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神と人と竜と  作者: 赤竜帝
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移動とダンジョン

正午を少し過ぎた頃神威とアイシャとアギスはダンジョンへ向けて移動している所だった。アイシャとアギスは馬であるに対して神威は走りでの移動であり神威の修行なのにアイシャが強制参加させられているところである。

ダンジョンへ向かっている理由と神威だけが走っている理由とアイシャが強制参加させられている理由は朝までに遡る。









神威はアギスに威圧の扱い方を教えてもらうためにギルドへ向かっている所である。アイシャはどんな事をして扱えるようになるのかを見たいとゆう興味心で付いて行っている。

2人はギルドに着きサリアのところに行きアギスに威圧の扱い方を教わりに来たことを伝え通してもらった。

2人がアギスのいる部屋に入るなりアギスは「良し!来たか!今からダンジョンに向かうぞ」と言った。

突然の事に戸惑いながらも神威が「どうして急にダンジョンに行く事になったのですか?」と聞くと。

「カムイの強さはこの辺の魔物だと練習相手にもならんからなダンジョンに行くことにした」とのことだ。

それを聞いたアイシャは「ダンジョンに行くのでしたら私は足手まといになるので行く必要は無いですね」と言ったが、アギスが「いや、アイシャにも来てもらうぞ」と言われアイシャは「どうしてですか!?」と聞き返した。

「カムイとパーティー組んでるんだろ?それなら当たり前だ、今後カムイと一緒に行動するために鍛えんと体がもたんぞ」と言われ反論する間もなくアイシャ行く羽目になった。

「そゆうことだ2人とも今から行くぞ。今から行くダンジョンは今から馬を跳ばせば夜には着く距離だ、向こうに宿屋は在るから準備も最低限のものでいい準備ができ次第行くぞ」そう言われ2人は突如ダンジョンに行くことになった。

しかしここで問題が発生した。神威は馬に乗れないのである、その事を神威はアギスに伝えると「馬に乗れないなら走って行け、お主なら大丈夫だろ」と言われ渋々走って行くことになった。

こうゆうことがあり今に至る。

「2人ともこのまま順調に行けば、もうすぐ目的の場所へ着くはずだカムイ調子はどうだ」

「自分でもびっくりするぐらい余裕です」

「それなら良い自分がどれくらい動けるか知っておくべきだお主なら尚更だ」

「わかりました」

「あっ!カムイさんアギスさん、何が見えてきましたよ!」

「あそこが目的のダンジョンだ」





ダンジョンに着いたそこは昼間にも関わらず薄暗く壁も所々崩れており奥では床が薄暗く光っている。

「アギスさん奥で光っているのはなんですか?」

「ああ、あれは魔法陣だどうゆう原理か分からないがあれに乗れば次の階層に行けるようになっている」

「なるほどわかりました」

「それじゃあ今から宿に行くぞ今日は休んで明日からダンジョンに入るぞ必要なものは今日中に買っておくように」

そう言われ宿に向かった。

ここは街からも遠く人通りも少ないためか近くに宿が作られておりそこで休めるようになっている。

宿に着いた、宿には老人がいた。執事って感じの印象が持てる。

「1週間3部屋頼めるか」

アギスが言うと。

「畏まりました。1人金貨7枚となります」

そう言われ各自金額を出した。

「それでは、鍵はこちらになります。何が御用がある場合お呼びください」

そして各自渡された鍵の部屋へと向かい今日の疲れを癒した。




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