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松岡修造異世界召喚  作者: 勇氣
第一章鬼神魔王軍編

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008参謀総長アルフォンソ

いつも読んでくれてありがとうございます。

鬼神魔王軍輸送機内で参謀総長アルフォンソ♂は次の戦略を謀っていた。


参謀総長アルフォンソ♂「次はハッスーナを攻めよう。確実に勝つために魔族400体と幹部を終結させよう。」


そうして魔族エリートが集まり作戦会議が行われた。


参謀総長アルフォンソ♂「今回ハッスーナを取る為に協力して欲しい。」


参謀総長アルフォンソ♂は深々と頭を下げた。


無双剣士ライオネット♂「報酬次第では協力してもいい。」


参謀総長アルフォンソ♂「報酬はライオネットが欲しがっていた地位をやろう。」


無双剣士ライオネット♂「やったぜ!!!!!!!」


ライオネットは激しくガッツポーズをした。


鬼神魔王大将ブレイド♂「私も条件次第では協力する。」


参謀総長アルフォンソ♂「ブレイドの報酬は伝説の剣だ。」


鬼神魔王大将ブレイド♂「引き受けた。」


大将補佐官グレイト♂「はい!俺は3億ジェニーが欲しいです。」


参謀総長アルフォンソ♂「敵を300人殺したらやろう。」


心の中でグレイトはこう叫んだ。


大将補佐官グレイト♂「出世チャンス(゜∀゜)キタコレ!!」


一等佐官マンモス♂「俺には美女達と毎日キャバクラに行けるだけのブラックカードを発行して欲しい。」


参謀総長アルフォンソ♂「敵を皆殺しに出来たら叶えよう。」


参謀総長アルフォンソ♂が真剣な面立ちになり辺りは一瞬静まり返った。


参謀総長アルフォンソ♂「それでは詳しい説明をする。ハッスーナの傭兵は私の諜報員によると358人だ。ここで油断してはならない。其の他に手練れが6人いる。ルガル長老とアムザとグダとズムとウルとカラだ。特にウルは厄介だ。何故ならウルは世界でも有数の魔法使いだからだ。本来人間には使えない筈の光魔法をウルは使える。恐らく激戦になるだろう。先ず戦略はこうだ。空から攻撃を仕掛ける。そして大衆がパニックになって空を見上げている内に地中で待機している土竜部隊が侵襲する。なずけてコードネーム天地作戦だ。地上をハッスーナ人が逃げ切れないように東西南北に一体ずつ精鋭を置きたい。頼まれてくれるか?」


無双剣士ライオネット♂「いいぜ!」

鬼神魔王大将ブレイド♂「断る理由もない。」

大将補佐官グレイト♂「OKだぜ!」

一等佐官マンモス♂「引き受けよう。」


参謀総長アルフォンソ♂「ライオネットは東、ブレイドは西、グレイトは南、マンモスは北に着け。」


ライオネット&ブレイド&グレイト&マンモス「はっ!!!!」


参謀総長アルフォンソ♂「以上で作戦会議を終了する。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方その頃松岡修造達はハッスーナでショッピングを楽しんでいた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

修造「パンうめぇーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」


続く



一週間以内に続編を執筆します。

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