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1/3

ゆみみ

 1


 今年の冬は寒い。

 雪も多かった。


 私は 河合 和佳子 よろしく。

 小学五年生で、もう少しで六年生になる。

 それまで後少し。


「ここの問題を、中井くん、ここを読んでくれる」

「はい」


 一人のクラスメートが、席を立つ。

 中井 祐樹 私の幼なじみ。

 私は、祐樹と呼んでいる。

 小学生の低学年までは、祐樹とはよく遊んだ。

 家が隣同士が、一番の理由。

 泣き虫なヤツだった。

 教科書用タブレットを持ち、大きな声で読んでいる。

 その姿は、知ってる祐樹とは少し違う。

 少し、少し……少しが重なり、何かが変わっている。

 胸がドキドキする。


 いつからだろう。

 私は祐樹が好き。

 小さい頃よく遊び、よく笑った。

 その頃からまったく変わらなく、好き。

 だけどおかしい。

 好きの意味が、なんだか違う。

 最近そう思う。

 どうして?

 

「はい、中井くんありがとう。では次、河合さん続きを読んで」


 ……え? う、うそ、どうして私なの!

 あたふたしながら教科書(タブレットを持つと、慌てて席を立つ。

 あれ……どこから読むの?


「か・わ・い・さん!」


 先生が怒ってにらんでる。

 しまったあ。

 先生のたれ気味の目が、つり上がってる。


「やけに余裕ね」


 あっ、口に出ちゃた!

 みんながその姿に、大笑いしてる。

 その中には、祐樹もいる。

 屈託のないいい笑顔……じゃない! 私はどこから読めばいいの?


 「か・わ・い・さん!」

 

 ひゃー、怒られる。

 ……そう思ったけど、いきなり授業終了のチャイムがなった。

 た、助かったあ。


「終わりかあ。仕方ない河合さん、ボームルーム終わったら、反省文を書きない!」


 えー! うそー! 


「授業を聞いてなかったことへの罰です」

「たれ気味でじゃなくて?」


 クラス全員大笑い。

 私は笑えない。

 すっごく、怒られそうな予感……。



 2



 放課後、私は居残りでノートタブレットに反省文を書いている。

 電子ペンで一文字をていねいに。

 私、これでもいつもは真面目まじめで、しっかりと授業を聞いてるんだよ。


「バカ子、お前らしい」


 反省文を書いている途中、声をかけられる。

 ふり向くとそこには、祐樹がいる。

 なんだか笑っている。

 バカ子は祐樹が私を呼ぶあだ名。

 だけどおもしろくない。

 こんな呼ばれ方して、嬉しい訳はないよね。

 いつもいつもバカ子バカ子って、昔みたい泣かすよ!

 ムカつくいた私は、祐樹を蹴飛ばす。

 すると、祐樹の足にあたる。

 あんたが悪いんだから。


「いて! なんだよ」


 祐樹が怒る。

 私はあんたが悪いと無視して、反省文を書き続ける。

 

「無視すんなよ」


 祐樹がなんかいってる。

 無視無視……よし、書けた。

 私はタブレットの機能にある、メールを先生に宛てにする。

 これで反省文は、先生に届く。

 

 私達の学校には、紙の教科書とノートの授業がほとんどない。

 そのかわりをタブレットで、勉強をする。

 紙とえんぴつを使う授業は本当に少しだけで、ほとんどがタブレット。

 お母さん、お父さんは、「時代が違う」と笑っていた。

 どうやら私達は、新しい人類らしい。

 これもお母さん、お父さんがいってた。


 ブー! ブー!


 タブレットが鳴る。

 メールが返信されたみたい。

 送信者は先生だ。


『反省文を読みました。内容はこれでいいです。職員室に来てください。少しだけ、指導します』


 職員室かあ。

 たくさん、怒られそうだよ。

 あーぁ。


「バカ子……」


 祐樹が真剣な顔をしている。

 ん? 私は首をひねり、祐樹をみる。

 すると祐樹が視線を反らす。

 私は知らないフリをして、横を通り過ぎる。

 視線を反らされたけど、それは私にとって好都合だった。

 熱くなる顔を、みられずにすんだ。

 私の心に、祐樹が入り込んでくる。

 なんなの、一体。



 3



「まったく、なんでぼーっとしてたの!」


 先生が怒る。

 先生は 竹内先生という。

 いつもは優しい先生で、よく笑う。

 そして怒ると、すごく怒る。

 それが今の姿。

 

「なんで!」


 理由は、祐樹をみていた。

 だけどそんなこと、いえない。

 私は、ごめんなさい、ごめんなさいをくり返す。

 竹内先生がそれをみて、ため息を一つ。


「わかりました。次はしないでね」


 頭を撫でながら、優しくいった。

 はあー、助かったあ。

 

「ところで、中居くん、大きくなったね」


 え? なんですか?

