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……いつの間にか意識が飛んでいたようだ。床に突っ伏していた。20日の日記、まだ続きを書く予定だったが、何を書こうとしていたのかも忘れてしまった。
身体が気だるい。あまり日記を書く気が起きない。だが今日書かないと、体調的に暫く日記が書けないだろうから、書く。
アイが私の傍らで動いている。這っている。私の目の前で。
……私は、いつアイをガラス管から出したのだろう?
ダメだ、頭 が痛 い……
粘液が 白衣に 頬に かかる。
……いつの間にか意識が飛んでいたようだ。床に突っ伏していた。20日の日記、まだ続きを書く予定だったが、何を書こうとしていたのかも忘れてしまった。
身体が気だるい。あまり日記を書く気が起きない。だが今日書かないと、体調的に暫く日記が書けないだろうから、書く。
アイが私の傍らで動いている。這っている。私の目の前で。
……私は、いつアイをガラス管から出したのだろう?
ダメだ、頭 が痛 い……
粘液が 白衣に 頬に かかる。