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竜皇といっしょ。  作者: 凍雅
第一部
14/41

『姫』2

「おはようございます、姫」

「おはようございます、ソイエさん。あれ?」

 いつものように、朝食用の部屋に行って。

 いつものように、先に来ているソイエさんにあいさつして。

 なんだか、違和感。

 席に着きながら、向かいに座ったソイエさんを改めてみて、なにが違うのか考える。

「どうかなさいました?」

 あ。

「ソイエさん、今日は髪結ってないの?」

 最初の三日くらいはずっと髪をおろしてたけど、お勤めに行くようになってからは、食事のときは普段着――とは言ってもドレスなんだけど――を着ていても、髪だけは結い上げてる。

「今日は、私はお休みです」

 ソイエさんはにっこり笑ってそう言って。

「だから、姫のお勉強も、お休みです」

「え?」

「折角のお休みですもの、姫で遊びたいですわ」

「姫と、と言え。『と』と」

 壁際に立っているウォレフさんがぼそりと呟く。

 えーと、今日のお勉強は、地理と詩文と、音楽。詩文と音楽が無くなるのはいいけど、地理は好きだから、ちょっと残念かな。

 でも、ソイエさんと一緒の方が、いろいろ勉強になるし。

「まぁ、来客の予定がありますので、お出掛けはできませんけれど」

 お客さん?

「じゃぁ、私は……」

 奥にひっこんで、勉強してた方が……。

「来客、というほどの相手でもないのですけれど。姫に会いたがっていましたから、午後のお茶の時間くらいには来るはずですわ」

 お客さん。私に会いたがってる、つまり私が何か知ってる人。それにお茶の時間。

 つまりお菓子。

「グレンさん?」

 頭の中で、午後のお茶とお菓子、それにグレンさんがしっかり結びついてしまっている。

 グレンさんには一回しか会っていないけど、たまに、ソイエさんを通してお菓子を贈ってくれる。

 どれも美味しい。

 春の陽だまりのような、グレンさんの人柄が伝わってくるような、そんな感じがする。

「……しっかり餌付けされてますわね」

 う。

「グレンともう一人来る予定ですわ。どちらも、姫がどのような立場の方かわかっておりますし、緊張なさることはございませんから」




 午前中は、ソイエさんに今まで勉強したことを見てもらった。

「姫は頑張り屋さんですわね」

 先生に注意されてばっかりだけど、普通の人よりも早く勉強進んでるんだって。

 だって、竜皇が『ある程度の知識を身につけてくるまで』って言ってたから。

 なるべく早く、行儀見習い終わらせたいんだもの。

 ソイエさんのお屋敷にいるのは楽しい。

 でも、何か、何か違うから。

 ついでに、今の私でも読めるような本を選んでもらったり、普通に勉強を教えてもらってるだけじゃわからないような、いろんな話を教えてもらったりして。

 途中、何回かウォレフさんがものすごい勢いで止めに入ったりしてたけど。

 なにがあったんだろう?


 そしてお茶の時間。

 夏真っ盛りで日差しもかなり厳しいからと、テーブルが用意されたのは噴水の近くにある部屋。

 もともと、こういうお茶会用の部屋らしくて、庭に面した部分はテラスになっていて、ガラスがはめ込まれた扉が全部開け放てるようになっていた。

 直接日差しは入ってこないけれど、光を和らげるためにかけられている薄いレースのカーテンが、噴水を通してくる涼しい風にゆれる。

 いつもよりも大きめのテーブルに、四つの席。

 席以外にも、くつろげる用に壁際にも小さいテーブルと長イスやソファがある。

 そして、お作法の勉強のときにか見たことがない、正式なお茶会用の格式の高い食器一式。

 そうだよね。グレンさんって、お菓子職人じゃなくて王太子なんだし。

 もう一人の人ってどんな人だろう?

「そろそろ来ますわね。姫はこちらでお待ち下さい」

 そう言って、ソイエさんは出迎えに行ってしまった。

 一緒に残ったウォレフさんに聞いてみる。

「ウォレフさんは、もう一人の人がどんな人か知ってる?」

「はい。この屋敷に、客として招かれる人間は少数ですから」

「え? このお屋敷、お客さんは多いよね?」

 ソイエさんに会いたいって、お屋敷を訪ねてくる人は、毎日何人もいる。

 普段ソイエさんはいないから、大体追い返され……あれ? ソイエさんが家にいても追い返されてるかも。

 知り合いの人は、この間のグレンさんといい、秘書官の人といい、勝手に入ってきちゃうみたいだし。

「大多数は、招かれざる客ですので」

 なんとなく、納得。

「ソイエはあまり、この屋敷に人を入れるのが好きではないのですよ」

 確かに、このお屋敷は人が少ないと思う。

 お作法の先生をしてくれてるメイド長も、普通の同じ大きさの貴族のお屋敷に比べたら、使用人は三分の一くらいしかいないんだって言ってた。でも、家の人はソイエさんだけだし、夜会を開いたり、たくさん人を呼んだりしないから平気なんだとか。

