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第四巻 目次-第1章間 4.5ページ

 同盟軍グランス地方駐留基地には戦略的な価値は無いが、兵士の間で高評価を得ている施設がある。カフェテリアだ。時折帝国軍との小競り合いはあるものの前線から遠い事もあり、戦時中にも関わらず近隣で収穫される品質の良い食材が安定して手に入る。

 豪華なレストランといった趣は無いが、体が資本の兵隊どもを満足させるには十分なメニューが用意されていた。特に近隣の牧場から仕入れて来る新鮮な牛肉を用いたステーキは一番人気であり、そのほんのりとした酸味とスパイスの効いたソースのレシピは代々料理長のみに受け継がれている。

 今回、アンダードッグ小隊の面々はそのカフェテリアで食事を摂りながら、ミーティングを行っていた。アルバートとカルロスが横並びに座り、会議机を並べてテーブルクロスをかけただけの簡素なダイニング・テーブルを挟んだ向こう側にジョージが立っていた。

 テーブルの上には鉄皿の上で脂の爆ぜる小気味いい音と香ばしい匂いを辺りに漂わせる分厚いリブ・ステーキや大きめのミートボールとトマトベースのソースがよく絡んだパスタ、一目見ただけでその野菜の瑞々しさが分かるサラダボウルにサラミやチーズを惜しげもなく散りばめたミックスピザ等、おおよそ三人で食べ切れるかどうか疑わしい量の料理がひしめいていた。

 しかし、テーブルの上に盛られた料理と相反して、カフェテリアの中は然ることながら、カウンターから覗ける厨房にも、窓の外に広がる駐機場や広場にも人が一人も居ない事からここが幕間空間である事は、ここへの来訪が三回目になるカルロスとアルバートにも察しがついていた。


「二人共、食べながらでいいから聞いてくれ。良いニュース……と言っていいか分からんが、一つ知らせておきたい事がある」


 アルバートはジョージの言葉を待ち、それから行儀よくハンバーガーの包み紙に手を伸ばす。カルロスに至っては誰に言われるでも無く、目の前のパスタを貪り食っていた。辺りにはBGMとして流れていたコンテンポラリー・ジャズに混じって食器の立てる耳障りな音と、ハンバーガーのレタスが奏でる瑞々しい音が響く。二人の様子に軽く笑みを浮かべながら、ジョージは話を続ける。


「設定資料集において、俺達の項目が大幅に追加された。カルロスは特にな。メインキャラクター程ではないにせよ、重要なサブキャラくらいになったと思ってくれればいい」

「ある意味出世って事ッスか?」


 口の回りをケチャップで真っ赤に染めながら、カルロスは尋ねた。しかし、手に持ったフォークの勢いを止めるつもりはないようだった。先ほどまで湯気の立ったパスタが山と盛られていた皿が、既に八割方空になりつつある。カフェテリアの隅に置いてあるテレビでは、陽気な白人男性がオーバーアクションで客席に語りかけていた。昨夜放送していたコメディ番組の再放送だった。


「少なくとも、雑な殺され方はしないだろう。逆に言えばそのくらいの意味しかない訳だが……情報が増えると言う事はフラグになりかねない弱点も増えたと言う事だ。次巻以降、記憶が切り替わると思うので注意しておくように」


 ジョージはテーブルの片隅に置いてある雑誌を手に取り、ページをめくった。彼にしか読めないその本の表紙にはやや露出度の高い鎧を身にまとった女性が、凛々しい顔で片刃の長剣を構えている。その横にはグランス地方ではまず見かける事のない毛筆で書かれたと思しき見慣れぬ文字が踊っていた。


「後はそうだな、月刊ドルフィンマガジン……向こうではドルマガと呼ばれているらしいが、この雑誌でキャラクター投票があったくらいか」

「ああ、えーと……こないだ言ってたエンタメ小説雑誌? とか言う奴ッスか?」

「そう言えば、その雑誌は僕らと何か関係があるんですか?」


 ハンバーガーを一口齧るたびにハンカチで唇を拭いていたアルバートが質問する。ややもすれば粗野と評されそうなカルロスの食べ方とは対照的に、アルバートのスペースは汚れ一つ無く、育ちの良さを感じさせる。


「どうやらドルマガで連載されている小説がある程度の文量がストックされたら、一つの本にまとめられるらしい」

「じゃあ、それに載ってる物が一番新しい情報って事なんですよね? わざわざそっちの小さい本を基準にするより、その雑誌の小説を参考に動けばいいのではないでしょうか?」

「そうしたいのは山々なんだがな。ドルマガを呼び出しても『高機動人機エルヴァイル』のページだけ真っ白なんだよ」


 ジョージはドルマガを持ち替えて、二人に向けるようにして中身を見せた。そこには何も書かれておらず、色すら付いていなかった。いかに『あちら側』の言葉が分からない二人であっても、その意味は理解出来た。


