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これまでの登場人物まとめ

まとめでござる

久留廻(くるみ) 真凛(まりん)

 ⇔マリアーナ・アンバー

 お気楽能天気娘。ノリが軽い。前世では楽しみがなかったが、今世では食べることに楽しみを見出した。大食らい。

 マリアーナ時代は監禁生活をしていたため基本我慢強い。痛みや忍耐ならどこまでも我慢が効くが、羞恥には弱い。

 流架のヤンデレ思考には少し気付いてるものの、あんまり深く考えてない。


周りへの関心

 流架→一番大切、ちょっと複雑な感情

 若王子→元王子、虫

 飾西→元騎手、虫

 早乙女→元男爵令嬢、怖い

 佐東→殺

 流架ズパパ→嫌われてる?

 流架ズママ→その情報はどこから……?

 両親と妹→……あ、いたね



廻神(めぐりがみ) 流架(るか)

 ⇔ルカ

 真凛至上主義。真凛の中でなんでもかんでも一番がいい。真凛をストーカーしてる。前世からのストーカーなので根気の入ったストーカー。

 暗殺者だったルカの記憶があるため、考えてることは基本物騒。法律があった現代モドキでよかったね。

 最近の悩みは真凛にとっても嫌われてる佐東をどうするか。真凛の感情は好きも嫌いもぼくのものがいいの。だけど真凛に嫌われたくない。佐東ウザい。


周りへの関心

 真凛→世界で一番好き好きだいすき、たまに憎い

 若王子、飾西→真凛に関心持たれなくてざまぁ

 早乙女→ゴミ虫

 佐東→部下、だけど氏ね

 九頭龍→真凛に近寄るなボケ

 父親→真凛のこと必要以上に見ないで

 母親→最新の盗聴器をありがとう!



若王子(わかおうじ) (れん)

 ⇔グレン・フォン・ディア・ペリドライト

 前世でマリアーナの婚約者だった王子様。今世でも真凛を好きになった不毛な人その①。

 絶対に叶わないことは知ってるので、真凛にただひたすら貢ぐ人。

 元騎士の飾西とは今世では対等な親友。

 真凛の中で関心が低いことも知ってるし、それが自分のせいだということもわかってるけど、それでも離れられない。

 前世のことは原因はなんにせよ、自分が悪いのだと思ってる。けどやっぱり離れられない。いつか名前で呼んでほしい。


周りへの関心

 真凛→前世も今世も好きな人

 飾西→親友

 流架→少し怖い、羨ましい

 早乙女→嫌い、生理的に無理

 佐東→哀れ

 マリアーナ→もう一生逢えない愛しい人



飾西(しきさい) 夜瑠(よる)

 ⇔ヨルダン

 前世でマリアーナの幼馴染だった王子付きの王宮騎士。今世でも真凛を好きになった不毛な人その②。前世でも今世でも不毛な恋をしてる。

 今世では若王子と対等な関係で親友になれて嬉しい。

 基本無口無表情。親しい人の前だと泣き虫。

 真凛に手作りお菓子を美味しいと言ってもらえて将来パティシエになるのもいいかも、と迷走してる現警視庁トップの孫でそっち関係で将来期待大の人。


周りへの関心

 真凛→自分が守りたい大切な人

 若王子→親友

 流架→怖い、けど真凛を幸せにしてくれる人

 早乙女→無理、氏ね

 佐東→哀れ

 マリアーナ→自分が殺しただいすきで幸せの象徴だった人



早乙女(さおとめ) 結花(ゆか)

 ⇔ユリア

 三回の人生を経験してるはずなのに成長が見られない残念な子。ゲームの中の世界だと調子に乗って逆ハーを作った結果マリアーナが死んだ。そこで人生が終わったことに気がついてない。