 ソイエさん、ものすごく社交的な感じなのに、人を呼んで宴を開いたりとかしないみたい。お仕事忙しいからそんな暇ないのかな。

「ああ、そろそろ来ますね」

 話し声が近づいてきて、扉が開く。

 席を立って出迎えると、最初に入ってきたのは、いつもどおり紅の鮮やかなドレスのソイエさん。

 その後ろには、グレンさん。

「こんにちわ、姫」

「こんにちわ、グレンさん」

 今日は、前と同じ淡い草色の服だけれど、金の細かなししゅうがしてあって全体的に生地も高級。王子様らしい。

「今日はケーキを焼いて来たよ。姫の好きな紫の木イチゴを沢山使ってるから、気に入ってもらえるといいね」

 わーい。


 そして、グレンさんの後ろに、深い草色のドレスのすそが揺れているのに気づく。

「私にも、そちらのお姫様を紹介してもらえないかしら?」

 ソイエさんよりも少し低めの、落ち着いた声。

 グレンさんが一歩横に動いて、後ろに立っていた女性と向き合う形になった。

 草色の落ち着いた光沢の生地に、白いレースが一段と映える、スカートが大きく広がらない細身のドレス。

 見上げると、ゆるく結い上げた黒髪には、真珠と緑の宝石の髪留め。

 磁器のような白い肌の中、穏やかに、でも、力強い光を持つ、緑の瞳。

 私の目も緑だけど、少し青みがあって、水の「みどり」。

 でも、この女性の目は、深い森のみどりだ。

 目があって、静かに微笑まれた。

 その人が、何か言おうと、口を開きかけたとき。

 視界が、ゆがんだ。

「姫!?」

 慌てたような、ソイエさんの声。

「どうしたの!? この人の顔、そんなに怖い!?」

 そんなわけない。だって、すごくきれいな人。

 多分、ソイエさんやグレンさんと同じ位の年だと思うけど、目の森のみどりと同じ、静かで落ち着いた雰囲気の、すごく安らぐ人。

「だって、姫、涙……」

「え?」

 自分でも、冷たいものが、ほほを伝っていったのがわかった。

 今、視界がゆがんでるのは、涙のせい?

 でも、なんで私、泣いてるの?

「ベルタ!」

「私は何もしておりませんわ」

「普通にしてても、役人が引くくらいの迫力があるくせに、何言ってるのよ!」

 何でだろう。

 涙が止らない。

 この人が悪いわけじゃないのに。

 それに、泣いちゃいけないのに。

 泣いちゃダメ。

 泣いたらダメなのに。

 なのに。

 何でだろう、胸が苦しくて、何かを思い出しそうなのに、思い出せない。

 とにかく、涙を手でぬぐおうとしたら、すっと優しく抑えられた。

「擦ってはいけませんわよ」

 女の人は私に目の高さを合わせるようにかがみこんで、取り出したハンカチで、私の涙をぬぐってくれた。

 柔らかい布の感触と、わずかに香る、華やかというよりも、落ち着きを感じさせる花の香り。

「私が、怖いのかしら?」

「ち、ちがっ……」 

 声がつまって、うまくしゃべれないから、首を思い切り横に振る。

「そうですの」

 女の人は、優しく抱きしめてくれた。

「では、何か悲しいことでも、思い出されました?」

 悲しいこと?

 思い出せないのは、苦しいのは、それが悲しいことだから?

 わからない。でも涙が止らない。

 泣かないって、約束したのに。

 優しく、髪がなでられる。

「もしかしたら、何方か、大切な方を思い出されたのかも知れませんわね」

 大切な……人?

 顔を上げる。

「私は、姫のお母様に似ている、のかも、しれませんわね」

 髪の色も、目の色も似ていますから、と、止らない涙を優しくぬぐってくれる。

 お母さん……?

 記憶にない、覚えていない、お母さん。

 確かに、目の色もみどりで、髪も黒。この人の髪は少し波打っているけど、大人の人は結っているから、真っ直ぐでも少し波打っていてもそんなに大きな違いにはならない。

 そうなのかな?

 胸が苦しいのは、「なつかしい」から?

 わからないけど、とにかく謝らなくちゃ。

 顔見たとたん泣き出すなんて、すっごく失礼。

「ごめんなさい」

「姫が謝るようなことは、なにもありませんわよ」

「だって、突然泣くなんて、失礼だし。それに」

 そう、それに。

「それに?」

「……絶対に、泣いちゃ、ダメなのに」

「どうしてかしら?」

「約束したから」

「何方と?」

 ……誰、だろう。

 竜皇じゃない。

 神殿長様でも……ない。

 ……誰? 誰と約束したの?

