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ラブサーフィン  始の章  作者: エムト
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食事に行こう

食事に行こう




ディオとメラが去った後、3人は顔を見合わせて、みんな同時に叫んだ。


「食事にしよう。」


サーリとマリの行きつけの店へ行くことに決めて、姿を消した。

そして、その店のトイレに現れ、トイレの外へと出て行き店の中へ、入って行った。


いやいや、うるさい店であった。音楽がガンガンなりまくり、そして踊るやつら、酒を飲みまくるやつら。

それに、大きな声でしゃべっているやつら。


3人は、空いてる席に座り、食事と酒を頼み、それを静かに食べ始めた。

『二人は、いつもこんなところで、食っているのか。』


『ワンさすがだな、二人に対して同時に話せるんだ。』


『ああ、分心のときはな。ディオ様の術はほとんど使えるが、本当に必要でない限り使わないようにしてるよ。

怖くてな。』




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