたいですね。それで、6Qを全部埋める。
そうしたら、5Qを全部埋める。
ということを順々にやっていきます。AIの力は使ってはいけないので、解説を熟読します。
それでもわからなかったら、調べます。
AIは使ってはいけないというのが、標準なので。競プロでは。力もつかないし。というか、だめです。
ぼくは競プロ系は、理解できなかったらいつかにやるというふうに流してます。
で、理解できるまでやります。
写経を何回もするし。
鉄則だって、一周二周だけじゃなくて、十周くらいしたっていいのです。
そんなの、法律で決められてません。
それで、技術の勉強は、JavaかPyTorchの勉強をしていて、インフラ系の勉強もしております。
基本情報は来月からやります。
また受けて、落ちたら、また二ヶ月後という感じで。
ITパスポートや、セキマネの勉強をやります。
なぜなら、そうやってやったら、受かったという人がいたので。
基本情報の掲示板に書かれてました。
しかも7割で受かってました。
かなり信用できると思います。本番で出るかはともかく。それはわかりません。
本番で出るかは、言ってはいけないことになっているので。
試験内容は他言無用なので。規約的に。
というわけで、今回はここまで!!
同人の話をしました。あと社会復帰したい話と。
ではでは。ばいび。




