表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界迷宮松岡修造くん  作者: 勇氣
第五章アニムス軍編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

85/198

085性交「絵七枚」

もし私の小説を次のレベルへと押し上げたいならブックマーク、高評価、リアクションをお願いします。

アルリム王はエリドゥ国でアルキマイ♀とイチャイチャしていた。


アルリム王

 「余は何時もアルキマイに感謝している。これからも一緒に居て欲しい。」

アルキマイ♀

 「はい♡子供の名前は何にします?」

アルリム王

 「アラルガルにしよう。」


アルリム王とアルキマイ♀は一夜を共にした。


アルキマイ♀

挿絵(By みてみん)

 「んっ♡ああ♡あぐっ♡……入ってくる……♡うぅん♡はぁ♡はぁっ♡んんっ♡」


アルリム王はゆっくりと、しかし確かに、自身の熱を彼女の奥へと押し広げていく。その硬さが柔らかな肉壁をなぞり、僅かな抵抗を砕きながら深く沈んでいく。


アルキマイ♀

挿絵(By みてみん)

 「ひぅっ♡待って、アル様♡そんなに……んんっ♡刺激が強いの♡はぁっ♡私の、おくが……ああっ♡ゆっくり、もっとゆっくり……ふぁああっ♡」


彼女の声は甘く震え、吐息は熱を帯びていた。アルリム王はその声を聞きながら、彼女の求める速さよりもさらに遅く、一寸一寸自身のすべてを彼女に知らしめるかのように、腰を動かした。そして、震える彼女の手を優しく握りしめる。


アルキマイ♀

 「その悪い♡こんな事させて……♡手を握ると、なんだか安心するの♡はぁ♡あん♡もう何も考えられない……♡気持ち良くなっちゃう……♡ああっ♡はっ♡はっ♡あたし、もういっぱい濡れて……♡はぁ♡あぁああああっ♡」


王の肉棒がゆっくりと内壁を撫でる度に、アルキマイ♀のナカから熱い愛液が溢れ出る。それはねっとりと粘つき、くちゅくちゅと卑猥な音を立てて男のモノに絡みつき、その動きを加速させるように促す。部屋に響くのは、二人の息遣いと、彼女の蜜壺が奏でる淫らな音だけ。


アルキマイ♀

 「あぁ♡んんっ♡止まんない……♡愛液が、流れてくる……♡んんっ♡凄い音、出ちゃってる……♡あぁあっ♡まだ終わりたくないのにぃ♡あぁっ♡へんなの、来る……♡」


穏やかで執拗な抽送にも関わらず、アルキマイ♀の身体は早々に限界を訴え始める。その敏感な反応に、アルリム王は内心で微笑む。こっちはまだまだ持ちそうだが、彼女に先に悦びの頂点を味わわせるのもまた、王の務めだろう。


アルキマイ♀

 「んんんっ♡ああっ♡くる……♡来ちゃう……♡はぁ♡はぁあっ♡そんなにされたら……♡あぁあっ♡ほんとに、だめぇ~♡はぁっ♡もう、だめ……♡はぁっ♡あっ♡くぅうううっ♡」


言い終えるか終えないかのうちに、アルキマイ♀の膣内が激しく脈打ち始める。それはまるで、彼女の快感が直接的に伝わってくるかのような、一際強く、熱を帯びた締め付けだった。


アルキマイ♀

挿絵(By みてみん)

 「はぁ♡はぁあっ♡あ♡はぁっ♡アル様より先に、イっちゃう……♡だから……♡だめぇー♡」


軽い絶頂に襲われ、彼女の身体は弓なりに反る。寧ろこれでイーブン。これからが本番だと、アルリム王は決意を新たにする。彼は抽送を止めることなく、むしろ細やかな震えを続ける膣内の感触を貪るように、その動きを続けた。


アルキマイ♀

挿絵(By みてみん)

 「んはぁあん♡ああっ♡待って♡あっ♡そこぉ♡今、すごく敏感なの……♡ああっ♡あっ♡いいのぉ♡止まんない……♡くぅうううっ♡また、イッちゃう……♡気持ちいいの、来ちゃう……♡」


最初の絶頂で研ぎ澄まされた感覚が、次の快感を何倍にも増幅させていた。アルキマイ♀をただ気持ち良くさせるだけでなく、彼女自身がその快楽に溺れ、蕩けきる様を眺めること。それが今の王の欲望だった。彼は再度、彼女を絶頂の渦へと誘うべく、腰を突き上げ、彼女の最も奥深い場所を強く押し広げた。


アルキマイ♀

挿絵(By みてみん)

 「ふぁあああっ♡ああっ♡あっ♡おくぅ♡おくが、感じすぎる……♡イくっ♡イっちゃうっ♡はぁああっ♡あぁっ♡あっ♡イってる……♡ああっ♡おかしく……♡なってるっ♡」


立て続けに訪れる絶頂に、彼女の意識はもう霞んでいた。膣内はドクドクと激しく脈打ち、熱い粘膜が男の肉棒を惜しみなく締め付け、離そうとしない。その刺激は凄まじく、アルリム王でさえ、牙を食いしばるほどだった。


アルキマイ♀

挿絵(By みてみん)

 「次は……♡アル様と一緒にイくの♡あぁあっ♡あたしだけじゃ、だめ……♡あぁあっ♡二人一緒がいい……♡」


自分だけの快楽では満足できない。その純粋なまでの優しさと、欲望にまみれた瞳。アルリム王はそんな彼女のすべてを受け入れ、甘えることにした。いまだ脈打ち、熱を帯びた膣内を、今度は自分自身の悦びのために、より激しく、より深く攻め立てる。


アルキマイ♀

挿絵(By みてみん)

 「くぅるううっ♡来ちゃう……♡あ♡イクーーーーーっ♡」


彼女の叫びと共に、膣内が最後の力を振り絞るように締め付けた。その瞬間、アルリム王もまた、我慢の限界を超えていた。彼はうめき声を上げ、自身のすべてを彼女のナカへと注ぎ込んだ。熱く濃い奔流が、彼女の子宮を直撃する。二つの体は、息を切らし、汗と愛液に濡れながら、密着したまま動かない。部屋には、余韻に満ちた静寂だけが広がっていた。

イク時は一緒がいいよね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