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忘れない神に別れを告げる ―記憶神セファ=ノアと神凪ノエリアの物語―  作者: 宵待 桜


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あとがき


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


この物語で描きたかったのは「神の悲劇」ではなく、人が何を選び、何を手放すかという問いでした。


忘れないことは、尊い。


けれど、すべてを抱え続けることが必ずしも救いになるとは限らない。


ノエリアは神を救う存在でしたが、彼女自身が“神のために消える”物語にはしたくありませんでした。


だからこそ、彼女は人として選びアスベルと共に生きる道を歩きます。


記録されない幸福。


神の記憶に残らない日常。


それこそが、この世界で最も強いものだと私は信じています。



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