シロへの追悼9
『第99問 この中心に位置する島国の名前を答えなさい』
それは俺の前世にいた世界の島国、そこは日本に酷似していた、そしてまた、紙が配られてきた
ほかの皆が唸っている中、我慢の限界がきたのか馬人の人が机を叩き立ち上がった
「こんなの絶対正解できるわけないだろ!!ほかの問題を出せよ!!!」
そう、怒鳴ったが問題を出している俺を転移させた神官さんは規則だからと言ったが馬人の人はそんなの関係なしに言い続けた
「そもそもこんな問題解るわけねぇだろ、なんだよ未来の問題って馬鹿なんじゃねぇのか神様ってゆうのはよ」
「黙れ……それ以上神を侮辱してみろ、お前の命はないぞ……」
瞬間もの凄い殺気がこの闘技場を包み込んだ子供や老人は気を失うほどの殺気だ、俺の体からは冷や汗が大量に出ており、そして、全力で逃げろと警鐘を鳴らしている、周りを見ると全員が立ち上がって臨戦態勢になっていたが全員足が震えていた、
真っ青になっていたが、神官様の後ろの馬人の人達を見て馬人の人は意を決するように進みだし神官様の目の前に行き、言った
「悪かった、神を侮辱して俺が間違っていた、問題を続けてくれ」
そういいながら地に膝をつけて頭を下げた、それを聞いた神官さんはニッコリと微笑み言った
「わかったならよろしいのです」
そういいながら元の場所へと戻り司会を始め、ニッコリとしながら言った
「では、答えをどうぞ」
この回は神官さんは激強と覚えてくれれば構いません
シロよ安らかに眠れ