 いきなり竹内先生が、ニタニタしている。

 まさか……。


「しかたないわね」


 へ? なんですかそれ?

 不思議な顔をしていると、はやく帰りなさい。

 そんな感じで、バイバイされた。

 私は訳がわからないまま、足が職員室から離れていく。

 職員室を出ると、竹内先生が笑ってる。

 訳わからない。

 わからないまま、廊下を歩いた。


「あっ、和佳子ちゃん」


 声に私は振りかえる。

 するとそこには、亜由美ちゃんがいた。

 五十嵐 亜由美ちゃん、学級委員長であり私の友達でもある。

 頭がすごくよくて、顔もいい。

 性格は……少しだけ意地悪いじわる


「和佳子ちゃん、それをいうなら、小悪魔よ」


 なんかいってる。

 亜由美ちゃんは、私にはいつもこんな感じ。

 

「あー、そんなこといってると、中居くん取っちゃうぞぉ」


 なんで祐樹が出る。

 目をぱちくりしながら、亜由美ちゃんをみた。


「あははは……中井くん、いい子だよ」


 知ってるよ、幼なじみだもん。

 それに、いい子って、亜由美ちゃんと同級生ですよ。


「あら、和佳子ちゃんはまだ年下よね」


 亜由美ちゃんがいった。

 うん、三月に追いつく。

 お母さんがいうには、「遅生まれだったのよ」だって。

 意味はよくわからない。

 

「本当は私とは、一学年下だったかも……それが、遅生まれよ。中井くんとも、離ればなれだったのよぉ」


 だ・か・ら!

 どうして祐樹が出てくるの!


「あははは! じゃあね」


 亜由美ちゃんが職員室に向かう。

 学級委員長の仕事らしい。

 私は教室に歩き始めたとき。


「和佳子ちゃん、がんばって!」


 私にいった。

 そして片目をつむる。

 そして背中を向けて歩き始めた。

 ん? どういうこと。

 私はわけわからず、亜由美ちゃんをみていた。

 

 4


 家に帰ると、お風呂、ご飯をすませ、いまは勉強をしていた。

 タブレットに先生から、宿題のメールがありそれをしている。


 ……よし、終わったあ。

 さてと、「仲良しの町」にいこう。

 え? 「仲良しの町」ってなに?

 これはね。

 私はタブレットから宿題を、完成させたことをメール送信する。

 少しして、「送信完了」となり、画面上のコマンドに仲良しの町のフォルダーが開く。

 そこをクリックする。

 すると……


『ようこそ仲良しの町へ』


 こんな文字が出て、画面上に小さな女の子がいる。

 この子は、私の分身で仲良しの町を歩くことができるの。

 つまりそんな場所なの。

 SNS……なのかな?

 ここはよくわからないけど……。

 さてお話を進めるよ。

 

「ここは、学校の生徒が使える「仮想の町」で、宿題が終わり先生に送信して「いいよ」と認められたら開けるの」


 竹内先生がそういってた。

 私には「仲良しの町」専用の名前がある。

 確か、ハンドルネームだったかな。

 私、河合 和佳子のハンドルネームは、「ワッコ」というの。

 これは、和佳子からきているの。

 ちなみにハンドルネームは、変更不可能なんだって。

 つまり変えられない。

 

 「生徒の憩いの場、出会いの場を、学校が作ってくれているんだよ」


 竹内先生が、はしゃいでいってたな。

 なんだか、子供みたいにさ。

 

 仲良しの町には門限がある。

 門限とは時間制限で、午後六時に開き、午後九時には閉まってしまう。

 土日は午後五時から、午後九時まで。

 今の時間は……よし、しばらくは大丈夫ね。

 私はタブレットの女の子を動かして、町に入っていった。


 5


 仲良しの町にはいくつかお店があり、着せかえができたり、ゲームをすることもできる。

 だけど一番好きなのは、「お話のマンション」だ。

 つまりチャットルームだね。

 おしゃべりは、楽しいよね。

 それはここでも同じなんだよ。 

 私はお話のマンションに入っていく。

 

 お話のマンションには、二人部屋、四人部屋、会議室なんてのもある。

 今日もいっぱいだあ。

 私はそう思いながら、マンションをうろうろしていた。

 マンションの空きを探して、先に入るかな? それとも、誰かがお部屋をでた後におじゃましようかな。

 なんてそう思いながら、二人部屋の階をうろうろしていた。

 うん、うろうろ、うろうろ。

 うろう……!