「ほら、この通り。他のページは読めるんだがな」

「ありゃ、本当に真っ白ッスね」

「残念だなあ、情報は巧遅より拙速の方が価値があるって言うのに」


 アルバートは至極残念そうに肩を竦めながら、食べ終わった包み紙を丁寧に折り畳んで皿の上に乗せた。カルロスはと言うと、とっくに食べ終わったスパゲッティの皿を遠ざけ、ステーキにかぶりつこうとしていた。一切れを大きく切り分けた肉に鉄板の端に添えられたマスタードをたっぷり塗り、口の回りを脂まみれにする事を厭わずに思い切り頬張った。


「そうそう、話を戻そう。その巧遅で巧遅で仕方がないドルマガの企画で人気投票があったんだが――」

「どうせアレでしょ、クラウスとそのツレばかりがランクインって感じなんでしょ?」


 カルロスは軽く笑い飛ばしながら濃い目のエスプレッソを一口啜った。アルバートもまた、さもありなんと言った顔で頷いている。ジョージはそんな二人を尻目にページをペラペラと飛ばし、軽くため息を付いてから短く答えた。


「カルロスが4位だ」


 カフェテリア隅のテレビから一際大きな笑い声が流れるのと同時に、アルバートの方を向いていたカルロスが、まだ口の中に残っていたエスプレッソを盛大に吹き出した。その飛沫を被る羽目になったアルバートはたまった物ではない。咳き込みながらえずくカルロスを放置し、アルバートは目を細めたままハンカチで顔や頭、服を念入りに拭くと、そのハンカチを床に投げ捨ててカルロスを指差しながら懐疑の念を露わにした。


「これが? こんな品も無いこいつが4位なんですか?」

「ああ、残念な事にな。クラウスが1位なのは当然として、2位は帝国軍の昏き疾風として有名なヴィルゲン中尉だな。尤も、カルロスにとっては第一巻でお前を殺す予定だったガルドスAAAのパイロットと言えば分かりやすいだろうが」

「ああ……見たことあるッスよ。いつも顔の下半分を仮面で隠してるキザったらしい銀髪ロン毛野郎ッスね」


 苦しそうに口元を袖で拭いながら、カルロスが話に加わった。誰も手を付けていないジンジャーエールの氷がカランと音を立てる。ジョージはそのびっしりと水滴のついたグラスを持ち上げ、一口呷った。


「覚えておくといい、仮面を付けてる奴はどういう訳かしぶとい奴が多い。しっかり殺したはずなのに死んでなかったりする事も多々ある」

「うーん……直接死に関係する訳じゃないですけど、それも言わばフラグって事なんですかね」


 アルバートは腕組みをして天井を眺めながらつぶやいた。脚立を使っても手が届かない程度に高い天井にはシーリングファンがぶら下がっており、一定の速度で止まることなく回り続けていた。


「そうだな、フラグはマイナスに作用する物ばかりではない。プラスに働くフラグもある。向こう側の世界で『仮面の男は死なない』と言うお約束がある可能性も否定は出来ない。とは言え、ヴィルゲン中尉に関しては作為的に強く描かれている気もするが……」


 ジョージはしばらく思索に耽るように俯いたまま顎をさすっていたが、一度だけ小さく頷いて、ドルマガへと視線を落とした。


「話を戻そうか。3位がアリシア・ガルネリシア・サイサリス・ラフェイユ。設定資料集曰く、この物語の正ヒロインだ」

「あれ? でもその名前、微妙に聞いた事がある気がするッスけど……」

「アレじゃない? 帝国で大人気のアイドルか何かじゃなかったかな?」

「その通り。正確に言うと帝国の王位継承順位第2位の皇女様で、宇宙レベルの超人気アイドルで、準エースクラスの人機乗りだ」

「何なんスか、その盛りすぎてる設定……頭痛くなってきたッスよ」


 テーブルに肘をついて頭を抱え込んだのはカルロスだった。その際ドンと言う衝撃音が空になった食器の乾いた音と共に鳴り渡った。うんざりしたのはアルバートも同じだったらしく、誠に理不尽といった面持ちでジョージに問いかける。


「そこまであからさまに露骨な設定なのに人気があるんですか?」

「容姿が読者のツボを突いてるんだそうな。俺はこういう、幼い見た目の女は好みじゃないから何とも言えんがな。向こうの世界の連中は何を考えてるのかさっぱり分からん」


 ジョージがアリシアのページを破り取り、二人の前に差し出す。そこには金髪をマーガレットに結い上げた色白の美しい少女のイラストが描かれていた。年の頃は15~16と言った所だろうか。その容姿は見る人によっては威厳があるようにも思えるし、お転婆なようにも思えた。ただどちらにせよ、その愛くるしい笑みに人を引きつける魅力がある事は確かだった。


