085性交「絵七枚」
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アルリム王はエリドゥ国でアルキマイ♀とイチャイチャしていた。
アルリム王
「余は何時もアルキマイに感謝している。これからも一緒に居て欲しい。」
アルキマイ♀
「はい♡子供の名前は何にします?」
アルリム王
「アラルガルにしよう。」
アルリム王とアルキマイ♀は一夜を共にした。
アルキマイ♀
「んっ♡ああ♡あぐっ♡……入ってくる……♡うぅん♡はぁ♡はぁっ♡んんっ♡」
アルリム王はゆっくりと、しかし確かに、自身の熱を彼女の奥へと押し広げていく。その硬さが柔らかな肉壁をなぞり、僅かな抵抗を砕きながら深く沈んでいく。
アルキマイ♀
「ひぅっ♡待って、アル様♡そんなに……んんっ♡刺激が強いの♡はぁっ♡私の、おくが……ああっ♡ゆっくり、もっとゆっくり……ふぁああっ♡」
彼女の声は甘く震え、吐息は熱を帯びていた。アルリム王はその声を聞きながら、彼女の求める速さよりもさらに遅く、一寸一寸自身のすべてを彼女に知らしめるかのように、腰を動かした。そして、震える彼女の手を優しく握りしめる。
アルキマイ♀
「その悪い♡こんな事させて……♡手を握ると、なんだか安心するの♡はぁ♡あん♡もう何も考えられない……♡気持ち良くなっちゃう……♡ああっ♡はっ♡はっ♡あたし、もういっぱい濡れて……♡はぁ♡あぁああああっ♡」
王の肉棒がゆっくりと内壁を撫でる度に、アルキマイ♀のナカから熱い愛液が溢れ出る。それはねっとりと粘つき、くちゅくちゅと卑猥な音を立てて男のモノに絡みつき、その動きを加速させるように促す。部屋に響くのは、二人の息遣いと、彼女の蜜壺が奏でる淫らな音だけ。
アルキマイ♀
「あぁ♡んんっ♡止まんない……♡愛液が、流れてくる……♡んんっ♡凄い音、出ちゃってる……♡あぁあっ♡まだ終わりたくないのにぃ♡あぁっ♡へんなの、来る……♡」
穏やかで執拗な抽送にも関わらず、アルキマイ♀の身体は早々に限界を訴え始める。その敏感な反応に、アルリム王は内心で微笑む。こっちはまだまだ持ちそうだが、彼女に先に悦びの頂点を味わわせるのもまた、王の務めだろう。
アルキマイ♀
「んんんっ♡ああっ♡くる……♡来ちゃう……♡はぁ♡はぁあっ♡そんなにされたら……♡あぁあっ♡ほんとに、だめぇ~♡はぁっ♡もう、だめ……♡はぁっ♡あっ♡くぅうううっ♡」
言い終えるか終えないかのうちに、アルキマイ♀の膣内が激しく脈打ち始める。それはまるで、彼女の快感が直接的に伝わってくるかのような、一際強く、熱を帯びた締め付けだった。
アルキマイ♀
「はぁ♡はぁあっ♡あ♡はぁっ♡アル様より先に、イっちゃう……♡だから……♡だめぇー♡」
軽い絶頂に襲われ、彼女の身体は弓なりに反る。寧ろこれでイーブン。これからが本番だと、アルリム王は決意を新たにする。彼は抽送を止めることなく、むしろ細やかな震えを続ける膣内の感触を貪るように、その動きを続けた。
アルキマイ♀
「んはぁあん♡ああっ♡待って♡あっ♡そこぉ♡今、すごく敏感なの……♡ああっ♡あっ♡いいのぉ♡止まんない……♡くぅうううっ♡また、イッちゃう……♡気持ちいいの、来ちゃう……♡」
最初の絶頂で研ぎ澄まされた感覚が、次の快感を何倍にも増幅させていた。アルキマイ♀をただ気持ち良くさせるだけでなく、彼女自身がその快楽に溺れ、蕩けきる様を眺めること。それが今の王の欲望だった。彼は再度、彼女を絶頂の渦へと誘うべく、腰を突き上げ、彼女の最も奥深い場所を強く押し広げた。
アルキマイ♀
「ふぁあああっ♡ああっ♡あっ♡おくぅ♡おくが、感じすぎる……♡イくっ♡イっちゃうっ♡はぁああっ♡あぁっ♡あっ♡イってる……♡ああっ♡おかしく……♡なってるっ♡」
立て続けに訪れる絶頂に、彼女の意識はもう霞んでいた。膣内はドクドクと激しく脈打ち、熱い粘膜が男の肉棒を惜しみなく締め付け、離そうとしない。その刺激は凄まじく、アルリム王でさえ、牙を食いしばるほどだった。
アルキマイ♀
「次は……♡アル様と一緒にイくの♡あぁあっ♡あたしだけじゃ、だめ……♡あぁあっ♡二人一緒がいい……♡」
自分だけの快楽では満足できない。その純粋なまでの優しさと、欲望にまみれた瞳。アルリム王はそんな彼女のすべてを受け入れ、甘えることにした。いまだ脈打ち、熱を帯びた膣内を、今度は自分自身の悦びのために、より激しく、より深く攻め立てる。
アルキマイ♀
「くぅるううっ♡来ちゃう……♡あ♡イクーーーーーっ♡」
彼女の叫びと共に、膣内が最後の力を振り絞るように締め付けた。その瞬間、アルリム王もまた、我慢の限界を超えていた。彼はうめき声を上げ、自身のすべてを彼女のナカへと注ぎ込んだ。熱く濃い奔流が、彼女の子宮を直撃する。二つの体は、息を切らし、汗と愛液に濡れながら、密着したまま動かない。部屋には、余韻に満ちた静寂だけが広がっていた。
イク時は一緒がいいよね!