 うっ、うそ!

 なっなんで?

 

 ある二人部屋をみて、私はビックリした。

 心臓が止まりそう!

 部屋が満員になると、部屋前に名前がでる。

 つまり、誰が居るのかわかる。


 私の目にした部屋には、二人の名前があった。 

 一人は「ゆうた」、もう一人は「いつき」だ。

 これに心臓が止まりそうだった。

 私はこの二人を知っている。

 ハンドルネームは秘密なんだけど、チャットしたりすると誰が誰かわかっちゃう。

 

 「いつき」は、亜由美ちゃんだ。

 確かお父さんの名前から取ったって聞いた。

 そして……「ゆうた」……こいつは祐樹。

 中井 祐樹!

 あいつが、そういってた。

 ここでは名前がかぶることは、許されない。

 つまり、「いつき」にしても「ゆうた」にしても、一人だけ。


 私はスマホに目がいった。

 それを取ると、アドレス帳から、祐樹の携帯番号を引っ張り出し電話を……止めた。

 止めた、止めた、止めた!

 私、祐樹に何をいうつもりだったの?

 別に、あいつの勝手だもん……だから後で、スマホのメールで確かめるにしよう。なんだか、電話は失礼に思うから。理由はないけど。

 私と祐樹はスマホでやりとりをよくする。

 幼なじみだから……これは理由になる!

 そう幼なじみだもん。

 ……うん。

 私は祐樹のいる部屋を離れようとした。

 

「ねえ、あなた」


 ん? いきなりチャットが開く。

 するといつしか、一人の女の子がいた。

 赤い服を着ていて、髪の毛を左右の横で束ねている。

 すこし目立つ女の子だよ。


「ねえ、返事くらいしようよ」


 ……なにこの子。

 なんだか、厚かましいような。


「あなた、名前は?」


 厚かましい……こんなところで、チャットなんて。

 

 チャットは別に部屋に入らなくてもできる。たけど内容がほかの子に全部読まれちゃう。 

 たけどその子はかまわず、チャットしてくる。

 しかたないから、ワッコと教える。


「あら、いい名前! アタシ、ゆみみ! よろしくね」


 ゆみみ……まったく知らない。

 そんな子から、いきなり声をかけられた。

 なんなの……って、いうかこんな子いたかな?

 いままで偶然に、会わなかっただけかな。


「ねえ、ここのチットルーム終わりそうよ」


 へ? チットルーム? チャットでしょ?

 なんだか変なの。

 

「あははは、気にしないの。さて、ここ空くみたいよ。ゆうたクンと、いつきチャンのお部屋」


 へ? 私はタブレットに釘づけになる。

 部屋の名前が消えていき、二人が部屋から出てきた。

 

 ……ええええ!


 私はビックリする。

 「ゆうた」は、相変わらず「ゆうた」だった。

 それに対して、「いつき」は男の子の姿をしている。

 いつもは白い服を着て、髪をポニーテールにしているのに、私が今みているのは野球帽をかぶり、上下デニム姿の男の子……なんで?


「おす、ワッコ!」

「こんばんは、ワッコさん」


 二人から声をかけられたる。

 祐樹は相手が亜由美ちゃんと、わかってはいない。

 だから、チャットしていたんだな。

 私は二人にあいさつをする。


「こんばんは! あなた達はお友だち?」


 ゆみみちゃんが、聞いてきた。

 すると亜由美いつきちゃんが、「そうたけど」と答える。

 祐樹ゆうたは、無反応。

 私と同じく、なにか考えているのかも。

 ここはやはりスマホで確認しないと。


「お部屋空いた? 私達、入っていい?」

「はい、どうぞ!」


 答えたのは亜由美いつきちゃんだ。

 そして祐樹ゆうた亜由美いつきちゃんが別々にどこかへいった。

 あれ、いっしょじゃあない。

 なんだか、すこしホッとした。


「さあ、入ろう!」


 え? いきなり、ゆみみに部屋に押し込まれる。

 なんなの一体?

 


 6



 部屋の中は木があり、小さな川が流れ、緑の短い草のじゅうたんになっていた。

 すごく変なの。

 部屋の中に、外があるなんて。


「こんなもんでしょ!」


 ゆみみが、いってる。

 こんなもんて、どんなもん?