「そうそう、このアリシアだが、知らないうちにちゃっかり同盟軍に亡命していると言うから驚きだ。前回お前らが泥臭く演技してる横で、クラウスの奴がうまい所を全部かっさらって行ったんだ。余談だがこいつ、クラウスにベタ惚れしているんだとさ」

「なんかもう……何で俺達だけがこんなに苦労してるのか理不尽過ぎて腹立つッス……」

「そして何の間違いか……4位がカルロス、お前だ。妙に人間くさい性格がウケているようだ。このランキングから見て分かる通り、もはや超人コンテストと化してる所もあるしな。人間枠的な扱いだろう」


 先ほどのアリシアのページを裏返すと、若干間の抜けている見慣れた顔があった。カルロスのそれだ。特に前巻で使われたと思われる、涙を流しながら絶叫している姿のイラストが比較的大きめに掲載されていた。それを見たカルロスは気恥ずかしさからか目を逸らし、頭を掻いた。


「ちなみに5位はフェニックス隊と対を為すシルバーウルフ隊の新人、サイラス・エルニクスだ」


 ジョージがカルロスの載っていたページの下の方に小さく掲載されていた欄を指し示すと、アルバートが急に立ち上がってそこに描かれていた男のイラストを指差しながら大声を上げた。


「あ! こいつ見たことある! 妙に見た目が良くていけ好かない奴だ!」

「あんまり喋らないんだっけか、あんな美男子なのに女遊びもしないとか何が楽しみで生きてんのか分かんねぇよな」

「こいつ、元々はクラウスのライバルの予定だったんだがな。今回のランキングでカルロスに票数で大きく水をあけられる結果となった。カルロスは第一巻でクラウスに楯突いた事もあるし、サイラスからライバル枠のお鉢を奪った形にもなるな」

「いや、そんな事言われてもあんまり嬉しくないんスけど、それ……」


 気乗りしない表情で笑うカルロスの横で、アルバートは切り取られたページに目を向けて唸っていた。しばらくは腕を組んだまま何やら考え込んでいたが、手を一度ぽんと叩くと、唐突に喋り始めた。


「ねえカール、実はそれってすごい事なんじゃない?」

「ん、そりゃまた何でだ?」


 アルバートはおもむろに立ち上がり、ジョージとカルロスを交互に見やった。二人共彼の発言の意図が分からないのか、どうにもスッキリしない様子だった。


「一話で死ぬ予定だった人間がここまで生き残って、しかも沢山の人に認知されて、それでいて人間くさいキャラって希少なんでしょ? そんな物語的においしい奴、簡単に殺すかな?」

「人間臭い奴が最終的に活躍して生き残る話はいくつか知っている。しかし、元からメインキャラクターだった奴がほとんどだ。カルロスみたいな……と言うと失礼か、端役が成り上がる話は……俺は知らんな。調べようが足りなかっただけかも知れないが」

「でしょ? まだまだ予断を許さない事は変わりないけど、かなりの安全圏には行けたんじゃないかな」


 身振り手振りを交えながらのアルバートの説明を聞いていたジョージは腕組みをして軽く頷いた。しかし納得はしたものの安心はしていないようで、その顔つきは未だ険しいままだった。


「そうだな。だが人気が出ると言う事は出番が増える、出番が増えると言う事は気をつけるべきフラグが増えると言う事だ。これからも出来る限りサポートする。前にも増して、注意するように」

「へへっ、何だかちょっと照れるッスよ」


 相好を崩しながら照れ隠しにつむじをかきむしるカルロスの横で、アルバートは深刻そうな面持ちで何かを勘案しているようだった。不意に、まだ新しいカフェテリアには不釣り合いな古い柱時計が鐘を撞く。まるで誰かの忘れ物のように隅の柱へひっそりと掛けられたそれはボーン、ボーンと二回大きな音を響かせた。


「……」

「それで……これから大変なのはアルバート、多分お前だ」

「え……」


 先ほどまでの明るいムードは一転し、凍りつく。またも死線を潜らねばならないと言う緊張感が場を支配していく。そんな中、テレビだけはよく落ちる洗剤のコマーシャルを陽気な声で流し続けていた。


「これまで物語は二度、カルロスを殺そうとした。両方とも失敗したがな。この時点でカルロスは狙われにくいと思っている。それに加えて、このランキングの結果だ。今の状態でこそ分からないが――」