 ユリア時代に死んだ記憶がなかったおかげで普通に人として暮らせていたのに、真凛にちょっかいを出したことによって流架の逆鱗を買う。

 流架を突き落としても、突き落としてなくても、近い未来に罪をでっち上げられて精神的にヤラれてた。


周りへの関心(ユリアが死んだ記憶なし)

 流架→すきすき、最後に私を愛したイケメン

 若王子→王子様、私の前世の旦那様

 飾西→イケメン、ドロドロに甘えさせて愛してくれたイケメン

 佐東→イケメン、欲しい

 真凛→ウザい

 マリアーナ→さっさと消えて



佐東(さとう) (がく)

 ⇔グラック

 前世も今世も辛い苦労人。それなりに給料はもらってる。守銭奴。だけど上司が怖いからお金要求できない。ヘタレ。

 流架も纏も年下なのに怖い、無理。威厳とかない。プライドもない。二人のことはそれなりに尊敬してるけど、それ以上に怖い。影仲間はそれが二人のカリスマとか言ってるけど、ばっかじゃねーのと思ってる。まともでありたい。けど、毒されてる。

 最近の悩みは真凛に殺気のこもった目で睨まれること。そして流架に八つ当たりされること。辛い。オレにどうしろと。


周りへの関心

 流架→めんどくさいストーカーな主人

 纏→めんどくさい愉快犯な主人

 真凛→マジごめんなさいそんな目で見ないで

 哀→鳥、毎朝纏写真送ってくんなやこの変態

 若王子、飾西→流架の好感度をあげる道具、哀れ

 早乙女→そのメンタル羨ましい、なりたくはない

 マリアーナ→美人だったのに残念



九頭龍(くずりゅう) (まとい)

 ⇔ドラルクォツ・サクレドネス

 流架とは幼馴染な愉快犯。すべての行動の理由は『楽しいから』

 前世ではルカと従兄弟の隣国王子。顔がそっくり。楽しそうだから、ルカの復讐計画に乗った。

 最近の趣味は佐東をいたぶること。哀のストーカー行為に関しては面白いからよし。心は広い。

 真凛の顔はタイプだし、性格もタイプ。だけど流架の執着も知ってるからどうしようかなぁ、と思ってる。


周りへの関心

 流架→面白いからずっと近くで見てたい

 真凛→かわいい、面白い、からかいたい

 佐東→面白いからそのまま真凛と接触するな

 哀→面白いからそのままでよし

 その他→どうでもよし

 マリアーナ→生前に会いたかった



『月明かりの下であなたと』

 通称:ツキアカ

 幼い頃、崖から落ちて死にそうになった平民のユリア。それを救ってくれた誰かはユリアに高貴な人間しか持てない金の腕輪を残してくれた。

 その金の腕輪を拠り所に毎日を必死に過ごしていたユリアが実は男爵家の人間だとわかった。

 言われるがままに男爵家に引き取られたユリアは学園に入れられることになる。

 そこで会ったのはーーー?



 ユリア

 主人公。いつも元気で愛らしい女の子。ちょっとだけ泣き虫。


 グレン

 王子様。強く賢い王子様。だけどそんな彼には不安があって……


 ヨルダン

 騎士様。この国で一番強い騎士様。だけど強さゆえに彼は孤独で……


 マリオン

 公爵家跡取り様。この国で一番王様に近い公爵家の跡取り。姉へのコンプレックスで彼は……


 ルカ

 暗殺者でマリアーナの従者。マリアーナを暗殺にきたが、逆に返り討ちにされマリアーナに奴隷にされた悲しき暗殺者。


 マリアーナ

 王子の婚約者でヨルダンの乳飲み兄妹でマリオンの姉。稀代の悪女。その魔力の高さで誰も逆らえないのでわがまま放題。ユリアに嫉妬していじめる。


 フィオーラ

 ユリアをサポートしてくれる侯爵家令嬢。マリアーナの次に魔力が高く優秀だったが、マリアーナに勝てないことで侯爵家で厳しく罰せられるようになった。


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