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ラブサーフィン  始の章  作者: エムト
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スタジオ

スタジオ




ティンの社長室でアイは、大きなプロジェクトの話で、役員達と会議をしていた。


「このプロジェクトは、大きな金額が動くんで、成り行きによっては、責任問題にもなるということを、

しっかりと認識しておいてください。


そこで、まず、スタジオの場所は、北海道ということは決まりました。そのことについての説明を」

ということでプロジェクトの大まかな方針、確認、スケジュール、人員配置等を


副社長を中心にして、会議が進められていた。


スタジオ建設の話が終わったところで。アイが話を始めた。

「このプロジェクトで、中心はアクションとラブを置くといううことでもあり、最初の大きなものでもあるので、


スタジオの建設を、ストーリー展開の一部に取り入れて、アクション、ラブを芯にしたドラマを作りたいと思ってます。まあ、宣伝にもなりますから。


それと、これは、私の指示ですから、これについての責任問題は生じません。」

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