 なんて頭をひねる。


「気にしない、気にしない」


 ゆみみの顔が、笑顔になる。 

 私は、一応、笑い顔のキーボードを押した。

 するとワッコが笑う。 

 

「あっ、笑ってくれたあ。ゆみみ、感激だよ」


 そして泣く。

 疲れる子だなあ。


「さてと少し、お話しましょう」


 7


 私は、ゆみみと長くお話をしている。

 はじめは早く切り上げようとしていたけど、なんだかお話がおもしろい。

 そして私のお話もよく聞いてくれる。

 この子、思ったよりもいい子だよ。

 

「ありがとー! ワッコちゃんいい子ねぇ」


 ゆみみが、笑顔になる。

 私も笑顔になる。

 時間はどんどん過ぎていく。

 いつの間にか、門限間近だった。

 門限近くになると、いきなりチャイムの音がする。


「あら、もうこんな時間だ。しかたないな。帰ろうか」


 私はしぶしぶ、うなづいた。  

 門限か……私はタブレットに保存セーブしておく。

 本来なら仲良しの町から出なければいけないのだけど、保存セーブしておけばいきなりシャットアウトしてもいい。

 私達が、部屋から出る。

 すると、ゆみみの体が光り始める。 

 これは仲良しの町から出るやり方ではなく、シャットアウトすることを教えてくれる。


「じゃあね、ワッコちゃん、またチットルームに会おう」


 そういって消えた。

 私もすぐにシャットアウトする。

 時間は、九時少し前だった。


 8


 仲良しの町から、私の部屋に戻る。

 少しため息をつきながら、不思議な感覚におそわれる。 

 

 リー! リー! リー!


 いきなりスマホがなった。

 相手を確かめると……祐樹だ。

 えっ? なんで? 私は不思議に思いスマホに出る。


「おい、バカ子! お前、幽霊ゴーストといただろう!」


 へ? なにいきなり。

 なんだか祐樹のしゃべりが、興奮している。


「ゆみみはな、仲良しの町に現れる幽霊ゴーストで、有名なんだぞ。なんでも、後ですごい悪いことがおこるらしいぞ」


 へ? な、なにそれ。

 私はふつうにお話していただけだよ。

 確かに変な感じだったけど、幽霊ゴーストなんてさ。

 

「俺も聞いた話だから……だけど本当にいたなんて!」


 ますます鼻息があらいって。

 

「なあ、大丈夫だったか?」


 は? な、なにがあ。

 私は目が点になった。

 大丈夫って、それにどうして心配されるの? 


「べっ、べつに、いいだろ!」


 私は夜遅いからもう寝るというと、スマホを切った。

 祐樹はなにかいいたそうだったけど、明日があるからといっておいた。

 なんかそうでないと、解放されない感じがしたから。

 

 やれやれ、さて寝よう。

 だけど、ゆみみが幽霊ゴーストなんて……やめとこう。

 今は眠ろう。


 9


 翌日、学校では「ゆみみ」のことがお話の中心だった。

 みんなが、「幽霊ゴーストがでた」と盛り上がっている。

 あの子、本当に……。


「おい、バカ子!」


 祐樹がそういい、机の前にきた。

 顔がすごく心配そうだ。


「なあ、すごいだろ」


 私はうなづく。

 すごい……。


「あら、仲がよろしいお二人さん!」


 私と祐樹がみた先に、亜由美ちゃんが笑ってる。

 なんだかすごく嫌らしい笑顔。

 祐樹はなんかいろいろいってるけど、私はただ引きつっている。

 

「中井くん、男の子はね。がんばらないと!」

「え!」

「あははは、がんばってね!」


 亜由美ちゃんの言葉に、祐樹がビックリしている。


 ……!


 これは昨日の、チャット部屋になにかある。

 一体、亜由美ちゃんはなにをしたの?

 

「はあーい、おはよう!」


 いきなり竹内先生が、教室に入ってきた。

 もうそんな時間なんだ。

 祐樹が自分の机に戻っていく。

 みんなが席に着くと、あいさつからはじまるんだけど。

 今日は少し違う。

 クラスメートの一人が、いきなりいった。

 

「先生! きのう、ゆみみが出ましたあ」

「知ってますよ。だってあちらこちらから、うわさがありますから。いいじゃない。その子だってみんなとおしゃべりしたいのよ」


 竹内先生が笑って答える。

 私も先生に賛成だ。

 べつにいいじゃない。

 悪さしないし……。


「でも、悪いことしたら、お仕置きされるかも! だって幽霊ゴーストだから」


 竹内先生がそうそうと、いきなり授業がはじまる。

 幽霊ゴースト……かあ。

 


 


 

 







 


 

 



 



 

 

 

 








 

 

 

 

 








 


 




 




 



 

 

 


 





 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 


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