 三人はテレビの音や時計の音、窓から吹き込む風がカーテンを揺らす音――全ての雑音が消えたかのような錯覚を覚えた。ジョージは意を決して、言葉を吐き出した。


「このページに、お前が死ぬ運命が書かれている可能性が、限りなく高い」


 彼らの耳に周囲の音が戻る。やや遠くにあるはずの柱時計の振り子が時を刻む音がやけに大きく聞こえる。アルバートは一層俯いた。前髪とその陰に隠れた彼の目から、その意思を推し量る術はなかった。


「そ……そんなの、俺が何とかしてやるッスよ!」


 やにわに立ち上がろうとするカルロスを手で制し、アルバートは顔を挙げた。

不思議な事に、その顔はにっこりと笑みを浮かべていた。それは虚勢を張った物でも諦観に支配された末に滲み出た物でもなかった。


「うん、やっぱりそうですよね。そんな予感はしてます」

「それにしては随分と落ち着いた様子だが、何か策でもあるのか?」

「まだ確証は無いんですが、ちょっと思いついた事が……ジョージさん、お願いしたい事があるんですが、いいですか?」


 いつになくシリアスな顔つきでアルバートは提案した。ジョージの右の眉がぴくりと上がる。


「俺にやらせたい事か。一体何だ?」

「設定資料集、あるじゃないですか。アレを僕らが読める文字に翻訳する事って出来ますか?」

「お、それナイスアイディアじゃねぇの!?」

「ふむ……向こうの言語とこちらの言語の差異があるから、完璧な翻訳は難しいが、設定資料集程度なら出来るだろう」

「小説の方……は流石に難しいッスかね」

「幕間空間は俺の意識が途絶したらそこで終了するみたいだからな。あんまり消耗したくないと言うのはある。小説の仔細を読んだ所で状況が変わる訳でもないだろうからな。……よし、少し待ってろ。出来る所までやってやろう」


 これまでずっと立ちっぱなしだったジョージがようやく席につき、一切れも食べられる事無く冷めてしまったミックスピザの皿を動かしてスペースを確保してから指を鳴らすと、中空に一冊のノートと書類の束が現れた。彼はそれを引っ掴むとテーブルに座り、胸ポケットからペンを取り出す。そしてノートを開くと、軽やかにペンを滑らせていく。


「ところでアル、思いついた事って何なんだ?」

「えへへ、内緒だよ。どうせ次の巻で分かるはずだからさ」


 アルバートはカルロスの問いに対していたずらっぽく舌を出し、答えをはぐらかした。カルロスもそれ以上聞き出す事もせず、椅子にどっかりと腰掛けると頭の後ろで手を組むと、暇つぶしに椅子を後ろに傾けてバランスを保つ遊びに興じ始めた。


「そういやすっかり忘れてたけど、今の巻――第四巻だっけ? どういう話なんだろうな?」

「別に語る程の物ではなかったぞ。アリシアとクラウスがいちゃついて、ヴィルゲンがちょっかいを仕掛けて来て、俺が少し出て……まあ、そんな所だ。俺達のフラグになりそうな点は見当たらなかった」


 翻訳作業を続けながら、ジョージが答えた。その手は終始動き続け、視線が二人に向けられる事も無かった。


「あ、お仕事中邪魔して申し訳無いッス」


 それからどれくらいの時間が過ぎただろうか。窓から見えていた太陽も傾き始め、カフェテリアに流れている一時期大流行したノリの良いカリプソが終盤に差し掛かった頃、ジョージが深い溜め息をついて腕を上に伸ばした。彼が右肩をぐるぐると回すとペキペキと関節の鳴る音が二人の耳にも届いた。ノートがアルバートへ素っ気なく差し出される。


「よし、出来たぞ。こんなモンで大丈夫か?」


 アルバートは軽くお辞儀をするとノートを受け取り、やおら読み始める。文章量はかなりの物で、中には一部アルバートには理解出来ない単語も含まれていた。彼は頷き、時に首をかしげながらノートに書かれた全ての文章に目を通していった。


「ふむふむ、なるほど……ん? ああ、これなら大丈夫かな……ありがとうございました、とても参考になりました」

「そうか、何かの手助けになったのならいいが、あまり無理はするなよ」

「大丈夫です、これでなんとかなりそうです。ありがとうございました」


 アルバートはノートをジョージに返すと、天使のような笑顔をほころばせた。それはテーブルに置かれた紙切れで微笑む正ヒロインに引けを取らないほど愛らしい物だった。


「それじゃあ今回はここで解散と言う事にしよう。みんな、重ね重ね無理をするんじゃないぞ」

「はい、お疲れ様でした。また、次巻で」


 しかしそのアルバートの笑顔の裏にドス黒い悪意が淀むように隠れている事にジョージが気付く事が出来たのは、まだ先の事だった。

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