2年 五月 2年生の運動会
「何で今年もチアリーダーなの!?」
「「「だってかわいいから」」」
ぼく、少しは成長したのに今年も応援団でチアリーダーしてる。
まあみんなとは体格が違いすぎて、競技にてでも大差で負けちゃ
うからしかなたいのは分るけど………
「うん、このこが応援すると(いろんな意味で)盛り上がるから」
「だよな、いろんな意味で」
「美少女の声援助かる」
「だからぼく男だって」
「「「うんうん、わかっているから」」」
そう言うわけで、今年も応援団としてフワフワとしやつを上下に
振って応援している。
ちなみに運動会は大盛り上がりだった。
「さて、次にあるイベントは修学旅行なわけだが…………」
「部屋割りとかどうしよう?」
「仲の良いキャラ子でよくない?父娘みたいだし………」
クラスメイト達は次のイベントのことを考えていた。まあこれも
何も問題はなく過ぎそうである。ただし…………
「あんまりいいたくないけど…………」
「何か問題でも?」
「このこがじっさい何歳かは分らないけど………」
ちなみにこのこは今年で17歳だが、見た目は小学高学年くらい
である、ちなみに女子の…………
「アレが来たらどうするんだ?」
「「「……………………!!!」」」
まあ、女子なのでそれがある可能性?もあるよね。男だけど
「キャラ子、その、このこ、あれきてるかわかる?」
「たぶん、まだ来てない」
「あー、だろうな……………」
クラスメイト達は考えました。もし万が一アレ、が着たら大変である。
大変なもので…………
「そっち関係も準備しておくか」
「万が一もあるしな」
というわけでクラスメイト達はその手の準備をしっかりとすのでした。
「このこ君は対丈夫だと思うな…………」
ちなみにまだ精通は着ていません
そっちがおそめ