「……どうして、泣いてはいけないのかしら?」

「それは……」

 何でだろう。えっと、確か。

「……泣いたら、怖い人に、見つかっちゃう、から……」

 怖い人って、誰の事?

 思い出しそうで、思い出せなくて、胸も、頭も痛い。

「そうですの」

 それ以上は、聞いてこなかった。

 もう一度、優しく抱きしめてくれる。

「早く、安心して、思い切り泣ける場所ができるとよろしいですわね」

 どうして? 泣いちゃいけないのに。

 顔を上げて、首をかしげると、優しく頭をなでてくれる。

「何があっても、絶対に守ってくれる、何があっても、必ず自分を受け入れてくれる、そんな人と一緒なら、泣きたいときに、思い切り泣けますでしょう?」

 そうなのかな?

 だとしたら、それはきっと、私の場合「人」じゃない。




 私の涙がやっとおさまったのを確認して、女の人は私を放すと立ち上がり、ドレスのすそを持ってふわりと優雅に、お作法の先生も満点以上つけちゃうくらいきれいに、一礼した。

 でも、それは普通、自分よりものすごく身分の高い人に向かってする形。

 私が、神殿の儀式の時に、竜皇にしたのと同じ形。

「ご挨拶が遅れました。初めて御意を得ます。王太子ウラフ・フルヒリング・グレンの妃、ウラフ・フルヒリング・アルカス・ベルタと申します」

 グレンさんのお妃……王太子妃さま!?

「お許しもなく御身に触れ、大変御無礼致しました」

「あ、あの、いいですそんなことっ」

 だって、確かにうれしかったし。

「気にしないで下さい、あの」

 うわーん、結局巫女姫としてのお作法できてないし!

「では、そうさせていただきます」

 ベルタさんは、立ち上がると、優しく髪をなでてくれる。

 それが、なんだか、すごく安心できる。

「……官僚たちが見たら、卒倒もんね」

 ソイエさんが呟く。

「やかましいわ」

 軽く片眉を上げて、びしっと言い返す様は、まるでこの間、秘書官と話していた時のソイエさんと同じようで。

 ベルタさんも、多分、切り替えがきっぱりはっきりできてる人なんだと、なんとなくわかった。

「じゃ、お茶運ばせましょうか」




「泣き出すくらい、ベルタが怖いんだと思ったのに」

「すっかり懐いちゃってるねぇ」

「人妻の余裕の差ですわ」

 きっちりと格の高い支度をしている割に、お茶とお茶菓子を運んでもらっただけで、あとはメイドさんを下がらせてのお茶会は、身分とか全然関係ないらしかった。

 本来、招待してるんだからもてなす側のソイエさんが、普通にカップ差し出して「おかわり」とか言ってるところを見ると、王太子で人としては一番偉いはずのグレンさんが、お茶をいれてくれることには誰も疑問すら持っていないみたい。

 ウォレフさんでさえ何も言わないし。

 私は、ずっとベルタさんとおしゃべりをしていた。

 すごく知識が豊富なこととか、やさしくいろいろなことを教えてくれることとか、あと、時折見える基本的なものの考え方とか、ベルタさんとソイエさんはよく似ている。

 でも、全然違う。

 ソイエさんが、燃えるような暁なら、ベルタさんは静かな深い森。

 ソイエさんの魅力が、その燃えるような勢いや激しさなら、ベルタさんは、静けさやすべてを包み込むような深さ。

 人に対するときもそう。

 ソイエさんは、相手を切り拓いていく。

 ベルタさんは、自分の中に取り込んで、いつの間にか相手を同化させてしまう。

 そんな感じがする。

 グレンさんの作ってくれたケーキもすごく美味しくて、お茶も美味しくて。

 すごく幸せ。


 ケーキを食べ終わった頃にメイドさんが呼ばれて、お皿を片付けて新しいお茶を持ってきた。

 そして、再びメイドさんを下がらせると。

「さ、始めるわよ。ベルタ」

 ソイエさんが、お仕事用の声に変わっていた。

「まだ、姫で遊びたいですわ」

 長イスの方に並んで座っていたベルタさんに、ぎゅ、って抱きしめられる。

「姫『と』と言え、『と』と!」

 なんか、今朝も似たようなウォレフさんの言葉を聞いた気がするんだけど。

「じゃ、二人がお仕事の間、僕が姫と遊ぼうかな」

「逃げるんじゃないわよ、王太子」

 ソイエさんが怖い……。

「摂政もいい加減にしなさいよ。さっさと終われば、空いた時間姫で遊んでもいいから」

 やっぱり『で』なのね。

 でも……「せっしょう」?

 そう呼ばれると、ベルタさんは小さく溜息をついて立ち上がった。

「仕方がない。早々に済ませる」

 口調も、しゃべり方も、声の高さも、まるで違う。

 テーブルに歩いていく後姿は、さっきまでと同じ、背筋がきれいに伸びて優雅な姿だけど、その周りの空気が全然違う。

 気迫、威厳、なんていったらいいんだろう。

 竜皇とは、まるで比較にならないけど、これは「王」の風格。

 思わず、その前にひざをつかなければいけないと思わせるような。

「ちょっと難しい話がありますので、姫はゆっくりなさってください」

「早目に終わらせますから、少々お待ち下さいませね。また遊びましょう」

「終わったら、僕とも遊ぼうね」

 席について、ソイエさん、ベルタさん、グレンさんと一言ずつ、普通の口調で私に声を掛ける。そして。

「ウォレフ」

 ソイエさんの声に、ウォレフさんがうなずく。

 なにか、魔力が動いた気がした。

 ウォレフさんがもう一度うなずくと、テーブルの三人は真剣な顔でなにかを話し出した。

 それなのに、声が聞こえてこない。

 様子だけを見ると、かなり激しい言い合いをしてるみたいなんだけど。主にソイエさんとベルタさんが。  

 隣に来たウォレフさんに聞いてみた。

「声が聞こえないのは、ウォレフさんの魔法?」

 ウォレフさんは、ちょっと驚いたように私を見て、それから「はい」と答えてくれた。

「気味が悪いと思われますか?」

「なんで?」

 眷属なんだから、魔法使えるの当たり前だし。

「神殿は、通常、魔法を悪しきものとしますから」

「気味悪いとか思うんだったら、オオカミに変身してもらった時に、あんなに喜ばないけど」

 確かに、神殿では魔法に対して偏見を植え付けられる、らしい。普通の神殿では。

 でも、竜が降りる神殿では、人間が魔法を使うことを戒めるけれど、眷族が使うのは当たり前だし、そもそも竜皇は魔力で伝言書いていくし、他の土地ほど偏見はないらしい。

「それもそうですね」

 ウォレフさんは、ちょっと苦笑した。

 それよりも聞きたいことがあるの。 

「『せっしょう』って、何?」

「『摂政』というのは、王に代わって政治を行う者のことです」

 ……は?

「世俗のことは、あまりお知らせしない方が良いかと思いましたが、四方神殿を抱える国の中枢ことは、お知らせする必要がありますね」

 この、フルヒリング王国の東は海で、その海に面した地域に東神殿がある。

 今のこの国の王様は、グレンさんのお父さん。

 ただ、ちょっと病気がちだしもともとは学者さんだったらしくて、政治をやろうっていう気もあんまりないのか、今は半分隠居状態らしい。

 その代わり、王様のお仕事を代わりにやっているのはグレンさんだけど、あんまり政治には向いてないらしい。

 悪いけど、なんとなくわかる気がする。

 だけど、お妃のベルタさんは政治に関しては天才的だとかで、摂政という立場になって実際の政治を行っていて、親友のソイエさんは大臣としてその補佐をしてるんだって。

 三人が仲良しで、ウォレフさんとも親しいのは、グレンさんとベルタさんは従兄弟で、ソイエさんはグレンさんとはお父さん同士、ベルタさんとはお母さん同士がお友達で、お互いに小さい頃からの知り合い、幼馴染だから。

 いいなぁ、小さい頃からのお友達。

 で、お城では人が沢山いてお話できない大切な話を、こうやって、ソイエさんのお屋敷でお茶会という形にして、念のためウォレフさんが音がもれない魔法をかけて、話し合ったりするそうで。

「私、邪魔だったんじゃないの?」

「いえ、多分、明日には王宮の役人全てから感謝されていますよ」

 なんで?




 話し合いが終わった後、ベルタさんとグレンさんとおしゃべりして、日が暮れた頃には「好きなお菓子があったら、どんどん言ってね」とか「次は、布地とレースを持って参りますわね」と言って二人は帰っていった。

 楽しかったけど、ちょっと……かなり疲れた。

 

『今日はお勉強はお休みだったけど、いつもよりも楽しくて、いろいろ勉強になったよ。

 でもね、わからないの。

 私、どれだけ大切なことを忘れてるんだろう。

 ベルタさんに会った瞬間、何で涙が出てきたんだろう。

 泣いちゃダメって約束したのは誰?

 怖い人ってなに?

 わからないことがいっぱいあるの。

 竜皇だったらわかる?

 どうしたらいいのか、教えてくれる?』 

「ウラフ(家名)・フルヒリング(現在の王家)・アルカス(実家の家名)・ベルタ(個人名)」

青sideの北大陸の名前は、前が増えていくタイプです

(赤sideの南大陸の名前は、後ろにどんどん追加していくタイプ)


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